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最終更新日:2022年8月17日

陽性透析患者の受入体制の強化(陽性透析患者受入支援金の創設)

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記者資料提供(2022年8月17日)

感染拡大を受け、陽性透析患者も急増している。第7波においてはBA.5の感染力の強さから医療機関でのスタッフの感染者・濃厚接触者も増加しており、その影響もあり、陽性となった透析患者が、かかりつけ医での外来による透析治療継続が困難となるケースが多くなっている。その際には保健所にて外来・搬送の調整を行っているが、調整が困難な状況になってきている。
また、透析対応可能な入院受入医療機関が少なく、入院調整にも時間を要している。
このような現状を早急に改善するために、陽性透析患者受入支援金を臨時的に創設し、軽症患者については外来対応可能な医療機関で透析しながら自宅療養を可能とし、重症化患者については必要時に円滑な入院につなげることができるよう体制の強化を行う。

1.陽性透析患者受入支援金(医療機関への支援内容)

①通院受け入れ支援金 12,000 円/日・人
②入院受け入れ支援金 12,000 円/日・人
※市内医療機関で受け入れた場合(住所地問わず)を対象

2.実施期間

8月17日から10月16日の2か月間


【参考】
1.透析患者の受け入れ医療機関(第6波実績)
 ・入院13 医療機関
 ・通院50 医療機関
2.陽性透析患者の実績
 ・8/1~14(2週間)の透析患者 95 人
  ①うち透析のかかりつけにて通院75人、入院9人
  ②うち①以外で保健所が調整した通院5人、入院6人

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