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最終更新日:2021年12月28日

みんなで参加&発信しよう!気軽に取り組める防災活動「マイトライアル1.17」

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記者資料提供(令和3年12月1日)

 令和4年1月17日、阪神・淡路大震災の発生から27年目を迎えます。maitoraasa(PDF:1,744KB)
 震災を経験していない世代が増える中、震災の経験と教訓を継承するとともに、南海トラフ巨大地震や近年の激甚化する気象災害等、様々な事態に備える必要があります。
 神戸市では、市民誰もが1月17日に気軽に取り組んでいただける防災活動のメニューを紹介した専用WEBページ「マイトライアル1.17」を市HP内に開設します。
 「神戸市シェイクアウト訓練」や「LINEを活用した災害情報共有訓練」をはじめ、個人や家庭、地域団体、事業所等で気軽に取り組めるメニューとなっていますので、ぜひご参加いただくとともに、その体験を発信して下さい。
 

1.神戸市シェイクアウト訓練

 シェイクアウト訓練とは、その場で「3つの安全行動」(まず低く、頭を守り、動かない)をとる、どこでもだれでも気軽にできる訓練です(HPはこちら)。
①1月17日10時にひょうご防災ネットから「訓練:地震発生」の情報発信を行います。
②訓練実施の際は、訓練用音源(訓練用音源ダウンロードページ(日本シェイクアウト提唱会議)を活用してください。 
③個々の状況に合わせて、ぜひ取り組んでみて下さい。

2.LINEを活用した災害情報共有訓練

 神戸市では、「AI防災協議会」と連携し、災害が発生した際などに、LINEで周囲の情報を発信いただき、その情報を地図などに整理・集約し、WEB上で共有するシステムを開発しており、このシステムを活用した市民参加型訓練を実施します。
 訓練では、阪神・淡路大震災のアーカイブスなどから写真を取り込み、送信することで、震災当時を思い起こし、学ぶ機会を提供します。
【参加方法】
①LINEアカウント「SIP‐KOBE実証訓練」と友だちになってください(右のQRコードで簡単に出来ます)。sip
②スマートフォンに阪神・淡路大震災の被害画像などを準備してください(Webサイト「神戸市 写真から見る震災」等の利用がお勧めです)。
③1月17日に、友だちになったアカウントから、「阪神・淡路大震災クラスの地震」が起こった想定で、まちの状況の投稿が呼びかけられます。それに応える形で、②で準備した画像などを送り返してください。皆が投稿した写真やコメントが地図上に表示される様子を体験いただけます。

3.誰でも取り組める「マイトライアル」メニュー

 「マイ避難カードを作成する」、「避難所の前まで行ってみる」、「備蓄レトルト食を食べてみる」、「ハザードマップを見てみる」など、誰でも簡単に取り組めるメニューを紹介しています。

4.「#そなえとう」で発信しよう

 1月17日やその周辺に実施した上記1~3の取り組みについて、SNSで「#そなえとう」をつけて写真やコメントを投稿することを呼びかけます。「避難所前でワンショット」、「備蓄レトルト食の盛り付け」という気軽なものから、「防災訓練に参加してみた」という本格的なものまで、それぞれの体験を発信して、ぜひ皆で共有しましょう。

お問い合わせ先

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電話 0570-083330 または 078-333-3330

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