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最終更新日:2022年9月2日

第2回新型コロナウイルス後遺症実態調査を実施します

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記者資料提供(2022年9月2日)

新型コロナウイルス感染症に感染し治療・療養が終了された方の中で、倦怠感や味覚障害、頭痛、呼吸苦などの症状が一定期間続く方がいらっしゃることが分かっています。令和3年12月に実施した後遺症実態調査に続き、2回目の調査を実施します。1回目と同様にアンケートを配布し、オミクロン株特有の後遺症症状の有無や罹患後の困りごとについて、実態を把握し、対策を検討していきます。

1.目的

後遺症に関する実態の把握および前回調査との比較をし、「後遺症相談ダイヤル」での対応や今後の後遺症対策に活用する。

2.調査対象

第6波(オミクロン株(BA.1・BA.2))感染者のうち約5,000人

3.調査方法

アンケート調査(郵送・Web)

4.スケジュール

令和4年9月~12月:調査実施
※年内に調査結果(速報)を公表予定

(参考1)第1回後遺症実態調査の調査結果

調査対象:第4波の感染者(主にアルファ株)のうち4,276人
実施期間:令和3年12月21日~令和4年1月31日
調査方法:アンケート調査(郵送・Web)
回答者:1,621人(うち有効回答1,608人、無回答13人)

(参考2)新型コロナウイルス感染症後遺症相談ダイヤル

(1)概要
コロナ罹患後も持続する症状や健康に不安を感じている方が気軽に相談できる窓口として、「新型コロナウイルス感染症後遺症相談ダイヤル」を設置しております。看護師が相談内容を聞き、健康に関するアドバイスや、必要に応じて、適切な相談先や医療機関等をご案内します。
対象者:新型コロナウイルス感染症の治療・療養後にも続く症状に悩む方(おおむね治療・療養終了後4週間以上、症状が継続している)
受付時間:10時~17時(月曜~金曜・日曜日(土曜・祝日除く))
電話番号:078-322-6037
(2)相談件数
①これまでの相談件数
3,213件(令和3年11月1日の開設から令和4年8月31日まで)
②令和4年8月の相談件数
717件(前月比3.4倍、過去最大件数(月単位))
(3)主な相談内容
症状に応じた対応方法、医療機関の紹介希望に関する相談等
・療養終了から1か月経過後も症状が続いている
・療養終了から3か月以上症状が持続し、日常生活に影響がある
・症状に対する医療機関の受診希望

お問い合わせ先

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電話 0570-083330 または 078-333-3330

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