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戦時下、ユダヤ人難民の神戸滞在(広報紙KOBE 令和4年8月号)

最終更新日:2022年7月27日

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戦時下、ユダヤ人難民の神戸滞在(広報紙KOBE 令和4年8月号)
1940年ナチスドイツの迫害を受けたユダヤ人に、杉原千畝リトアニア領事代理は「命のビザ」を発給。
シベリア鉄道でウラジオストクに到着し、敦賀に上陸したユダヤ人難民の多くは神戸に向かいました。

神戸滞在の背景には、ユダヤ人共同体の存在がありました。
開港以来、異なる人種・宗教・文化的背景を持つ人々が共に暮らして来た神戸には、ユダヤ人難民を受け入れる土壌があり、多くの神戸市民が救援の手を差し伸べたのでした。

人々は神戸港から安住の地へと旅立ち、神戸の記憶は、子孫へと受け継がれていきました。

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※広報紙KOBE 令和4年8月号全市版特集「地域ではじめる多文化共生」掲載。

 

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