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最終更新日:2022年1月28日

コロナ受入病床の更なる確保について

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記者資料提供(令和4年1月28日)

 本市の新規感染者数は、連日、1,000人を超えるなど、これまでに経験したことのないペースで感染が急拡大しています。
 このたび、既にコロナ受入病床を確保していただいている民間4病院において、新たに9床増床の申し出を頂きました。また、兵庫県の医療提供体制にかかるフェーズが、1月25日より「フェーズⅤ感染拡大特別期」に移行したことに伴い、神戸大学医学部附属病院で12床(うち重症病床6床)・その他公的4病院で15床の計27床を臨時的に拡大しています。
 その結果、1月28日時点での受入可能な病床数は373床(うち重症病床53床)となっています。
 さらなる感染拡大時には、通常医療を制限し、西市民病院で23床・西神戸医療センターで22床の計45床を拡大することで、最大確保病床数418床を確保します。(これまでの最大確保病床数は411床)

1.コロナ患者受入確保病床数

病床

2.最重点感染防止対策の推進

(1)新型コロナワクチン接種
 新型コロナワクチンの接種は、追加(3回目)接種をした場合の方が接種しない場合よりも新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないことが報告されています。
 このようなワクチン接種の効果を踏まえ、接種を希望する場合には、できるだけ早く接種を受けていただくようお願いいたします。

(2)「マスク」と「距離」
 医療のひっ迫を防ぐためには、引き続き、市民一人ひとりの自覚、感染防止対策の徹底が必要です。
 〇感染者の8割の方が「マスク」と「距離」が徹底できず、
  ・同僚とのランチ
  ・休憩室、更衣室での会話
  ・喫煙所での会話
  ・路上での飲食 
  などが原因で感染しています。
 〇特に、最重点感染防止対策として、「マスク」と「距離」の徹底をお願いします。
  ・マスクを外すときは、
   1メートル以上距離をとる。
   大声を出さない。

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