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最終更新日:2022年1月7日

KIITO:エラ・ホチルド×中野信子×森山未來『Dance of Death(仮称)』ショーイング(ワーク・イン・プログレス)を開催します

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KIITO

記者資料提供(令和4年1月7日)
神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、社会貢献活動の活性化や創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。この取り組みの⼀環として、次のとおり公開プログラムを開催いたしますのでご案内いたします。


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デザイン・クリエイティブセンター神戸(以下、KIITO)は、アーティストサポートプログラムの一環として、令和4年1月4日(火曜)から10日間にわたり、エラ・ホチルド×中野信子×森山未來『Dance of Death(仮称)』を開催しています。

本プロジェクトには、俳優・ダンサーの森山未來、振付家・ダンサーのエラ・ホチルド、認知神経科学者の中野信子が参加し、分野を越えた3名のクリエイターが、各自の専門性・アイデアを生かした議論を重ね複数の視点による対話や実験を行い、表現や創作の在り方を探るリサーチ、クリエーション、ワークショップを開催してきました。

この度、約10日間の滞在制作の最終日に、ショーイング(ワーク・イン・プログレス)を開催する運びとなりました。
この機会にぜひご参加ください。

エラ・ホチルド×中野信子×森山未來『Dance of Death(仮称)』

ショーイング(ワーク・イン・プログレス)

日程:令和4年1月14日(金曜)

時間:15時~ ※30分前より受付開始予定 

※ショーイングの時間は未定

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸 1F KIITOホール 

出演:森山未來(俳優、ダンサー)ほか

美術:佐久間海土

料金:無料

定員:60名(完全予約制・全席自由・受付番号付) 

お申込み:Webサイト(https://kiito.jp)よりお申込みください。1月8日(土曜)11時より受付開始。

出演者プロフィール

プロフィール1©Rolex/Robert Wright

エラ・ホチルド

1984年イスラエル出身。振付家、マルチディシプリナリー・アーティスト、ダンサー。インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック・ダンスカンパニー、オハッド・ナハリンが芸術監督として率いたバットシェバ舞踊団で研鑽を積む。現在はクリスタル・パイトのカンパニー、Kidd Pivotにてダンサーとして活躍。2010年以降、様々な分野のアーティストとの共同創作に取り組み、独自の作品を発表している。2016年テルアビブ市より有望なクリエイターに贈られるローゼンブラム・パフォーミングアーツ賞と文化賞受賞。2017年イスラエル文化庁よりベスト・ソロ・パフォーマー賞を授与された。これまでに上演した作品には『Acord』『12 Postdated Checks』『JUDAS, CHRIST WITH SOY』『Sal』『Flood』『Dood』『IMO the mouth is redundant』等がある。

プロフィール2

中野 信子(なかの のぶこ)

1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。

東京大学工学部応用化学科卒業。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。人とその社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を受けている。現在、東日本国際大学教授/京都芸術大学客員教授。著書に『サイコパス』(文春新書)、『ヒトは「いじめ」をやめられない』(小学館新書)、『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』(幻冬舎新書)、『戦国武将の精神分析』 (共著・本郷和人、宝島社新書)など、近著に『ペルソナ 脳に潜む闇』『脳から見るミュージアム ア-トは人を耕す』(共に講談社現代新書)がある

プロフィール3©Takeshi Miyamoto

森山 未來(もりやま みらい) 

1984年8月20日生まれ、兵庫県出身。5歳から様々なジャンルのダンスを学び、15歳で本格的に舞台デビュー。2013年、文化庁文化交流使として、イスラエルのテルアビブに1年間滞在、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック ダンスカンパニーを拠点にヨーロッパ諸国にて活動。ダンス、演劇、映像など、カテゴライズに縛られない表現者として活躍。主な映画作品に、『モテキ』(11)、『苦役列車』(12)、『怒り』(16)、日本・カザフスタン合作映画『オルジャスの白い馬』(20)、『アンダードッグ』(20)、『ボクたちはみんな大人になれなかった』(21)。テレビ作品として、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(19)、「岸辺露伴は動かない」第2話「くしゃがら」(20)。
監督作品として、ショートフィルム「Delivery Health」(19)、「in-side-out」(20)。パフォーミングアーツ作品として笠井叡ダンス公演「櫻の樹の下には」(21)、清水寺奉納パフォーマンス「Re:Incarnation」(21/総合演出、出演)、「なむはむだはむ LIVE!」(21)、「未練の幽霊と怪物」(21)。配信作品として、シアターコクーン「プレイタイム」(20)、日本・イスラエル国際共同制作作品「OUTSIDE」(20)、Amazon Music短編映画「彼女が夢から覚めるまで」(21)など。待機作に、劇場アニメーション「犬王」(2022年公開予定)がある。ポスト舞踏派。
Webサイト:miraimoriyama.com

プロフィール4

佐久間 海土(さくま かいと)

1992年生まれ。幼少期をブラジルと日本の両方で過ごす。デジタルメディアから実空間まで、様々なフィールドで活動するサウンドアーティスト。音の物質化をテーマに活動。近年は鏡面をモチーフにした音響彫刻を制作している。近年の展覧会に、Ars Electronica TOKYO GARDEN(2021)父母が浜芸術祭(2020)、Wall Sound(2020)、vertigo(2019)などがある。『Ether - liquid mirror』(2020)にて、第24回文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞を受賞。

Webサイト:https://kaitosakuma-batic.com

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