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最終更新日:2023年3月18日

GIGAスクール構想による教育活動

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⼦供たちの学びを⽀え、能⼒を最⼤限引き出すために、児童生徒一人一人に学習用パソコンを貸与し、授業や家庭での学習に活用しています。
GIGAスクール構想について

求められる力「情報活用能力」

ICTの活用が日常的になっている中で、情報を適切・効果的に活用し、問題を発見・解決したり、自分の考えを形成したりする「情報活用能力」が求められています。
学習用パソコンを活用し、児童生徒の発達段階に応じて情報活用能力を育成しています。

発達段階に応じた学習用パソコンを活用した情報活用能力の例

  • 小学校低学年

・コンピュータの起動や終了、写真撮影などの基本操作ができる
・コンピュータなどを利用するときの基本的なルールがわかる

  • 小学校中学年

・キーボードなどによる文字の正しい入力ができる
・相手や目的を意識したプレゼンテーションの方法がわかる

  • 小学校高学年

・電子ファイルのフォルダ管理ができる
・目的に応じたアプリケーションの選択と操作ができる

  • 中学校

・クラウドを用いた生徒同士での協働作業ができる
・比較や分類、関係付けなど情報の整理の仕方がわかる

学習用パソコンを使った取り組み

■授業での活用
学習用パソコンのカメラで撮影したものを発表したり、自分の考えを可視化して友達に伝えたりして、学習用パソコンを活用した様々な授業を行っています。
小学校や中学校の授業での活用事例

■家庭での活用
・自動採点ができるデジタルドリルを活用し学んだことを振り返ります。
・学年をさかのぼった復習ができ、自分のペースで学ぶことができます。
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■授業外での活用
・教科の学習以外の場面で活用し、学校活動の充実を図ります。
例:委員会活動でポスターを作成する、生徒会活動の資料を作る、クラブ活動で調べ物をする

お問い合わせ先

教育委員会事務局学校教育部教科指導課