ホーム > 市政情報 > 市長室 > 神戸を想う > 阪神電車に乗り、灘の酒蔵めぐり(広報紙KOBE 令和2年10月号)

阪神電車に乗り、灘の酒蔵めぐり(広報紙KOBE 令和2年10月号)

最終更新日:2022年6月15日

ここから本文です。

阪神電車に乗り、灘の酒蔵めぐり(広報紙KOBE 令和2年10月号)

阪神電車の各停は、一味違った趣きがあります。音も無く発車し、あっと言う間に加速、緩やかに減速して滑らかに停車。駅間の距離が短い路線に適した車両の仕様になっているのでしょう。

御影で三宮方面からの特急を各停に乗り換え、住吉、魚崎、青木、深江の各駅へ。逆方面の各停に乗ると、石屋川、新在家、大石の各駅に停まります。

それぞれの駅で降り、灘の酒蔵めぐりをするのは、楽しいひとときです。近年は資料館も充実しており、灘の酒づくりの奥行きの深い歴史、風土との濃密な関わりなどを知ることができるでしょう。

神戸市長 久元 喜造

※広報紙KOBE 令和2年10月号全市版特集「ひらこう灘の酒の世界~おいしい、楽しい!酒蔵巡りのすすめ」掲載。

 

お問い合わせ先

市長室秘書課