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最終更新日:2022年6月29日

須磨離宮公園でバラ園リニューアルのクラウドファンディングを実施します

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記者資料提供(令和4年6月29日)

須磨離宮公園のバラ園は、皇室や王侯貴族の名を冠したバラが観賞できる噴水広場の「王侯貴族のバラ園」や、その西側の「バラの歴史と文化園」と「世界殿堂入りバラ園」があり、園のシンボルとなっています。
これらのバラ園において、より一層の魅力を創出し、多くの入園者の皆様に楽しんでいただくため、公益財団法人神戸市公園緑化協会では、公益事業として、平成28年度以降、バラ園のリニューアル整備を進めてきました。
しかしながら、昨今の厳しい社会経済状況の中、「バラの歴史と文化園」、「世界殿堂入りバラ園」の2か所のリニューアルに向けた資金の捻出が困難となっています。
このようなことから、この2つのバラ園のリニューアル整備への支援をお願いいたしたく、新たな公益事業の取り組みとして、クラウドファンディングを実施いたします。

目標金額

300万円

寄付募集期間

令和4年7月1日(金曜)9時~8月19日(金曜)23時

寄付募集用ホームページ

https://readyfor.jp/projects/rikyu(外部リンク)

対象バラ園の概要

バラの歴史と文化園

バラは大きく「原種」、「オールドローズ」、「モダンローズ」に分けられます。
自然に自生しているバラを「原種」といいます。こうした原種を改良して生まれたのが「オールドローズ」です。原種とオールドローズは年に1回、5月初旬から開花する「一季咲き」の花がほとんどでした。そこで、18世紀にヨーロッパで、オールドローズを品種改良し、1年を通して開花する「四季咲き」の「モダンローズ」が生まれました。
「バラの歴史と文化園」では、こうした原種のバラやオールドローズそしてモダンローズ誕生に至る歴史と文化を巡ることができるような71品種(約150株)のバラが観賞できます。

世界殿堂入りバラ園

ロンドンに本部がある「世界バラ会連合」では、3年に1回「世界バラ会議」を開催し、姿や形、色、香りなどが優れていることはもちろん、「世界中どこでも育てやすいこと」を第一に、「多くの国で長く愛されている」、「人類普遍の美意識に合致する」などの条件に合致する1品種のバラを「世界殿堂入りバラ」として選出します。
世界殿堂入りバラ園では、1976年の第3回世界バラ会議以降、現在までに選出された17品種のバラが観賞できます。

お問い合わせ先

市立須磨離宮公園

〒654-0018
神戸市須磨区東須磨1-1
TEL:078-732-6688
FAX:078-734-6022

開園時間

9時~17時 入園は閉園30分前まで

休園日

木曜

入園料

15歳以上400円
小・中学生200円

駐車料金(1回)

バス2,000円
乗用車500円
二輪車100円

アクセス

山陽電車「月見山駅」下車、バラの小径徒歩10分
JR「須磨駅」下車、市バス10分
市営地下鉄「妙法寺駅」下車、市バス12分
第2神明「須磨インター」おりてすぐ
阪神高速「月見山インター」おりて約1,200メートル

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330