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最終更新日:2022年3月15日

Stanford e-Kobe Program 閉講式および講演会の開催

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記者資料提供(2022年3月15日)
このたび、神戸の高校生を対象とした、米国スタンフォード大学による全編英語のオンライン教育プログラム「Stanford e-Kobe Program」の閉講式および講演会を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

Stanford e-Kobe Programの概要

神戸市では今年度より、米国スタンフォード大学が日本在住の高校生に提供する全編英語のオンライン教育プログラム「Stanford e-Japan Program」を、神戸の高校生を対象にカスタマイズした「Stanford e-Kobe Program」を開始しました。今年度は、「多文化共生」「格差問題」「起業家精神」「多様性」の4つのテーマについて、令和3年10月から令和4年2月までの間に、スタンフォード大学の指導講師による計8回のライブ授業の他、課題提出や受講生徒同士の意見交換、プログラムの最後には、受講生徒個々によるプレゼンテーションが実施されました。このたび、今年度のプログラム終了にあたり、閉講式を開催するとともに今回の学びを受講生徒の今後の活動につなげるべく、講演会を実施いたします。

開催日時

令和4年3月19日(土曜)午前9時00分から午前10時30分まで

開催場所

神戸市立葺合高等学校 国際交流棟2階 フェニックスホール
(神戸市中央区野崎通1丁目1−1)

内容

(1)閉講式の部(午前9時00分~午前10時00分)
 ・Alison Harsch(アリソン ハーシュ)講師※1によるメッセージ
 ・受講生徒によるスピーチ
 ・優秀者の発表
 ・Gary Mukai(ゲイリー ムカイ)博士※2によるメッセージ
  ※1 Alison Harsch講師:Stanford e-Kobe コースインストラクター
  ※2 Gary Mukai博士:スタンフォード大学国際異文化教育プログラム(SPICE)ディレクター

(2)講演会の部(午前10時00分~午前10時30分)
 ・講師:神戸大学大学院経営学研究科教授 保田 隆明 氏
 ・テーマ:世界に目を向ける若者への助言~今回の学びを将来に生かす~

参加者

・プログラム受講修了生26名
・スタンフォード大学関係者(米国からのオンライン参加)
  Gary Mukai博士
  Alison Harsch講師

取材対応(記者の傍聴・カメラ撮影等)

(1)取材に際しては自社腕章を着用してください。
(2)報道関係のカメラ等による撮影、録音等につきましては、閉講式および講演会の進行の妨げにならないようにご協力をお願いします。
(3)新型コロナウイルス感染症対策として、手洗い・アルコール消毒・マスクの着用にご協力をお願いします。
(4)報道関係の撮影、録音等を希望される場合および記者席にて傍聴される場合は3月18日(金曜)午後1時00分までに、別紙(WORD:24KB)により企画調整局教育連携課(FAX:078-322-6008)までご連絡ください。

その他

今回の閉講式等は『「令和3年度新型コロナウイルス感染症対策における神戸市の対応方針」-第6弾-改定』に則って、新型コロナウイルス感染症防止対策に留意し、開催します。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

企画調整局企画調整課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館12階