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最終更新日:2021年8月24日

令和3年度 神戸市総合防災訓練(図上訓練)を実施します

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記者資料提供(令和3年8月24日)
神戸市危機管理室

 毎年9月1日は「防災の日」となっており、この日を含む1週間は「防災週間」とされ、全国各地で様々な防災の取り組みが行われています。そこで本市では、神戸市において甚大な被害が想定される「上町断層帯地震」に備え、下記のとおり直下型地震発生時を想定した図上訓練を実施します。
 図上訓練では、災害時業務継続・受援計画に基づく優先業務の各種判断を通じた全市の危機対応力の向上と、訓練を通じた関係機関(自衛隊、警察、海上保安庁等)との連携強化を図ります。
 また、災害時の訪日外国人客等への対応(観光危機管理)力の向上を図ります。
 本訓練の開催にあたっては、基本的な感染症対策を万全にして実施します。

1.日時

令和3年8月31日(火曜日)8時45分~12時00分

 

2.場所

神戸サンボーホール 2階大展示場(神戸市中央区浜辺通5-1-32)
※新型コロナウイルス感染症対策として3密を回避した広い会場で実施

 

3.参加機関・参加者(予定)

外部機関(陸上自衛隊、海上自衛隊、神戸海上保安部、兵庫県警察本部)
・神戸市関係部局(危機管理室、消防局、建設局、港湾局、市長室、福祉局、経済観光局、建築住宅局、区役所)の危機管理室兼務・併任職員(課長級)及び危機管理室兼務・併任職員の所管課の係長級職員

 

4.訓練目的

「上町断層帯」を震源とする大規模な地震発生を想定した図上訓練を実施し、災害時業務継続・受援計画における非常時優先業務を検証し、危機対応能力の向上を図るとともに、訓練を通じて防災関係機関との連携強化を図る。

 

5.訓練目標

①災害時業務継続・受援計画(フェーズ2(発災後24時間~1週間))における非常時優先業務及び担当部署の選定
②災害応急対策の検討
③防災関係機関との連携

6.訓練想定予定)

令和3年8月29日10時00分、上町断層帯を震源とする最大震度7の大規模な地震が発生、関西地方の広い地域で激しい揺れに見舞われた。
地震発生から48時間後の8月31日10時00分時点で、神戸市内で死者約100名、重軽傷者が約2,500名を超える人的被害が出ており、約44,000名の方が避難所に避難を余儀なくされている。
また、県外及び外国からの旅行者が、神戸市内の宿泊施設及び避難所等に滞留しており、帰宅手段の確保や帰国が可能な県外空港等への移動を要請している。

 

7.取材について

訓練開始から訓練終了まで、カメラによる撮影が可能です。
・取材をご希望の場合は、可能な限り8月27日(金曜日)15時までに上記連絡先までご連絡ください。
・訓練会場では、必ず自社の腕章等を着用してください。
・事前の検温、マスクの着用等、新型コロナウイルス拡大防止にご協力ください。

 

8.その他

令和3年8月31日(火曜日)の気象状況、兵庫県内及び神戸市内の新型コロナウイルスの感染状況によって、訓練の中止や実施内容を変更する場合があります。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

危機管理室危機対応担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階