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最終更新日:2021年12月16日

旧垂水警察署跡地利活用事業の優先交渉権者が決定!!

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記者資料提供(令和3年12月16日)
 神戸市では、旧垂水警察署跡地にて民間企業等のノウハウを活かした事業提案を広く求める公募型プロポーザル方式により、利活用事業を自ら実施する事業者を募集していました。
 応募申込者の事業提案内容の審査を学識経験者等で構成する選考委員会にて行い、その選考結果を踏まえ、下記のとおり優先交渉権者を決定しましたので、お知らせします。


1.優先交渉権者

大阪市北区中之島3丁目6番32号 
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション
代表取締役 下村 隆彦

2.事業対象地の概要

所在地:神戸市垂水区宮本町
敷地面積:2,029.28平米
用途地域:近隣商業地域
活用法:一般定期借地(50年)
利活用方針:リノベーション神戸(第二弾)の垂水活性化プランの趣旨を尊重し、周辺実施施策や近隣居住状況とのバランスを勘案しながら、人口減少対策を推進する住居機能
(参考)リノベーション神戸〔第二弾〕(令和元年12月18日市長会見資料)
 https://www.city.kobe.lg.jp/documents/30779/20191218.pdf

3.事業提案の概要

 福祉・医療・保育・薬局の複合施設
(事業計画提案の概要については別紙のとおり(PDF:852KB)

4.選考理由

 選考委員会において「事業実施体制等」「施設計画」「事業計画」等、提案内容を審査基準に基づき厳正に審査し、採点した結果、優先交渉権者は、人口減少対策において問われる「人口流出抑制」の観点から、需要の増加が予測され、周辺地域からの住替えが期待できる有料老人ホームと、「人口流入促進」の観点から、保育所や、小児科、病児保育の設置する計画を示し、神戸市の求めに十分応じる事業計画であり、総得点100点に対し、69.2点で優先交渉権者に相応しい提案内容であった。

5.評価結果

選考結果 応募者 評価点
優先交渉権者 株式会社チャーム・ケア・コーポレーション 69.2

6.旧垂水警察署跡地利活用事業者公募に係る優先交渉権者選考委員会委員名簿
(順不同)

 委員長 磯兼 一生(神戸市行財政局資産活用担当局長)
 委 員 綴木 公子(さくら萌和有限責任監査法人 代表社員)
 委 員 西片 和代(神戸パートナーズ法律事務所 弁護士)
 委 員 塩見 勝宏(神戸市行財政局資産活用課長)
 委 員 久保 真成(神戸市都市局地域整備推進課長)
 委 員 奥田 高大(神戸市垂水区総務部まちづくり課長)

7.問い合わせ先

神戸市行財政局資産活用課 
電話:078-322-5051

【優先交渉権者】
株式会社チャーム・ケア・コーポレーション 
不動産部不動産事業課 担当者:井尻
電話:06-6445-3402

8.事業者募集概要

「市有地の利活用事業に係る事業者募集(旧垂水警察署跡地)」参照

 https://www.city.kobe.lg.jp/a59688/business/koubo06.html

 

 


 

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