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聚楽館の想い出(広報紙KOBE 令和4年11月号)

最終更新日:2022年11月1日

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聚楽館の想い出(広報紙KOBE 令和4年11月号)
 
シニア世代のみなさんはご存知と思いますが、映画評論家の淀川長治さんは新開地の近くでお生まれになりました。戦前、日本を代表する繁華街・新開地のいろいろな映画館で活動写真や映画を楽しみ、映画評論の道へ進まれました。私が子供の頃、新開地にはまだ聚楽館があり、スケート場のほか映画館もあって、いつも賑わっていました。山本薩夫監督の“戦争と人間”などが記憶に残っています。

聚楽館は惜しまれながら一九七八年に閉館となりましたが、今新開地ではミナエンのパルシネマが独自の上映方針の下、存在感を発揮されています。

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※広報紙KOBE 令和4年11月号全市版特集「“映画のまち”神戸」掲載。

 

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