ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2022年1月 > 令和3年度第18回神戸市教育委員会会議の結果

最終更新日:2022年1月21日

令和3年度第18回神戸市教育委員会会議の結果

ここから本文です。

R030112kaigisyasinn

記者資料提供(令和4年1月21日)

1. 第18回教育委員会会議

日付 令和4年1月12日水曜日

時間 9時00分から10時59分

場所 神戸ハーバーランドセンタービル4階 教育委員会会議室


 

2. 当日の議題と結果

当日の議題と結果を以下URLに掲載しています。

https://www.city.kobe.lg.jp/a73592/kosodate/education/kyouikuiinkaikaigi/r03kekka.html


 

3. 主な会議内容

教第56号議案 神戸市学校給食センター整備計画について

 中学校給食の全員喫食制への移行に向けて、市民意見募集の結果を踏まえた「神戸市学校給食センター整備計画」の策定について審議し、可決した。
 意見募集では多くの意見が寄せられており、実施方針の策定など今後取組みを進めるにあたっては、保護者や児童生徒、地域に丁寧に説明していく必要がある等の意見があった。

 

協議事項1 学校園における新型コロナウイルス感染症対策等について

 学校園における感染確認状況および幼児児童生徒や同居家族に発熱等の風邪症状がみられる場合の登校園に関する取扱いの一部変更等について報告があった。
 感染状況を注視しながら、これまでの感染防止対策をより一層徹底するとともに、受験シーズンを迎えるにあたり、生徒の受験機会を確保できるよう関係機関と十分に情報交換し柔軟に対応していく必要がある等の意見があった。

 

協議事項38 小学校教科担任制の基本方針について

 「小・中学校の円滑な接続」、「専門性を高めた質の高い教科指導」、「複数教員による多角的・多面的な児童理解と組織的な支援・指導体制の構築」を目的とした、小学校における教科担任制導入に向けた基本方針について協議した。
 主に5・6年生を対象に、算数、理科、外国語、体育を中心に教科担任制を導入していくことを基本とし、学校状況に応じて対象学年や教科を各校で適切に設定することとしている。
 教科担任制に向けた人事配置や導入後の実態調査とフィードバック、学校間で情報共有できる体制づくりが必要である等の意見があった。 

 

協議事項43 令和の時代における『学校の業務と活動』について

 複雑化・多様化する教育課題に適切に対応し、教員がより一層子供たちと向き合い、真に必要な教育活動に力を注ぐため、「これまでの当たり前」を見つめ直すとともに、役職や職種に応じた業務の標準化を行うことを趣旨とする、令和の時代における『学校の業務と活動』について協議した。
 学校・事務局を含め教育委員会全体で検討・議論を重ね、取組み項目を追加する等、継続的に取組んでいく必要がある等の意見があった。

 

協議事項45 学校行事の取り扱いについて

 令和3年度卒業式・修了式、令和4年度入学式・入園式及び修学旅行の取り扱いについて協議した。
 卒業式や修学旅行等の学校行事については、これまで以上に感染防止への警戒感を高め、保護者の理解を得たうえで工夫して実施する予定としている。
 今後の感染状況を踏まえ、柔軟に対応していく必要がある等の意見があった。


 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

教育委員会事務局監理室 

〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目3-3 神戸ハーバーランドセンタービル ハーバーセンター4階