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帰宅困難者対策オペレーションシステムに関する情報招請(RFI)について

最終更新日:2022年6月27日

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帰宅困難者対策オペレーションシステムの構築にあたり、関係事業者の皆様から広く関連情報や資料の収集を行います。ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。

情報提供招請目的

災害発生により公共交通機関が停止すれば、神戸市中央区では最大20万人の帰宅困難者が発生すると推計しており、その内1.8万人(休日4.6万人)が「行き場のない人」として一時滞在施設などでの受入対応が必要となります。
神戸市では、帰宅困難者の安全確保や混雑密集による都市機能の低下を防ぐため、官民連携による取り組みを推進しており、帰宅困難者の安全確保と負担軽減、市職員によるオペレーションの最適化について検討しています。
本招請は、「帰宅困難者対策オペレーションシステム」の構築および運用業務に関して、仕様の検討と所要費用の精査を行うため、関連情報や資料提供の依頼を行うものです。

帰宅困難者対策オペレーションシステムに関する情報提供招請(RFI)実施要領(PDF:305KB)

申し込み方法

本招請に係る参加意思について、次の方法により提出してください。
①期限
令和4年7月7日(木曜)17時
②提出方法
電子メールにてご連絡ください。
標題:【帰宅困システム】参加表明(参加者名)
③提出書類
一部書類につきましては秘密保持誓約書を提出いただいた事業者様にのみ開示いたします。
秘密保持誓約書を添付のうえ、参加表明のメールをご送付ください。
秘密保持誓約書(WORD:17KB)
④その他
参加表明のメールを確認後、システム構築にかかる仕様書等を電子メールにて送付致します。

スケジュール

主な予定スケジュールは以下の通りです。
・実施要領の公表:令和4年6月27日(月曜)
・参加申込締め切り:令和4年7月7日(木曜)
・質問受付期間:令和4年7月19日(火曜)まで
・質問に対する回答:令和4年7月22日(金曜)までに順次回答
・情報提供様式による回答提出締め切り:令和4年7月29日(金曜)

留意事項

  • 資料提供いただいた参加者に対し、必要に応じて、後日ヒアリングをさせていただく場合があります。
  • 見積額については、定価ではなく実勢価格でのご提案をお願いします。
  • 本招請の実施に要する一切の費用は、参加者の負担とします。
  • 提出された資料に関しては、返却しません。
  • 本招請でご提供いただいた資料については、「1.背景と目的」に示した範囲内において本市にて利用します。また、提供いただいた資料は、神戸市情報公開条例第10条(2)イに該当するもの(公にしないとの条件で任意に提出があった情報で通例として公にしないこととされているもの)として非公開とし、提供事業者に無断で第三者に開示することはありません。但し、本市が契約により守秘義務を課しているコンサルタントに開示することがあります。
  • 本招請の実施をもって、本市が調達を行うことを約束したり、参加者に特別の地位を約束するものではありません。また、本招請を辞退した事業者についても不利益に取り扱われることはありません。

提出先・問い合わせ先

担当:神戸市危機管理室 計画担当 谷・道上
TEL:078-322-6236
電子メール:kiki_keikaku_2@office.city.kobe.lg.jp

お問い合わせ先

危機管理室計画担当