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指定管理者候補者の選定結果(都市局)

最終更新日:2022年1月14日

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指定管理者の指定に際しては、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を経る必要があり、掲載中の情報は指定をする前段階としての”候補者の選定”結果となります。

指定管理者候補者の選定結果(令和3年度)

施設名 応募者数 選定した
指定管理者
候補者名
選定評価委員会の意見(選定理由)
西神中央
ホール

 
株式会社
シアターワークショップ

(1)随意選定とした理由

西神中央ホールは、令和4年9月末ごろ開館予定の新たな施設である。

上記ホールの指定管理者候補者選定については、神戸市の「公の施設の指定管理者制度運用指針」のうち、「3 指定管理者(候補者)の選定手続」における公募の例外事由①「PFI事業又はこれに準ずる事業により一定期間、施設の管理運営をする者を指定する場合」に該当するものとして、「株式会社シアターワークショップ」を随意選定とした。

 

(2)事業者に対する評価

西神中央ホールは「文化の振興」「地域の活性化及び福祉の向上」(西神中央ホール条例)を目的に、かねてより住民から要望の強かった、幅広いジャンルの音楽鑑賞や舞台芸術公演の観劇などに適した本格的なホールとして設計された。地域の拠点となるよう、交流広場などの付帯施設も有する。

候補者はこれまで全国250館以上のホールに携わってきたという実績を持ち、西神中央ホールの設計段階から構成企業として参加していることから、利用者及び管理運営者の視点に立った効果的かつ効率的な管理運営が期待できる。

また、候補者から提出された事業計画においては、蓄積されたノウハウを活かした鑑賞事業に加え、地域団体や地元企業との連携を図り、付帯施設を十分活用していくことを提案するものであった。

なお、指定管理は管理期間が長期に及ぶことから、提案された内容をさらに充実させ、中長期的な視野に立って計画的に施設の維持管理に取り組まれたい。

今後は提案された内容を活かし、適正な収支バランスにも配慮しつつ、魅力的な自主事業の充実や地域の活性化に取り組むとともに、広く人を惹きつけ呼び込むという基本方針をもって西神中央ホールの管理・運営を行うことを期待したい。

以上のことから、「株式会社シアターワークショップ」を指定管理者候補者として選定することは適当である。

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