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最終更新日:2022年3月16日

集団接種会場における濃度が不足するワクチンの接種について

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記者資料提供(2022年3月15日)

3月13日(日曜)、市役所1号館24階の集団接種会場で接種したワクチンの一部について、不十分な濃度でワクチン接種を行いました。
今後、再発防止の徹底に努めてまいります。

1内容

新型コロナワクチンは、薬剤師がバイアル(ワクチンが封入された小瓶)に生理食塩水を注入し、適切な濃度に希釈したのちに6本の注射器に分けて、医師等が接種することとされています。
当該接種会場にて、注射器に分けた後の使用済みバイアルを未使用のものと誤認し、生理食塩水を再度注入してしまい、濃度が不足するワクチンを接種する事案が発生しました。
当日午後4時50分頃に看護師からワクチンの入った注射器が6本残っているとの報告を受け、確認したところ発覚しました。
なお、濃度が不足するワクチンを接種した方の健康に影響はありません。

2濃度が不足するワクチンを接種した可能性がある方について

濃度が不足するワクチンを接種した時間帯の特定ができないため、当日接種した方138名に対し以下3の対応を行います。
なお、138名全員に対しては、順次ご連絡をしております。

3今後の対応について

該当する138名の対象者のうち、1回目の接種の方については、3週間後の2回目接種の際に抗体検査を行い、体内に抗体が生成されているかどうかを確認します。抗体が確認できない場合は、さらに3週間後に再接種を行います。3回目の接種の方については、個別に連絡して抗体検査を行います。
また、集団接種会場において、実施手順・マニュアルの再確認と実施の徹底を図ります。
 

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