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基本的な感染防止対策の取り組みを

最終更新日:2022年1月26日

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 新型コロナウイルス感染症について、全国でオミクロン株への急速な置き換わりが進むとともに、新規感染者が急速に増加しており、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置を実施すべき区域に1都15県が指定されています。
 本市においても、第5波を大きく上回る勢いで感染が拡大しています。感染者の多くが軽症・無症状者である一方で、中等症・重症者の割合が低くとも患者数が増加することで、医療提供体制等がひっ迫する恐れが懸念されます。

 引き続き、ワクチン接種の取り組みを推進するとともに、必要な医療提供体制の確保、感染拡大防止の取り組みの継続など、全庁挙げて感染症対策に取り組んでいく必要があります。
 このため、政府の「新型コロナウイルス感染症の基本的対処方針」及び「新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針」を踏まえ、本市として1月21日から当面の間、以下の措置を講ずることとします。

一、第6波の感染者急拡大に対応するため、国の病床確保方針を踏まえ、兵庫県と連携し、コロナ受入病床の確保を図ります。

一、早期対応による重症化防止の強化のため、自宅療養者への対応強化、宿泊療養施設の入所受入れの拡大を図ります。

一、ワクチン追加接種について、スケジュールを前倒しするなど、全力で推進します。

一、感染力の強いオミクロン株による感染拡大を防ぐため、引き続き基本的感染防止対策を徹底するとともに、感染リスクの高い行動を控えていただきますよう、お願いします。

一、国及び県の方針に基づき、在宅勤務(テレワーク)の活用や時差出勤等柔軟な働き方を推進するほか、事業継続計画の準備及び計画に基づく取り組みをお願いします。

一、長引くコロナ禍により影響が生じている市内事業者を幅広く支援するため、各種支援策に取り組むとともに、経済・雇用情勢を踏まえた効果的な事業者支援策を国・県に求めていきます。

一、市有施設における催物及び市主催のイベント等について、国及び県の定める方針を踏まえながら制限を行うとともに、主催者に対しても同様の対応を呼びかけます。

一、新型コロナウイルス感染症感染者に対する誹謗中傷などの行為を防止するため、引き続き風評被害対策の徹底を図ります。

 市民・事業者のみなさまにおかれましては、これ以上の感染拡大を阻止し、医療ひっ迫を防ぐためにも、感染リスクの高い行動を控えるとともに、基本的感染防止対策の取り組みを継続いただきますよう、ご協力をお願いします。

令和3年度「新型コロナウイルス感染症対策における神戸市の対応方針」第6弾(改定)
 

令和4年1月21日

神戸市長 久元 喜造

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