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本多静六博士の業績(広報紙KOBE 令和4年7月号)

最終更新日:2022年6月28日

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本多静六博士の業績(広報紙KOBE 令和4年7月号)
以前にも書きましたが、明治初期の六甲山は禿げ山でした。植林は急を要し、二代市長坪野平太郎は、この分野の第一人者、本多静六博士を招聘します。

本多博士の指導の下、常緑樹と落葉樹、針葉樹と広葉樹が絶妙に組み合わされ、四季折々の色彩にも配慮された植林が進められていきました。

本多博士はその後、明治神宮の造営に関わります。
百年後を見据えた設計がつくられ、その意図どおり荒れ地は生物多様性に溢れた森に生まれ変わりました。

今を生きる私たちも、百年後の市民のために、豊かな六甲山を守り、育てる責任を果たしていきます。

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広報紙KOBE令和4年7月号全市版特集「NEW六甲山スタイル「資源を活用したおもてなし空間づくり」」掲載

 

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