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区長のブログ~一期一会~(2022年12月2日更新)

最終更新日:2022年12月2日

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神戸マラソン(2022年12月2日)

11月20日(日)第10回神戸マラソンが開催され、私はランナーとして参加しました。
神戸マラソンへの参加は、第2回(クオーター)、第3回、第8回と今回で4回目になります。私の初マラソンは第3回神戸マラソン(2013年)で、私自身の10回目のマラソンを第10回神戸マラソンで迎えられたことをうれしく思っています。

雨の予報でしたが、奇跡的に雨は神戸の東側までで、スタート時に小雨が降っただけで、一時は晴れ間も見られました。ただ、やや風が強く、復路での向かい風が苦しかったです。
私は、かもめんTシャツを着て、かもめんを頭に乗せて走りました。「かもめん、がんばって!」とたくさんの方に応援していただき、ありがとうございました。みなさんのおかげで、自己ベストを更新することができました。

実行委員会が設定する沿道応援ポイント13か所のうち、5か所が中央区内でした。

01 南京町商店街入口:南京町商店街振興組合による龍の舞
02 JR神戸駅北側:東川崎恵比寿太鼓保存会による太鼓打ち込み
11 神戸情報文化ビル前:神戸新聞社による横断幕とネットアート
12 神戸学院大学正門前:神戸学院大学等による応援パフォーマンス
13 フィニッシュ地点:公募団体による応援パフォーマンス

中央区役所まちづくり課のメンバーは、JR神戸駅北側で太鼓と一緒に応援してくれました。
また、神戸大橋でのドローンスピーカーの応援では、神戸学院大学チアリーダー部、市立神戸幼稚園の園児からの応援メッセージをいただきました。
スタートからゴールまで、沿道のみなさんの切れ目ない応援とボランティアスタッフのみなさんのサポートにより、ランナーは勇気と力をもらって走ることができました。

この大会のテーマは「感謝と友情」で、第10回大会では「『ありがとう』を未来へつなごう」というキャッチフレーズが掲げられています。阪神・淡路大震災の際の世界中からの支援への感謝を忘れないでいたいと思います。また、世界では自然災害や感染症、戦争等の影響を受ける中で、このように再びみんなで神戸市内を走ることができたことに感謝します。

クロージングセレモニーで、有森裕子さんに「3年ぶりと簡単に言うが、どれだけ多くの人の努力と思いと準備によって大会が成り立つかを感じさせられた」とおっしゃっていただきましたが、コロナによって延期となった大会を再開することは本当にたいへんなことだったと思います。
大会実行委員会のみなさん、主催、共催、後援、協賛、協力団体のみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、多くのみなさんのみなさんに支えていただいて、第10回神戸マラソンが開催できました。関わられた全てのみなさんに、感謝いたします。ありがとうございました。

2022神戸マラソン応援の様子
2022神戸マラソンの応援メンバー
2022神戸マラソンに出場した区長の様子

税を考える週間(2022年11月28日)

11月17日(木)に、神戸税務署、公益財団法人神戸納税協会、神戸納税貯蓄組合連合会が主催する「納税表彰式」と「税の作文表彰式」に参加しました。

納税表彰式では、多年にわたり、納税協会、納税貯蓄組合連合会等の事業活動を通じて、申告納税制度の普及・発展及び納税道義の高揚等に努められ、税務行政の円滑な執行に寄与された13名の方が受賞されました。
税の作文表彰式では、税についての作文の応募があった中央区内の生徒に対して、中学生の部29名、高校生の部16名が受賞されました。中学生の部では、中央区長賞も設けていただいており、私からも表彰をさせていただきました。

税の仕組みや目的など、税に対する理解を深めていただくため、毎年11月11日~17日を「税を考える週間」として、国税庁が中心となり、全国各地で「税」に関する広報啓発活動が実施されています。

みなさんが納める税金は、国民の「健康で豊かな生活」を実現するために、国や地方公共団体が行う活動の財源となります。国民のみなさんに、租税の意義や役割を正しく理解していただいて、正しく税を納め、その使い道についても関心を持っていただくということは大切なことです。今回の表彰式を通じて、地域の納税環境の整備にご尽力をされている方が多くおられることと、子どもたちに税金について考えてもらう機会を設けることは大切なことだと感じました。また、私は市職員として、みなさんから集めた税金を大切に使っていかなければ、と改めて思いました。
税を考える週間2022

受賞者は、神戸納税協会発行の『新こうべ』2023年1月号に掲載予定です。

https://www.nk-net.co.jp/kobe/bulletin.html

外国にルーツをもつ子どもの学習教室「はいず」(2022年11月25日)

11月4日(金)賀川記念館で行われている、外国にルーツをもつ子どもの学習教室「はいず」を訪ねました。

「はいず」では、外国にルーツをもつこどもたちの学習に対する不安を取り除き、安心できる居場所として、自分たちのルーツを誇ることができる場所を目指しています。
毎週火・金曜日の夕方、賀川記念館の礼拝堂で、学習教室が行われています。賀川記念館、神戸定住外国人支援センター・吾妻地域福祉ネットワーク会議の主催で、学生等のボランティアの協力を得て、2013年4月から始まり、もうすぐ10年を迎えます。
当日は人数が少なかったそうですが、約10名の子どもたちがボランティアスタッフと一対一で学習をしていました。子どもたちにとっては、学習だけではなく、家庭や学校とは別の自由に話ができる環境があることが大切だと感じました。

中央区では、人口の約一割(約13,000人)の外国籍の方が居住しています。
神戸市立学校の外国人児童生徒へのサポートシステムは年々充実してきているようですが、まだ全ての学校で十分な支援ができるわけではないようです。学校での勉強が難しい、自宅で保護者に勉強を見てもらうことができない子どもたちに、個々の状況に応じた支援を行なうことは大切なことです。母国語と日本語を使って子どもたちと一緒に話をしたり、学習をしたりするボランティアスタッフの確保が重要ですが、スタッフにも語学力が必要であり簡単なことではないと感じました。国際都市神戸として、外国にルーツをもつ子どもたちへの支援も充実することができればと改めて思いました。

この活動に対して、赤い羽共同募金の募金百貨店プロジェクト「たべてつながる! 豚まん募金」として、「株式会社老祥記」様の協力により、期間中の豚まんの売り上げ1%をご寄付いただいています。ご協力ありがとうございます。

はいずの子どもの学習風景

山であそぼう!(2022年11月22日)

11月12日(土)に、布引・市ケ原を美しくする会と中央区役所の共催の「山であそぼう!」に参加しました。

この行事は、神戸市民の財産である布引・市ケ原の自然を守り育てるとともに、自然とのふれあいの中で青少年の健全育成を図ることを目的としています。
「布引・市ケ原を美しくする会」は、婦人会、登山会、こども会、小学校と中学校PTAのみなさんで構成され、生田川さくらまつり等様々な行事でお世話になっています。

3グループに分かれて、中央区の子ども29名とその保護者35名と一緒に、新神戸駅から布引の滝、布引貯水池、布引ハーブ園まで、約2時間歩きました。神戸ヒヨコ登山会、布引の滝愛山会、布引みはらし登山会のみなさんに引率していただきました。
当日は、晴天に恵まれ、暑いくらいの気温でしたが、秋の紅葉も楽しむことができました。私たちの他にもたくさんの方が登っておられました。子どもたちには少し厳しい所もありましたが、みんなで励まし合いながら、がんばってゴールすることができました。ハーブ園ではお花がきれいでした。

神戸は、山と海が近く、豊かな自然に囲まれています。特に、布引・市ケ原周辺は、都心から近く気軽に訪れることのできるスポットですので、多くの方に知っていただいて、親しみを持って欲しいと思います。
コロナ禍が長く続いていますが、地域のみなさんのご協力のより、このような行事ができることをうれしく思います。よりよい行事の運営について、今後も検討していきたいと考えています。
参加者のみなさん、ありがとうございました。

山で遊ぼう 貯水池近くの写真

山で遊ぼう 紅葉の写真
山で遊ぼう 木陰の写真

こども食堂に参加しました(2022年11月19日)

10月31日(月)山の手地域福祉センターで行われた、こどもの居場所「さくらcafé」に参加しました。
17時半から集まって大学生等と一緒に宿題などの勉強をして、その後、18時から山手さくら苑で作ってくれたお弁当をいただきます。私も、ハロウィンをイメージした色とりどりのかわいいお弁当をいただきました。子どもたちに仲良くしていただいて、うれしかったです。私は途中で退席しましたが、食事の後は、ビンゴ大会で楽しく遊んだそうです。

「さくらcafé」は、3つの「ふれあいのまちづくり協議会」(山の手・下山手・諏訪山)、特別養護老人ホーム「山手さくら苑」、児童養護施設「神戸真生塾」のみなさんが連携し、運営されています。神戸親和女子大学の先生と学生も協力してくれています。
当初は、山手さくら苑で開催し、温かい食事が提供され、高齢者との交流もできていました。しかし、新型コロナの影響で休止。その後、弁当デリバリー、地域福祉センターでの実施と、感染状況に応じて工夫して続けてこられています。2018年1月からスタートして、11月で通算200回になったそうです。

神戸市では、身近な地域で、地域の大人たちが子どもたちの育ちを支援するため、食事提供や学習支援、団らんなどを通して子どもたちが安心して過ごすことのできる「こどもの居場所づくり」を推進しています。私は、昨年度までこども家庭局でこの事業を担当していました。

こども食堂などのこどもの居場所に「貧困」というイメージを抱かれることもありますが、神戸市ではいわゆる「貧困対策」としてではなく、対象を限定していません。
こどもの居場所は、地域の子どもたちを広く受け入れ、地域の中で子どもたちの育ちを支え、見守る、また子どもたちのSOSをキャッチして区役所等の関係機関と連携して支えることのできる場所です。また、子どもをきっかけとした多世代間交流や地域コミュニティの形成にもつながります。
子どもたちが自分の足で行ける身近な地域に、こどもの居場所が広がって欲しいと願っています。区役所も、社会福祉協議会をはじめ関係機関や企業等と連携しながら、実施団体の支援等を行っていきます。

詳しくは以下のホームページ、当日の写真はFacebook, Instagramをご覧ください。

神戸市ホームページ「こどもの居場所づくり」  
https://www.city.kobe.lg.jp/a64411/kosodate/chiiki/ibasho.html

「神戸こども食堂さくらcafé」
ホームページ
https://kobechuofukusikai.net/yamatesakuraen/shokudou.html
Facebook
https://www.facebook.com/people/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E9%A3
%9F%E5%A0%82%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89cafe/100063811500339/

「神戸山手さくらcafé」 Instagram 
https://www.instagram.com/kobesakuracafe/(ログインが必要)

秋華祭(2022年11月17日)

11月5日(土)さわやかな秋晴れに恵まれ、コミスタこうべにおいて、秋華祭が開催されました。

「秋華祭」は、葺合地区のお祭りとして、地元住民の方々を中心とした団体や地域の子どもたちが参加して、地域の連帯感が生まれ、市場や商店街の活性化を通じて、魅力あるまちづくりにつながることを目的として実施されており、私たち中央区役所も一緒に取り組んでいます。
このお祭りの前身は2001(平成13)年度に開催された「春華祭(しゅんかさい)」で、翌年の2002年度から「秋華祭」となっており、「春華祭」から数えると、今回が第20回目になります。
地域の祭りを長く続けていくことは簡単なことではなく、地域のみなさんがこれまで積み上げてきた努力に感謝します。

新型コロナウイルスの影響で残念ながら2回中止になりましたが、今年は、規模が縮小されていますが、屋外で盛大に行われたことをうれしく思っています。
幼稚園児による太鼓、小学生のコーラス、中学生による吹奏楽、ハワイアン、婦人会による民踊、津軽三味線と民謡、ジャズダンス、サンバ等の多様で元気なステージイベント。じゃんけん大会と大抽選会では、みんなの視線が熱くなっていました。また、地域団体のみなさんによるグルメコーナーと遊びのコーナーも大盛況で、行列ができていました。

今回は、神戸電子専門学校の学生4名が司会進行をしてくださり、会場を盛り上げてくれました。
前回の開催から3年も空いてしまうと再開への道はたいへんなことが多かったことと思いますが、実行委員のみなさん、ステージやブースでの参加者のみなさん、協賛いただいたみなさん、ありがとうございました。そして、おつかれさまでした。

多くの方々の楽しそうな笑顔を見て、改めてこの秋華祭が葺合地域にとって重要な役割を果たしていると感じました。最近明るいニュースが少ないですが、今後も、みんなで力を合わせて、元気よく地域を盛り上げていきたいと思います。

大抽選会の様子
大抽選会の様子

出店の様子
出店の様子

ステージイベントの様子
ステージイベントの様子

多文化交流フェスティバル(2022年11月11日)

10月30日(日)みなとのもり公園において、「第15回多文化交流フェスティバル」が開催されました。
このフェスティバルは、外国人コミュニティの方や外国人を支援されている方々で構成される「多文化まちづくりの会」のみなさんによって、企画・運営していただいており、様々な国の文化を楽しみながら、国籍の違う人同士の交流を通じて多文化共生への理解を深めることを目的としています。
新型コロナウイルスの影響で、2020年度は中止となり、2021年度は屋内での開催となりましたので、屋外での開催は3年ぶりとなります。

会場では、多国籍料理や民芸品等のブースと民族衣装体験コーナーが設置され、ステージでは世界の歌やダンスが披露されました。来場者のみなさんによる、カラフルな民族衣装のファッションショーも行われました。
みなとの森公園での開催は初めてでしたが、開放的な公園の雰囲気と国際色あふれるこのフェスティバルの雰囲気が合っていて、心地よい秋の日になりました。

中央区には、約14万人の方がお住いですが、そのうち約1割が外国籍の方で、国の数は約100ヶ国とたくさんの国籍の方が住んでおられます。
新型コロナウイルスの影響で、自由に世界を行き来することが難しくなりました。残念ながら、世界では国同士が仲良くできていない状況もありますが、私は、世界の様々な国の人たちが、同じ地球に住む者同士で、お互いを理解し合って、仲良く助け合っていければと思っています。そして、神戸がそのような暖かい街になってほしいと願っています。
このようなイベントを通じて、世界の国々のことを知り、多文化共生のまちづくりにつながっていければと思います。 

当日は晴天に恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。市内各地で多くのイベントが行われている中、当フェスティバルに来ていただいて感謝します。
多文化まちづくりの会のみなさま、助成・協賛いただいたみなさま、ブースやステージで参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
多文化交流フェスティバルのステージの様子
多文化交流フェスティバルの売店の様子
中央区長と民族舞踊

キタノ ポップアップ アート シアター(2022月11月10日)

10月21日(金)山本通2丁目のROSE GARDENで開催されたイベントに参加しました。このイベントは、「人・まち・つなぐ」中央区協働助成の適用事業です。

「ROSE GARDEN」とは、建設家・安藤忠雄さんが手掛けた建物で、北野地区に7棟あるうちの最も古い第1作目だそうです。この魅力的なテナントビルの中庭と廊下を活用して、街の人々が交流する実験的イベントが企画されました。
昨年の11月25日の夜に同じ場所で行われたそうですが、今年は10月21日(金)から23日(日)まで、初日は17時半から、土日には13時半から21時までの開催でした。

実行委員会のリーフレットには、
「3日間だけ出現する小さな実験的な街 素晴らしいお店たち、珍しいアート、幻想的な音楽etc.」とありました。
1.近隣のお店が出店するポップアップマーケット
2.アート ①空中に動くボール「Uplift and Slope」、②4面スクリーンの映像装置「ANDON(アンドン)」
3.ルーパー(ループ機能のある楽器用エフェクター)を用いて演奏するライブ演奏
4.ワークショップ(絵巻物アニメーション、木版画)
5.地域お勧めのお店の情報にアクセスできる入場パス

私が伺った金曜の夜にはライブ演奏はなかったのですが、「ANDON」の4面スクリーンと、空中でゆっくり動くボールが幻想的で、屋上からボーっと眺めていました。
3日間で約300人の方が来てくれたそうです。実験的取り組みで、今後の展開に向けての課題はあるかと思いますが、幅広い年齢層の方に集まっていただいてよかったなと思います。
新型コロナウイルスによる影響が長く続いていますが、このように人々が集い、語り合え、元気になれる場が増えていって欲しいなと思いました。
北野ローズガーデン入口
内部の様子
内部の様子2

おやこふらっとひろば中央(2022年11月8日)

10月におやこふらっとひろば中央で開催された、「ハロウィンパーティ」と「バースデイ」に参加しました。

おやこふらっとひろば中央は、7月19日のブログでも取り上げましたが、概ね0~2歳の子どもとその保護者を対象に、親子が気軽に集い、くつろぎ、子育て相談や情報提供を行う親子の居場所です。
中央区の「おやこふらっとひろば」は、『五感で神戸を体感できる場所』をテーマに、アート・文化に触れ、子どもの感性・創造力を促す場所となっています。
エントランスから奥へ進むにつれ、海・港・山をモチーフにした木製の遊具や家具が並び、また3つをイメージした壁画が華を添えています。室内には、神戸をイメージしたオリジナルの心地よい音楽が流れています。この空間にいるだけで、不思議と落ち着き、リラックスできます。

2つのイベントとも、親子がともに楽しめるようにイベントが工夫されており、私も一緒に楽しむことができました。
「ハロウィンパーティ」では、英語の先生のリードで、仮装した子どもたちが、カボチャやおばけ、魔女などになって楽しみました。
「バースデイ」では、みんなで1歳と2歳の誕生日をお祝いし、がんばっているママも励まし合いました。身長を測って、手形を取って、写真を撮ってもらって、バースデイカードを作ってもらいました。写真撮影で緊張していた子どもたちもママの笑顔で安心して、みんな素敵な笑顔のカードが完成しました。

子どもはかわいいですが、特に小さいときはお父さんお母さんの負担が大きく、たいへんなことが多いことと思います。おやこふらっとひろばが、親子のやすらぎの場になってくれたらと願っています。見学や子育ての相談も行っていますので、お気軽にスタッフに声をかけてください。

おかげさまで、利用の申し込みが好評で、特にイベントについては満員でキャンセル待ちが出ている状況です。リピーターも歓迎ですが、できるだけ多くの方に利用していただきたいと考えています。LINEやInstagramでプログラムのお知らせや予約受付開始の配信をしていますので、ぜひ登録していただければと思います。YouTubeでは、1分間の動画でひろばの様子がわかります。

<HP>https://daiji-family-oyako.com/(概要と来館予約)
<LINE>https://page.line.me/515iqrpt
LineのQRコード

<Instagram>https://www.instagram.com/daiji_family_oyako/
インスタグラムのQRコード
<YouTube>https://www.youtube.com/channel/UCO_jwN3trsticPJfj9V7iTA


ハロウィンバーティーの様子
<ハロウィンパーティ>

バースデイの様子
<バースデイ>

新型コロナワクチン接種予約「お助け隊」(2022年11月4日)

インターネットでの新型コロナワクチンの接種予約等をお手伝いする「お助け隊」を11月1日から再設置しています。期間は12月28日までの予定です。
中央区では、中央区役所8階が会場です。受付は、月曜~金曜(祝日除く)9時00分~17時00分(受付時間16時半まで)。
予約の際は、自宅に届いた接種券の封筒をお持ちください。お助け隊の大学生がていねいに対応してくれます。

前回のワクチン接種からの間隔が3ヶ月に短縮され、4回目接種を受けられた多くの高齢者の方々が年内に接種を受けていただくことが可能となりました。
また、10月25日以降順次、「オミクロン株対応ワクチン(BA.1・従来株)」が「オミクロン株対応ワクチン(BA.4-5・従来株)」へ切り替わります。

今年は、新型コロナ感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されています。インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは、同時に接種を受けることができます。
これまで2年間、年末年始に新型コロナは流行しています。接種券がお手元に届きましたら、ぜひ年内のワクチン接種をご検討ください。

新型コロナワクチン接種予約お助け隊
https://www.city.kobe.lg.jp/a00685/otasuketai.html
オミクロン株対応ワクチン接種(3・4・5回目)のご案内https://www.city.kobe.lg.jp/a00685/kenko/health/infection/protection/covid-19_vaccination_voucher.html

ワクチン接種お助け隊

優良クリーンステーション感謝状贈呈式(2022年10月31日)

10月24日(月)区役所8階会議室で、「優良クリーンステーション区長感謝状贈呈式」を開催しました。
地域が、主体的に分別ルールや排出マナーの向上に取り組んで、美しく保たれているクリーンステーション(ごみ集積施設)を、環境局中央事業所と中央区役所が認定し、区長から感謝状を贈呈しています。今年度は3か所を認定し、その管理団体に感謝状を贈呈しました。

クリーンステーションは、利用する地域のみなさんで管理していただいており、ふれあいのまちづくり協議会や自治会、婦人会、マンション管理組合等のみなさんにお世話になっています。
私たちが生活する中でごみが出ることは仕方がないことですが、ごみを減らすことや正しく分別して排出・回収することは大切なことです。クリーンステーションや公園等の街の美化は、地域のみなさんのご理解とご協力があって成り立っています。

残念ながら、地域の中では、ごみの収集日や分別が守られずに、街の美観を損ね、住民生活に支障をきたすことがしばしば発生しています。
その改善のためには、地道にコツコツと啓発や指導を行っていくしかありません。今回感謝状を贈呈した管理団体のみなさんは、地域を愛し、美しい街にするため、回収後の清掃や排出ルールの啓発等の取り組みを長きに渡って続けてこられています。
このような取り組みが、是非近隣へと広がっていくことを願っています。また、区民のみなさんには、クリーンステーションを美しく管理してくれている方々がいることを覚えて、ごみの排出ルールを守るなど街の美化のためのご協力をお願いします。

優良クリーンステーション表彰式

「優良クリーンステーション」には、以下の写真のような感謝・激励看板を設置しています。

優良クリーンステーション看板


 

自治会役員との懇談会(2022年10月27日)

10月18日(火)区役所8階会議室で、「自治会役員と区長との懇談会」を開催しました。
自治会の連合会ごとの開催で、午前に生田地区、午後から葺合地区の自治会役員のみなさんが参加しました。

この会は、自治会のみなさんから、地域で集約していただいた日常生活における身近な問題や市政における諸問題に関する要望や意見をいただいて、建設事務所、環境局事業所、消防署、警察署なども出席し、話し合いを通じて改善や市政に対する理解と認識を深めていただくことを目的に開催しています。

地域で生活する中では様々な困りごとが生じることがありますが、その中にはどうしても個人や家庭では解決が難しいことがあります。
例えば、クリーンステーションや公園の管理、街の美化、ゴミ出しや交通マナーの徹底、防火・防犯、高齢者や障害者、子どもの見守り等は、地域の課題として、地域住民が力を合わせて取り組んでいく必要があります。そのために結成され、力を発揮しているのが、自治会等の地域自治組織です。
人と人のつながりが豊かな地域では、失業率や犯罪発生率が低く、出生率が高いなど、安全・安心に関わる暮らしの満足度が高まることが明らかになっています。地域の問題を自分たちの問題としてとらえ、自分たちで解決していこうという意識や能力がまちを良くしていきます。

中央区内においても、各地域のみなさんが、自治会、婦人会、子ども会、老人会、PTA、商店街、青少年育成協議会、ふれあいのまちづくり協議会、防災福祉コミュニティなどの地域団体を組織して、住みやすい街づくりのために力を合わせて取り組んでいただいています。

近年地域課題が多様化複雑化しており、行政機関だけでは十分な対応ができないため、地域自治組織と連携して取り組むことが益々重要になってきています。一方で、共働き世帯の増加や定年延長等ライフスタイルの変化によって、自治会加入者が減少し、地域活動の担い手の確保が難しくなっています。
今後も自治会を始めとする地域自治活動を守っていくためには、今の時代に合った緩やかで柔軟なコミュニティの形成が必要なのではないかと考えます。
区役所として、今後も地域自治組織の活動を支援するとともに、その活性化のための取り組みについて住民のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

自治懇様子
 

「社会を明るくする運動」作文コンテスト(2022年10月24日)

7月3日のブログで、「社会を明るくする運動」についてお知らせしましたが、当運動の一環として小・中学生の作文コンテストが実施されています。
10月12日(水)区役所8階会議室で、優秀作文の表彰式が行われました。

この作文コンテストは、次代を担う区内の小・中学生に、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことや学習したことを基に、犯罪や非行のない明るい地域社会づくりなどについて、考えたことや感じたことを作文にしていただいて、当運動に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

今年は、小学生370点、中学生476点の、合計846点の応募がありました。
どの作品も思いやりと優しさが込められた素晴らしい作品ばかりでしたが、選考の結果優秀作文を小学生の部と中学生の部それぞれで1席から3席が選ばれ、兵庫県推進委員会に推薦されました。また、特別賞(中央区長賞)として、2点が選ばれました。
表彰式では、表彰を受けた本人が作文を朗読してくれました。小学校5年生2名、6年生2名、中学校2年生1名、3年生3名の8名でしたが、みんなしっかりと力強い朗読でした。

テレビや新聞では、戦争や犯罪による悲しい事件が多く報道されており、子どもたちも胸を痛めています。また、新型コロナウイルス感染症の影響で、学校生活においても制限が多く、この3年近くしんどい思いをしてきています。
入賞者の作文にも書いてくれていますが、このような時代であるからこそ「人と人との暖かい関わりや支え合い」が大切だと考えます。
子どもたちが、今後も作文に書いてくれた考えを深めて、実践していって欲しいと願っています。

社会を明るくする運動 作文コンクール1
社会を明るくする運動 作文コンクール2

よってこ! かってこ! マーケット(2022年10月19日)

10月11日(火)11時~14時、区役所5階の屋外デッキにおいて、障がい福祉事業所の手作りお菓子や雑貨の販売会が、名称も新たに「よってこ! かってこ! マーケット」として開催されました。
新庁舎の屋外デッキでは初めての開催で、今後定期的に開催される予定です。

主催は中央区自立支援協議会で、今回は8事業所が参加しました。
「自立支援協議会」は、障害者総合支援法に規定されている協議会で、障がいを持った方々の支援に関わる地域団体などがメンバーとなり、「誰もが安心して豊かに暮らせる中央区」を目指して、情報共有や意見交換、課題の共有、支援体制の協議等を行っています。

私も、お昼休みに立ち寄らせていただき、いくつかの商品を購入させていただきました。全事業所で購入できず、申し訳ありませんでしたが、今後も伺いますのでよろしくお願いします。

屋外デッキは吹き抜けになっているので、雨天の場合は中止せざるを得なかったのですが、当日は秋晴れの天気に恵まれました。
新庁舎の屋外デッキが、このような形で活用されることをうれしく思います。

次回は、11月8日(火)11時~14時の開催です。
一つひとつ手作りした真心のこもった商品がたくさんありますので、みなさんも、是非お立ち寄りください。
よってこかってこマーケットの画像

スマートごみ容器(2022年10月12日)

神戸市は、投入されたごみを自動的に圧縮するスマートごみ容器を、三宮フラワーロード周辺6か所に設置し、ぽい捨て防止に向けた実証実験を開始しました。
10月7日(金)に、スマートごみ容器の設置セレモニーがあり、参加しました。

この事業は、スタートアップ提案型実証実験事業として、神戸市と株式会社フォーステックが協働して行われています。
株式会社フォーステックが提供するスマートごみ容器は、投入されたごみをソーラー発電により自動的に約1/5に圧縮機能があり、ごみ収集作業の効率化を図ることができます。
また、容器本体を広告スペースとして活用し、その広告収入を設置費や維持管理費に充当することとして、今回協賛していただいた和田興産株式会社とフジッコ株式会社のデザイン広告が掲載されています。
実証実験は、令和5年3月末までの予定です。

セレモニーの後地域のみなさんとクリーン作戦を行う予定でしたが、当日はあいにくの雨で中止になりました。

昨年秋に再整備されたサンキタ広場は、たくさんの方に利用していただいていますが、残念ながらごみの放置が問題になっています。
公園等にごみ容器があれば便利ですが、設置すればその管理が必要になります。
公園等のごみ容器に家庭ごみを捨てる方がいて、容器からごみがあふれてしまうことがあるようです。ごみのぽい捨てをなくし、公園や広場を汚さないためには、利用者のみなさんの一人ひとりの意識が大切です。
神戸をぽい捨てのないきれいな街にするために、みなさんのご協力をお願いします。

スマートゴミ1
スマートゴミ2
 

中央区こども絵画コンクール(2022年10月7日)

中央区に在住又は在学・在園中の中学生以下のこどもを対象に、8月1日から9月8日の期間に、『わたしのまち 中央区』をテーマとした絵画を募集しました。

このコンクールには、 「私たちが暮らすまちに誇りを持ち、より身近に感じていただくために、中央区の特色や自慢を地元の園児・学生自らの手で描いてもらうことで、中央区のまちに対する愛着をいっそう深めていただきたい」との思いがあります。

そのような私たちの思いを受け止めていただいて、合計135名のみなさんから、中央区らしさが表現された絵画を描いてくれました。たくさんの応募ありがとうございます。

審査を経て、学年別の5つの部門において、大賞、優秀賞、区長賞、佳作の受賞者が決定され、10月2日(日)に開催されたイベント「中央BONフェスタ」内で表彰式を行いました。
入賞作品は、10月14日(金)まで(平日のみ9時~17時)、中央区役所の8階廊下にて展示していますので、是非見に来てください。

みなさん一生懸命描いてくれていることが感じられ、賞を選ぶことがたいへん心苦しかったです。
絵画が展示されるのは入賞の22点だけになりますが、全ての作品も見ていただきたいと思い、10月2日に写真をモニターで映すようにしました。

残念ながら入賞にはならなかったのですが、かもめんと私の絵を描いてくれた作品がありましたので、ここで紹介させていただきます。以下の写真は、山の手小学校4年生の前田陽咲さんの作品です。『区制40周年おめでとう』という題名で、「中央区のことを調べて、より好きになりました。」とコメントを書いてくれました。
少し恥ずかしいですが、うれしいです。ありがとうございます!!

こどもたちを始め、多くのみなさんに、中央区を好きになっていただきたいです。
絵画コンクール作品

中央BONフェスタが開催されました(2022年10月5日)

残念ながら今年も中止になってしまった、「こうべ海の盆踊り」と「ふれあい中央カーニバル」の代替イベントとして、10月2日(日)に「中央BONフェスタ」を開催しました。

「中央BONフェスタ」の名称は、盆踊りの「盆」とフランス語の「Bon=良い」に由来します。

会場は7月にオープンした中央区役所・中央区文化センターで、以下のイベントを実施しました。
〇庁舎前の屋外スペース:屋台とキッチンカーによる飲食ブース
〇1階多目的ルーム:ステージ
〇8階:子ども絵画コンクールの展示等の21のブース
〇9階:和菓子作りと衣装作りのワークショップ

会場のイベント開始前には、パレードとして、生田神社による「子どもみこし」と中央区連合婦人会による「盆踊り」が、三宮センター街から中央区役所前まで大行進しました。

当日は、天候に恵まれ、少し暑いくらいでしたが、本当にたくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。
特に、8階が混雑して、急遽入場制限を行うことになり、エレベーター前で長くお待ちいただくことになりました。8階まで階段の上り下りしていただいた方もおられ、申し訳ありませんでした。
安全管理につきましては、B.L.S KOBE救護班と生田警察署のみなさんに、助けていただきました。

開催にあたりまして、多数の企業並びに地域団体のみなさまのご協力・ご協賛をいただきまして、厚くお礼申し上げます。また、パレードやステージ、ワークショップ、各ブースにてご協力いただいたみなさんに感謝します。
多くのみなさんのお力添えにより、無事終了することができました。ありがとうございました。

来年は、「こうべ海の盆踊り」と「ふれあい中央カーニバル」が開催できることを願っています。

BONフェスタステージ
1階ステージイベント
BONフェスタ8階売店
8階ブース
衣装づくりワークショップ
9階衣装作りワークショップ
こどもみこしセンター街 子どもみこし 婦人会練り歩き
センター街 中央区連合婦人会の盆踊り

赤い羽根共同募金2022(2022年10月1日)

今年も、10月1日から「赤い羽根共同募金」がスタートします。

「共同募金」は、社会福祉法に定められた募金で、全国一斉に取り組まれる募金活動です。

この募金の特徴は、みなさんからお寄せいただいたご厚意が、みなさんの暮らす地域に様々なかたちで役立てられる「じぶんの町をよくするしくみ」であるということです。
例えば、高齢者のふれあい給食会活動や、児童館をはじめとする子どもたちのための施設の活動、障がい者の地域での交流活動などに役立てられ、みなさんのまちに暮らす様々な人たちを支えています。

期間は10月1日~12月31日までです。
10月から12月までは、一般募金を、12月中は「歳末助け合い募金」もあわせて行います。

戸別募金、街頭募金、学校募金、法人募金、寄付グッズ募金等、みなさんの身近なところで様々な方法で募金へのご協力を呼びかけています。
今回は、新型コロナの影響で長くできていなかった街頭募金も実施します。

中央区共同募金委員会の募金推進委員として、中央区民生委員児童委員協議会、中央区連合婦人会のみなさんにお世話になっています。
街頭募金では、学校法人上智学院六甲学院中学校、第一学院高等学校神戸キャンパスのみなさんのご協力をいただきます。

新型コロナ、世界情勢、円安による物価高で、市民のみなさんの生活も厳しい状況にあることと思いますが、「助け合い」の精神で、できる範囲でのご協力をお願いいたします。

リーフレット『赤い羽根共同募金2022』
赤い羽根共同募金2022リーフレット(PDF:2,667KB)

こうべ障がい者芸術フェスタ HUG+展2022(2022年9月28日)

9月17日(土)~24日(土)に、原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)で開催されていました、「第6回こうべ障がい者芸術フェスタ HUG+展」に行ってきました。

この障がい者芸術展は、平成19年度から28年度まで、中央区社会福祉協議会を事務局として開催していました「ハートでアートこうべ」を引き継いで、平成29年度からスタートしており、今回で第6回目になります。

応募のあった作品を美術館に全て展示し、無料で鑑賞することができ、厳正な審査のもと優秀な作品には賞金・賞品を贈るというコンセプトが引き継がれ、今回は、絵画288点、書62点、写真6点、立体物66点、その他45点が展示されました。

「出展者・鑑賞者を優しく包み込むような展覧会になること」、また「展覧会が何かしら参加者にプラスの効果をもたらすこと」を願い、「HUG+(ハグ・プラス)展」と名づけられています。
HUG+展ロゴマーク

私は毎年見せてもらっているのですが、今回も見ごたえのある力作が揃っており、楽しい時が過ごせました。
今年度の展示は終了しましたが、過去の最優秀作品は市民福祉交流センター(磯上通3丁目)に展示されていますので、また見に行ってくださいね。

最優秀作品僕の街
   最優秀賞『友まっぷる ~ぼくの街』

HUG+展 会場の様子1
HUG+展 会場の様子2
HUG+展 会場の様子3
 

学生を活用したスマホ教室(2022年9月22日)

9月15日に、高齢者等を対象としたスマホ教室が区役所8階会議室で開催されましたので、様子を見てきました。

この教室は、行政サービスのデジタル化を進めていくために、高齢者等にデジタル機器の活用に慣れていただくことを目的に開催されています。大学生等と地域とのつながり構築や世代間の助け合い促進に繋げるため、講師に大学生等を起用していることが特徴で、委託事業者を通じて雇用し、仕事として取り組んでもらっています。
(企画調整局デジタル戦略部が担当で、区役所は日程調整等を行っています。)

開催内容は、①スマホをお持ちでないまたは使い始めて間もない方向けの「スマホ体験教室」(約2時間)と、②ご自身がお持ちのスマホの使い方でわからないことなどを、講師の学生等に1対1で相談できる「スマホ活用相談会」(一人30分)の、二つのコースがあります。
各区地域福祉センターと区役所で実施しています。中央区役所での教室は終了しましたが、各地域福祉センターでの実施は、今後各地域での日程を調整していきます。

上記②の相談会では、学生とマンツーマンで、スマホの使い方についてやさしくていねいに説明を受けておられました。最新の機種をお持ちの参加者から、学生スタッフも知らない機能についての質問がありましたが、スタッフみんなでマニュアル等を検索して、解決できた場面もありました。また、「街中のスマホショップは待ち時間が長いため、このような機会を設けてくれることはありがたいという」参加者のお話もありました。
歳を重ねると新しいことにチャレンジすることは難しくなるものですが、積極的にスマホ技術の習得に取り組もうとする参加者の方を立派だと思いました。また、家族に教えてもらうのは難しい面がありますが、孫に近い年齢の学生からやさしくていねいに説明してもらうと素直に聞けるようで、このような機会はありがたいことだと思いました。

このブログをスマホで見ておられる方には必要ないかと思いますが、このような取り組みをしていることをお知り合いの方にお伝えいただけると幸いです。学生講師も募集しています。
詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

神戸市ホームページ「学生を活用したスマホ教室」
https://www.city.kobe.lg.jp/a29931/digital_kikaku.html

南京町「中秋節」に行ってきました(2022年9月16日)

9月10日(土)、11日(日)に、南京町で「中秋節」の催しが開催されましたので、行ってきました。新型コロナウイルスの影響で、オンライン開催が続いていましたが、3年ぶりに対面での開催となりました。

「中秋節」とは、旧暦の8月15日(十五夜)に、名月を楽しみ、秋の収穫を祝って地の神様を祀る節句です。中国では、この時期に「月餅(げっぺい)」を親しい人やお世話になった人に贈る習慣があるそうです。

南京町広場では、ステージイベントを始め、祭壇参拝、福球、月餅の販売が行われていました。福球は、1階500円のガラガラ抽選で、出てくる玉の色によって、特等5,000円分、一等3,000円分、二等1,000円分の加盟店で使える金券が当たります。白色の残念賞でもハズレではなく、500円の金券がもらえるので、たくさんの方が福を求めて行列を作っていました。

今年の「中秋の名月」は9月10日(土)でしたが、神戸では雲の切れ間から美しい月を見ることができました。中秋の名月は「一年でもっとも美しい月」とされているそうですが、みなさんは鑑賞することができたでしょうか。

月餅の画像
南京町のベンチの画像

あづま資源回収ステーションがオープンしました(2022年9月12日)

8月29日(月)、吾妻通4丁目にある「コミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター)」の中に、「あづま資源回収ステーション」がオープンしたので行ってきました。

資源回収ステーションは、リサイクルの見える化と質の高いリサイクルを目指す施設です。また、資源持ち込みをきっかけに、地域のみなさんの交流が生まれることも目指しています。昨年度開設した長田区の「ふたば学舎」に続き、市内2か所目の開設になります。

〇1階には、木製廃材を活用し、資源回収を行う「GURUGURU(グルグル)」
回収する資源は品目ごとにどのような製品にリサイクルされるのかが明示され、利用時間内はいつでも持込可能・無料で、指定ごみ袋も不要です。
歯ブラシやプチプチ(緩衝材)の回収や、びんの色分けした回収もしています。資源持ち込み時のポイントを貯めると、プレゼントがもらえます。

〇2階には、コミュニケーションの場「交流スペース」
資源持ち込みついでにふらっと立ち寄っておしゃべりできるスペースです。ネスレ日本(株)提供のコーヒーを飲むことができます。キッズスペース、絵本やおもちゃのリユースコーナーもあります。

地域のみなさんが、ステーションに資源を持ち込んでいただいて、その際にいろんな人と交流できて、元気になれる居場所になったらいいなと思います。

10月下旬には、1階にECOガーデン&リビング「BOUBOU(ボーボー)」がオープン予定です。今後、同じくコミスタ神戸内にある「リサイクル工房あづま」との連携が深まることを期待しています。
1階と2階は、開設曜日と時間が異なります。詳しくは、以下のホームページで確認してください。

神戸市ホームページ あづま資源回収ステーション
https://www.city.kobe.lg.jp/a04164/press/202208101903.html

1階 資源回収ボックス“GURUGURU”
ぐるぐるの画像
2階 交流スペース
交流スペースの画像

地域の夏祭りに参加しました(2022年9月5日)

学校の夏休みの期間中に、区内の各地域で夏祭り等の地域イベントが開催され、私は12か所のイベントに参加させていただきました。

今年は3年ぶりに行動制限のない夏でしたが、7月中旬頃から新型コロナウィルス感染症の患者数が急増しました。イベントの実行委員のみなさんは、開催するかしないか、内容をどうするか等、直前まで悩まれたことと思います。
そのような中、実施方法を工夫してイベントを開催していただいたみなさん、おつかれさまでした。各地区の婦人会のみなさんには、特に盆踊りでお世話になりました。まだ自由に飲食ができる状況ではありませんでしたが、子どもから大人までたくさんの笑顔に出逢うことができました。ありがとうございました。
一方で、開催について悩み、協議された結果、やむを得ず中止の決定をされた地区もありました。行動制限はありませんが、感染拡大防止が求められる中、開催場所の広さやスタッフの状況等によるリスクを検討した結果、苦渋の思いで、中止の決定をされた所を責めることはできないと思っています。

2年以上続くコロナとの付き合いの中でみなさんも実感されていることと思いますが、「人々が集まって、活動し、笑顔になること」は、本当に大切なことです。
実行委員のみなさんが、地域の方々のために、特に子どもたちのために、夏祭り等を企画・開催していただいていることに感謝します。

私も子どもの時、夏祭りに連れて行ってもらって夜店等で楽しんだことは、いい思い出です。
今回夏祭りに参加した人たちが、いつか夏祭りを支える側の人になってくれたらうれしいなぁと思います。そうして地域のバトンを受け継いでいって欲しいです。
来年の夏は、コロナを気にせず、みんなで夏祭りを楽しめることを願っています。
みなさん、暑い中おつかれさまでした。

地域のお祭りの様子

子育て世帯への食を通じたつながり支援(2022年8月31日)

神戸市では、コロナ禍において生活が厳しい子育て世帯を対象に、企業からの寄附やふるさと納税を活用した食品等の提供をきっかけとして、地域や行政等への支援につなげる民間団体の取り組みを支援しています。

この取り組みは昨年の8月から実施しており、私は、前職のこども家庭局で関わらせていただいていました。
現在、市内12か所で食支援が実施されており、中央区内では「公益財団法人神戸YMCA」により実施されていますので、区役所保健福祉部の職員と見学に行ってきました。
食品提供の際に、スタッフのみなさんが利用者にやさしく声をかけていただくことにより、子育て世帯が利用しやすく、何気ない会話や相談などをしやすい場になっていることを感じました。

今年度は全国的な物価高騰の影響もあり、昨年度に比べて寄附が集まりにくくなっているようです。食品等の提供の受付は企業のみに限っていますが、個人からのふるさと納税による寄附も募集していますので、是非ご協力をお願いします。
また、食品等の受け取りについては、実施団体へ直接お問い合わせください。
寄附のお申込み方法や実施団体の連絡先等は、以下の神戸市ホームページをご覧ください。

神戸市「子育て世帯への食を通じたつながり支援」https://www.city.kobe.lg.jp/a57667/kosodate/shien/syokushien-dantai.html

食支援

新庁舎への移転から1か月経ちました(2022年8月19日)

先月7月19日の庁舎移転から早くも1か月が経ちました。
新庁舎前の東町線の歩道拡張工事も、8月10日に完了しました。
暑い日が続く中、区役所と文化センターにたくさんの方に来ていただいて、感謝しています。

移転に向けてこれまでみんなでいろいろと検討してきましたが、実際にオープンして運営してみないとわからないことがたくさんありました。毎日の対応の中で、利用者のみなさんからご意見をいただき、課題が見えてきています。利用者のみなさんには、ご不便をおかけして申し訳ありません。

私たちは、移転はゴール(完成形)ではなく、スタートであると考えています。今後も、職員一同で工夫をして、課題の解決に向けて取り組み、より使いやすい区役所と文化センターにしていけるよう取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

以下の写真は、1階多目的ルーム前のロビーに掲示されている、和田彩さんの書「BEyond KOBE」です。
ラグビーワールドカップ2019年の開催に合わせて開催された、神戸が誇る日本と西洋の伝統文化と芸術の祭典「BEyond KOBE 旧居留地」における屋外書道パフォーマンスにおいて作成された作品です。是非、見に来てください。
新庁舎ロビー壁面

中央区ホームページで、新庁舎について(アクセス、駐車場等)説明をしています。https://www.city.kobe.lg.jp/d49614/kuyakusho/chuoku/oshirase/shinchosha.html

かもめんも、新庁舎を紹介しています。
【公式】神戸市中央区かもめんInstagram(ログインが必要です。)
https://www.instagram.com/accounts/login/?next=/kobe_chuo/

「中央区デジタルスタンプラリー」を開催中です(2022年8月18日)

かもめんもインスタグラムで紹介していますが、中央区役所の新庁舎移転を記念して、「かもめん隊長とめぐる 中央区デジタルスタンプラリー」を開催中です。
8月2日(火)から9月25日(日)まで、新区役所周辺の8か所にスタンプを設置しています。スタンプを3個以上集めた方には、抽選で合計150名の方に、素敵な商品をプレゼントします。
参加は無料。1日で回る必要はないので、都合の良い日時に、好きな順番で各スポットを回ってください。毎日暑いので、しっかりと水分補給して熱中症に気をつけてくださいね。

詳しくは、スタンプラリー特設ページをチェック! (開設日と時間を確認してください。)
https://qlear.cloud/hataya/kamomen_stamp_top

スタンプ設置や中央区ゆかりの商品のプレゼントにご協力いただいた事業者のみなさんに感謝します。ありがとうございます!

スタンプラリー

「中央区婦人市政懇談会」を開催しました(2022年8月5日)

7月25日(月)から8月5日(金)まで、区内15地区の単位婦人会ごとに、「婦人市政懇談会(地域集会)」を開催しました。
この懇談会では、婦人会員のみなさんが集約した、地域ごとの日常生活や市政における諸問題について要望や意見をいただき、区役所、建設事務所、環境局事業所、消防署、警察署の職員、そして婦人会員のみなさんが一緒になって話し合いを行っています。懇談会の目的は、地域で暮らす区民のみなさんの「生の声」を伺って市政に反映させるとともに、話し合いを通じて市政に対する理解と認識を深めていただくことです。

具体的には、交通安全や公園の管理、ゴミや喫煙に関するルールとマナー等地域での生活に関することに加え、バス路線や駅前・文化施設等のあり方など、幅広い内容について話し合いを行っています。
私たち行政の職員は、ぞれぞれの立場で、市民のみなさんにとって少しでも住みやすい街になるように日々努めていますが、どうしても気がつかない面が多くあることと思います。懇談会の中で、生活者の視点での課題を伺って、その解決策について話し合う機会を得られることをありがたく思っています。
しかし、地域の中にはいろいろな意見があり、解決についてもいろいろな視点があり、全ての要望に対応できるわけではありません。いただいた要望や意見を、区内の関係機関ですぐ対応できること、時間をかけて調整するべきこと、市役所全体で考えて取り組む必要があること等に整理して、まちをより良くするためにみんなで取り組んでいきたいと考えています。

この地域集会での話し合いを踏まえ、秋には「区総括集会」を開催し、各地区の重点問題や区全体の問題について話し合う予定です。

婦人懇1
婦人懇2
婦人懇3
 

「KOBE夢・未来号・みやざき」が実施されました(2022年7月28日)

三宮の商業者らでつくる「KOBE三宮・ひと街創り協議会」と「ザ・ファースト」は、2009年から毎年1月に、家庭の事情で親と離れて暮らす市内の児童養護施設の小学校6年生を沖縄に招待するプロジェクト「KOBE夢・未来号・沖縄」を実施されています。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、2021年と2022年は沖縄に行くことができませんでした。そこで、当時沖縄に行けなかった子どもたちのために、感染防止対策を徹底して、特別に「KOBE夢・未来号・みやざき」が企画されました。

7月25日~28日、市内の児童養護施設9か所の中学1,2年生39人が、宮崎県を訪れました。宮崎カーフェリーでの往復で、3泊4日(うち船中2泊)の旅でした。
私は、2020年の沖縄の旅に同行させていただきました。今回は、神戸三宮フェリーターミナルでの、出発のお見送りと到着のお迎えに参加させていただきました。

子どもたちは、宮崎県庁での歓迎セレモニーから始まって、雄大な自然や歴史、神話の世界を味わうと共に、この旅が多くの大人たちに支えられていることを感じたそうです。神戸に戻ってきた際の子どもたちの生き生きとした顔が印象的でした。この旅の思い出を糧に、将来「人を支える優しい大人」になって欲しいと願っています。
プロジェクトの関係者のみなさん、おつかれさまでした。本当にありがとうございました。

(宮崎県庁での歓迎セレモニーの様子は、宮崎県庁のホームページで紹介されています。)
宮崎県庁ホームページhttps://www.pref.miyazaki.lg.jp/kense/koho/chijishitsu/photogalleries/2022/20220726143910.html
夢・未来号

〔新造船〕フェリーたかちほ(往路)
たかちほ

こうべエキスプレス(復路)
エキスプレス

KIITO三宮図書館オープン(2022年7月26日)

神戸市立三宮図書館は、勤労会館の閉館に伴い6月30日に閉館し、7月26日デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階に、「KIITO三宮図書館」として仮移転しました。
これは、都心・三宮再整備の一環である雲井通5丁目地区再開発事業において、令和9年度に完成予定のバスターミナル内に新・三宮図書館がオープンするまでの仮移転です。
7月26日開館前に式典がありましたので、参加してきました。

蔵書数は約7万冊。広さは以前の1.6倍で、座席数は44席増えて110席になっています。
入口すぐが「キッズコーナー」で、黄色い球体本棚があります。その他、「ブックリビング」「ニッチ」等、様々なタイプの読書スペースがあって、ワクワクがいっぱいです。

旧三宮図書館より少し遠くなりますが、「KIITO」と合わせて、是非お越しください。
たいへん魅力的な場所ですので、できればゆっくり来ていただきたいと思います。
三宮の各駅から徒歩約20分です。三宮からバス乗車の場合は、所要時間約5分です。「ポートループ」もしくは市バス29系統をご利用ください。

三宮駅から神戸港への大通り沿いにある4つの施設(東遊園地、こども本の森神戸、三宮図書館、KIITO)が連携して、「遊べる、学べる、散歩道」を提供する事業「さんぽみや」を開始されています。中央区役所としても、おやこふらっとひろば中央と合わせて協力していきたいと考えています。

〇「KIITO三宮図書館」についてhttps://www.city.kobe.lg.jp/a09222/kosodate/lifelong/toshokan/newlib/sannomiya/schedule.html

〇「デザイン・クリエイティブセンター神戸(愛称:KIITO/キイト)」について
https://kiito.jp/

「KIITO」は、神戸・三宮の海側にある旧生糸検査所を改修した、神戸市の「デザイン都市・神戸」の拠点施設です。デザインを人々の生活に採り入れ、より豊かに生きることを提案しています。デザインやアートにまつわるイベントなどを開催するほか、レンタルスペース、オフィススペース、カフェなどがあります。

〇「さんぽみや」について
https://sanpomiya.com/

KIITO図書館式典1
KIITO図書館式典2
KIITO図書館式典3

新庁舎がオープンしました(2022年7月19日)

7月19日(火)新中央区役所、中央区文化センターがオープンしました。場所は異なりますが、磯上体育館も同日オープンでした。
当日は雨でしたが、大きなトラブルなくスタートすることができました。
庁舎の移転と文化施設の再整備に際して、移転先の検討から始まって、新庁舎のコンセプト等たくさんの検討や準備作業に関わっていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
発券機や事前予約の導入、引越総合窓口の設置等新たな取り組みが始まり、対応する職員もまだ不慣れな点があるかと思いますが、みんなで協力して、利用者のみなさんに使いやすい区役所にしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

今回は、「おやこふらっとひろば中央」と「オープニング記念コンサート」についてお知らせします。

〇おやこふらっとひろば中央(区役所3階)
概ね0~2歳の子どもとその保護者を対象に、親子が気軽に集い、くつろぎ、子育て相談や情報提供を行う親子の居場所です。ひろば内は、入口から奥に進むにつれ、海→港町→山をモチーフにした木製の遊具や家具が並んでいます。
乳幼児健診の場所と同じフロアーになっていますので、お越しの際は様子を見に来てください。当面は、感染症対策のため、1日4回の完全入替・事前予約制となっていますので、ご了承ください。詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

おやこふらっとひろば中央 https://daiji-family-oyako.com/
おやこふらっと(ブログ用)

 

〇オープニング記念コンサート
区役所と文化センターのオープニングイベントの一つとして、7月19日のお昼に1階エントランスでランチタイムコンサート、18時半から1階多目的ルームでオープニングセレモニーコンサートが開催されました。(写真は、ランチタイムコンサートです。)
マウロ・イウラートさんとフェデリコ・アゴスティーニさんのバイオリンと、佐野まりこさんのピアノの演奏は美しく、心が癒されました。区役所の1階でこのようなイベントが開催できるのは素敵だと思い、これからの可能性を感じました。
中央区文化センターでは、貸室のみでなく、様々なイベントや講座を実施します。中央区民でなくても利用できますので、どうぞご利用ください。詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

中央区文化センター https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/
一階ロビー(ブログ用)


区役所の移転については、かもめんインスタグラムでも見てください(ログインが必要です)。

【公式】神戸市中央区(かもめん) https://www.instagram.com/kobe_chuo/区役所夜景(ブログ用)

「あおい製作所」を見学しました(2022年7月13日)

市内の各社会福祉協議会では、生きづらさや社会とのつながりが希薄な方の社会的孤立を防ぐため、地域の中で生きがい・やりがいづくりを目的とした居場所づくりを行っています。

その中のひとつ、中央区の「あおい製作所」を見学させていただきました。あおい製作所では、地域の中で役割を感じるとともに、一般就労の準備段階としての社会参加を促進することを目的として、書類整理や小物の袋詰め等の「しごと」を行っています。

特に、地域の給食会等で高齢者にお渡しするメッセージカードや箸袋の制作が好評で、継続した活動になっています。
私が伺った日の「しごと」は、9月の敬老会で配布する手作りカードの制作でした。カードに張り付ける紅葉や銀杏などの紙を切る、細かい作業を各自が一生懸命されていました。
また、みんなで制作した七夕のカードが地域の小学生に配布される写真と動画を映していただいて、カードを受け取る子どもたちと手渡す地域のみなさんが喜んでいる姿を見ることができました。
あおい製作所の参加者のみなさんが、目に見えて人の役に立つ「しごと」を積み重ね、少しずつ自信を持っていって欲しいと願っています。

「あおい製作所」という名称には、

  あおい製作所

という想いがあるそうです。

ボランティアの方々を中心として、温かく心地よい居場所にしていただいています。
コロナ禍において参加者を増やすのが難しい状況にあるようですが、感染防止に気をつけながら継続していだただきたいと思います。

写真については、以下の「社会福祉法人 神戸市中央区社会福祉協議会」のSNSをご覧ください。

Facebook https://facebook.com/chuoushakyo/
Twitter  https://twitter.com/chuoukobe
Instagram https://instagram.com/kobe_chuoukusyakyo?igshid=YmMyMTA2M2Y=
(インスタグラムの閲覧にはログインが必要です)

さようならレンガ色の中央区役所(2022年7月11日)

7月19日(火)の移転オープンにより、現中央区役所庁舎は7月15日(金)が最終営業日になります。(※戸籍の届出等の夜間休日受付は、19日(火)8:45まで現区役所で行います。)

現庁舎は、1980(昭和55)年12月1日、旧葺合区と旧生田区との合併により中央区が誕生した日にオープンしました。
お隣の勤労会館は、同じ年の4月にオープンしており、造りは少し違うそうですが、同じようなレンガ色で並んで建っています。

オープンから41年7か月。みなさんに長い間支えてきていただきました。
中央区役所は、都心・三宮にあることから、区民の方だけでなく、在勤・在学の方等区外の方にも多く利用されています。

私は、区長としてはまだ3か月ですが、以前課長で3年間勤務しており、それ以外にも業務の関係でこの庁舎には何度も訪れ、たくさんの思い出があります。
古い建物ですが、お別れするとなるとさみしい気持ちになります。

この庁舎を愛し、支えていただいたみなさま、ありがとうございます。
また、庁舎自身にも感謝です。
27年前の大震災も乗り越え、これまでよくがんばってくれました。

さようなら、レンガ色の中央区役所。
お世話になり、ありがとうございました。

旧中央区役所外観
旧中央区役所西口
旧中央区役所東口
旧中央区役所外観2

「社会を明るくする運動」広報パレードに参加しました(2022年7月3日)

7月3日(日)午後、第72回「社会を明るくする運動」の広報パレードに参加しました。

「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行の防止と、立ち直りについての理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築くための全国的な運動です。区長は、中央区推進委員会の委員長をさせていただいています。

当運動では、昨年から「#生きづらさを生きていく」をメインコピーに据えています。
犯罪や非行の背景には、望まない孤独や孤立など、社会における様々な「生きづらさ」が存在していると言われます。私たちは、誰にも「生きづらさ」があることを理解して、受け止め、包み込むことのできるやさしい地域を目指していければと思っています。

中央区では、毎年7月の強化月間に、地域のみなさまのご協力を得て、元町商店街広報パレードを実施しています。コロナ禍において、2回中止になっていましたが、今回3年ぶりに実施することができました。元町6丁目から1番街まで約1.2㎞を歩きました。

当日は、午前中は雨でしたが、午後から止んでくれました。
推進委員である保護司、地域の協力団体、警察署、消防署、湊翔楠中学校、神戸生田中学校、神戸市消防音楽隊のみなさま、暑い中ご参加ありがとうございました。
このパレードは、神戸元町商店街連合会のみなさまのご理解、ご協力があって実施できています。ありがとうございました。

20220703社明運動
20220703社明運動2
神戸市消防音楽隊のみなさん

中央区役所・中央区文化センター
完成記念式典が開催されました(2022年7月3日)

7月19日(火)のオープンを前に、1階の文化センター・多目的ルームにおいて、完成記念式典が開催されました。

新しい施設の整備にあたっては、都心・三宮再整備の検討の中で、中央区の庁舎と文化施設のあり方について、中央区民まちづくり会議で検討するなど、多くの区民・市民のみなさんのご意見をいただいて進めてきました。
今後も、地域のみなさんに支えていただいて、多くの方が利用され、集うことができる、愛される区役所・文化センターにしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

現中央区役所は、7月15日(金)が最終営業日です。
オープンまであと2週間となりました。
もうしばらくお待ちください。

開館式典様子
完成記念式典 テープカット
1階受付
1階 区役所総合案内
4階市民課
4階 市民課
4階市民課他
4階 市民課・保険年金医療課待合
5階デッキ
5階 屋外デッキ
5階保健福祉課
5階 保健福祉課
6階地活コーナー
6階 地域活動支援コーナー
健康教育室
健康教育室前
 

神戸市立こうべまちづくり会館で、期日前投票ができます(2022年7月1日)

6月23日のブログでもお知らせしましたが、参議院議員の期日前投票が始まっています。
中央区では、区役所の他に、7月2日(土)から「こうべまちづくり会館」でも投票が可能になります。
区役所とは受付時間が異なっていますのでご注意ください。
会館は元町商店街の中にありますので、お買い物やお食事と合わせてお立ち寄りください。
「投票のご案内」がなくても投票することは可能です。

【中央区の期日前投票所】
① 中央区役所4階(雲井通5丁目) 6月23日(木)~7月  9日(土) 8時30分~20時
② こうべまちづくり会館2階     7月   2日(土)~7月  9日(土) 11時~18時

新中央区役所への移転は、選挙が終わった後の7月19日(火)です。
期日前投票所は、雲井通5丁目の現区役所ですのでお間違えないようにしてください。

投票所の運営や選挙公報の配布等、選挙の実施には地域のみなさんに支えていただいています。
いつもありがとうございます。

●神戸市立こうべまちづくり会館について
1993年11月に、住民主体によるきめ細やかなまちづくり活動を支援する拠点として開館し、
「つどう・つたえる・つなぐ」場として、幅広いまちづくり活動の支援を目指しています。
館内には、まち活拠点ラボ、ギャラリー、ホール、貸会議室等があります。
一般財団法人神戸住環境整備公社が指定管理者として、管理運営を行っています。

まちづくり会館地図
住所 〒650-0022
中央区元町通4-2-14

神戸元町商店街は、東から西へ「1番街」「3丁目」「4丁目」「5丁目」「6丁目」と続いており、全長約1.2kmあります。
こうべまちづくり会館は、元町4丁目商店街の西端(5丁目との境)にあります。
元町駅西口からは約10分です。

まちづくり会館外観1
東側からの写真。赤い柱が目印です。
まちづくり会館外観2
1階には、古書店があります。投票所は2階です。
まちづくり会館外観3
西側(5丁目側)からの写真。

中央区小学生ドッジボール大会が開催されました(2022年6月26日)

第11回中央区小学生ドッジボール大会が、王子スポーツセンター体育館で開催されました。
新型コロナウイルスの影響で中止が続いていましたが、今年は3年ぶりに開催することができてうれしいです。

今回は、小学校3年生が10チーム129名、4年生が7チーム91名参加してくれました。
午前が3年生、午後が4年生の部で、それぞれに熱戦を繰り広げてくれました。
保護者のみなさんも、熱い応援ありがとうございました。
体育館は、冷房が効いていて、快適な環境でした。

私は、ドッジボールが得意な小学生ではなかったですが、このように「みんなで楽しくスポーツができることはいいことだなぁ」と改めて思いました。勝ち負けに関係なく、みんなよくがんばりました。お互いにほめ合ってくださいね。

当大会の運営に際し、神戸市スポーツ推進委員、スポーツクラブ21中央区連絡会、神戸学院大学スポーツサイエンス・ユニットの学生のみなさんに、お世話になりました。ありがとうございました。

神戸学院大学のホームページでも、当大会の報告をしていただいています。合わせてご覧ください。
https://www.kobegakuin.ac.jp/cge/news/679f7bcb422508498782.html

2022ドッジボール大会

参議院選挙が始まりました。投票をお願いします(2022年6月23日)

7月10日(日)は参議院議員通常選挙の投票日です。
投票日に仕事やレジャーなどの予定がある人は、期日前投票をしましょう。
また新型コロナウイルス感染症対策の観点から、投票所の混雑を避けるため、期日前投票の積極的なご利用をお願いします。
「投票のご案内」がなくても投票することは可能です。
私たちの生活にかかわりの深い大切な選挙です。
みなさん、是非投票へ行ってください!!

【中央区の期日前投票所】
① 中央区役所4階       6月23日(木)~7月9日(土)  8時30分~20時
② こうべまちづくり会館2階      7月  2日(土)~7月9日(土) 11時~18時
(元町商店街内・元町通4丁目)

≪投票のしかた(神戸市HP)≫
灘区役所の若手職員が中心となって作成した案内です。参考にしてください。
選挙にGO

さようなら生田文化会館・勤労会館・葺合文化センター(2022年6月15日)

都心・三宮再整備の事業の一つとして、生田文化会館・勤労会館・葺合文化センターの機能が、7月19日にオープンする中央区文化センターと磯上体育館に移転します。
そのため、生田文化会館・勤労会館・葺合文化センターは、6月30日(木)に閉館することとなります。

また、中央区役所のお隣の勤労会館の1階にあります三宮図書館も、6月30日(木)に閉館し、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITIO)へ7月26日(火)に仮移転オープンします。「仮移転」ですので、バスターミナルの入る雲井通5丁目地区再開発ビル(令和9年度完成予定)に入居する予定です。
(同じ建物の5・6階にありました青少年会館は、令和3年7月1日にハーバーセンター5階に移転しています。)

各施設の開館年月を調べました。
1980年  4月:現勤労会館・三宮図書館
1980年12月:現中央区役所
1981年10月:サンパル
1982年  7月:旧葺合文化センター(旧葺合区庁舎と葺合公会堂の全面改修)
1983年  2月:生田文化会館(旧勤労会館と旧生田公会堂跡地に整備)
2016年  4月:旧葺合文化センター本館が芸術文化センター6階へ暫定移転
2020年  7月:旧葺合文化センター大ホール閉館

それぞれの施設に、利用されていたみなさんの思い出が詰まっていることと思います。私も、特に、勤労会館と三宮図書館には、公私ともにたいへんお世話になりました。
新施設が完成して近くなる方と、遠くなる方がおられると思いますが、是非新施設も利用していただいて、愛していただき、みんなで育てていただきたいと願っています。

さようなら生田文化会館・勤労会館・葺合文化センター。
お世話になり、ありがとうございました。

生田文化会館
生田文化会館
勤労会館
勤労会館・三宮図書館
葺合文化センター
葺合文化センター
磯上体育館
磯上体育館
 

南京町「端午節」に行ってきました(2022年6月6日)

 かもめんがインスタグラムで紹介していましたが、6月4日(土)、5日(日)に、南京町で「端午節 春節祭リターンズ」という催しが開催されましたので、行ってきました。
 
端午とは、旧暦の5月5日に行われる春節と中秋節に並ぶ三大節句の一つとされています。
今年は6月3日が旧暦5月5日にあたります。

端午節の起源には諸説あるのですが、楚の詩人であり政治家でもあった屈原という人が国の将来に絶望して入水自殺した日であり、供養のための行事が広まったという説が有力なようです。
屈原を助けるために漁師たちが競って船を出したことが「ドラゴンレース」の起源となり、遺体を収容できなかったため魚が遺体を損壊しないように餌として川にチマキを撒いたことから、「端午節にはチマキ」を食べるようになったと云われているそうです。

今年は、恒例のちまき販売に加え、旧正月を祝う春節祭で2年続けて中止となったステージイベントの出演予定者のステージがありました。
 
私は、お店の中で、チマキをいただきました。すごくおいしかったです。
獅子舞も見せていただき、元気をいただいました。
南京町及び神戸の街が、コロナに負けず、元気を取り戻して欲しいと願っています。

獅子舞1 獅子舞2
ちまき

新中央区役所(2022年6月1日)

5月末で新庁舎の工事が完了し、什器搬入や各種設備工事等、建物内部の準備に入りました。7月19日(火)の移転オープンに向けて、毎日みんなで相談しながら準備をしています。
 
新庁舎は、旧居留地の街並みにマッチした明るい白系のカッコいい建物で、木材がたくさん使われています。正面の青いバナーが目印です。

現在、建物正面(東側)の歩道の拡張工事を実施中で、車道が2車線から1車線になるようです。1階正面入口前は、屋根のある歩廊が通りに開かれているので、拡張される歩道と合わせて、歩きやすく開放的な空間になると思います。

今回は、1階エレベーターホールだけですが、内部の写真は6月下旬までお待ちください。

庁舎外観
外観
1階正面北側出入口
1階正面北側出入口
青いバナー
青いバナーが目印
歩道拡張工事中
歩道拡張工事中
1階エレベーターホール
1階エレベーターホール

さようならサンパル(2022年6月1日)

中央区役所の北側にあるサンパルが、都心・三宮再開発のため、5月末で閉館しました。
サンシティ、サンパル、勤労会館、中央区役所をつなぐ2階の連絡デッキも、6月1日の朝から通ることができなくなりました。(勤労会館と中央区役所間のデッキは、平日の8時半~17時半まで通行可能です。)

過去に市営住宅管理センターや神戸市の外郭団体が入居していて、仕事でお世話になりましたし、食事や買い物でもよく利用させていただきました。ジュンク堂は、今は隣のサンシティにありますが、昔はサンパルの中にありました。

私はサンパルといえば3階(屋上)にあったオランダ風車のイメージが強いのですが、2009年になくなっているそうです。また、同じ場所には屋上遊園地もあったらしいです。

移転して新しい場所で営業する店や事務所が多いようですが、これを機会に閉店や閉業される店もありました。長く地域を支えていただいたみなさん、おつかれさまでした。

閉館により三宮あじさい通りが寂しくなりますが、5年後にバスターミナルや大ホール、図書館等ができて更に賑わうことを楽しみにしています。

さようならサンパル。お世話になり、ありがとうございました。

サンパル1 サンパル2

 

中央区民の花は「ペチュニア」です(2022年5月27日)

神戸市では、市と区でシンボルフラワーを定めています。
https://www.city.kobe.lg.jp/a57337/shise/about/energy/symbol.html
中央区民の花は、「ペチュニア」です。
 
メリケンパークがオープンした1987(昭和62)年に区の花に決定されました。
花言葉は「心のやすらぎ」「あなたと一緒なら自然と心が和らぐ」だそうです。
赤、青、黄、白など色鮮やかなペチュニアは、4月から10月と開花期が長く、区内を歩いて
いるとよく見かけます。中央区のみなさんが、ペチュニアを愛していただいているのだと感じます。
 
私も、自宅ベランダで、プランターにペチュニアを植えてみました。
プランター栽培には水やりが重要ですが、私は水をやりすぎて枯らしてしまうことが多いようです。水やりは、少なすぎても、多すぎてもだめなのです。
これから暑くなってきますが、土の状況をよく見て水やりをして、たくさん花を咲かせられるように大切に育てたいと思います。
暑くなりますが、みなさんも水分補給をしっかりしてくださいね。

ペチュニア

「KOBE元気まつり2022」が開催されました(2022年5月16日)

新型コロナウイルスの影響により、残念ながら、今年も「第50回神戸まつり」が延期(3年連続)となりました。
今年は、その代替イベントとして、5月14日(土)、15日(日)に、音楽、ダンス、スポーツ体験を通して大人から子供まで楽しめる、来場者が心身ともにリフレッシュできるイベントとして、「KOBE元気まつり2022」で開催されました。

メリケンパークの会場では、6つのエリアでイベントが行われました。
(1) 2つのステージエリア(グリーンステージとブルーステージ)
(2) 出展エリア(地場産品等の販売や観光関連などのブース)
(3) スポーツ体験エリア(大人も子供も楽しめるスポーツ体験会)
(4) ストリートライブエリア(神戸ゆかりのミュージシャン等によるライブ)
(5) フィッシュダンスエリア(フィッシュダンス音楽練習場での和太鼓演奏)
 
2つのステージエリアでは、神戸まつりに出演予定であった約100組が、歌や演奏、ダンス等のパフォーマンスを披露しました。

初日は、グリーンステージにおいて、一般社団法人神戸市婦人団体協議会による民謡で開幕しました。婦人会のみなさん約140名が、お揃いのゆかたで3曲披露してくださいました。
まつりのオープニングにふさわしい美しい踊りでした。ありがとうございました。
 
前日は大雨で開催できるか心配でしたが、開始直前に雨は上がり、みなさんの願いが通じたのだと感じました。2日とも快晴ではありませんでしたが、過ごしやすい天候で、メリケンパークからKOBEの元気が発信されたと思います。
開催関係者のみなさん、おつかれさまでした。
来年こそは、「第50回神戸まつり」が開催できることを願っています。
 
元気祭り1 元気祭り2

3年ぶりに「インフィオラータこうべ」が開催されました(2022年5月2日)

「インフィオラータ」とは、イタリア語で「花をしきつめる」という意味で、道路や広場に花びらで絵模様を描き鑑賞するというイベントで、イタリアのジェンツァーノ市をはじめ、ヨーロッパの各都市で実施されています。

新型コロナウイルス感染症の影響で、やむを得ず2年続けての中止となっていましたが、今年は3年ぶりに実施することができました。
中央区内では、4月23日(土)~24日(日)元町穴門商店街と、4月29日(金)~5月1日(日)北野坂の2か所で開催されました。

私は、4月29日に北野坂での制作に参加させていただきました。
雨風の強い中でしたが、参加された地域のみなさん、学生、子どもたちが、朝早くから一生懸命取り組んでくださり、お昼頃には美しい8つの花絵が完成しました。助け合って花絵が完成した時には、みんな笑顔でした。

今年のテーマは、「WORLD TRIP(世界旅行)」

長引くコロナ禍で海外へ行くことが難しくなっていますが、チューリップによる花絵で世界を感じることができました。会場入口の花壇が、青と黄色のウクライナ国旗のイメージで彩られていました。世界の人たちが自由に行き来できる、平和な社会に早く戻ることを願っています。

天気の変化の激しい3日間でしたが、雨の時も晴れの時もそれぞれに花絵の魅力を感じました。私が関わったのは少しだけですが、たくさんの方々に見に来ていただいてうれしく思いました。
最後になりますが、協賛いただいたみなさん、準備していただいた実行委員会のみなさん、どうもありがとうございました。

北野インフィオラータ1 北野インフィオラータ2
北野インフィオラータ3 北野インフィオラータ5

新中央区役所(2022年4月22日)

4月に入り、新中央区役所の外観が見られるようになりました。

市役所1号館(30階建てのビル)西側の白い11階建てのビルです。
2~8階が中央区役所、1階と9~11階が中央区文化センターです。
3階には「おやこふらっと広場」、5階には屋外デッキが整備されます。

7月19日(火曜日)に移転オープン予定です。

中央区役所新庁舎遠目 2

港島南球技場がオープンしました(2022年4月7日)

ポートアイランドで整備が進められてきた港島南球技場の完成記念式典に参加しました。
場所は、中央市民病院の西側で、ポートライナー「医療センター」駅から徒歩約10分です。

全面人工芝のメイングランド(105m×68m)とアップグラウンド、更衣室やシャワーを備えたクラブハウス、駐車場、駐輪場が整備されており、サッカーやラグビー等の球技を楽しむことができます。また、暑さを軽減するための遮熱用のチップや散水システム、夜間照明が導入されています。緑が鮮やかな人工芝は長めで、足を踏み入れると芝の柔らかさを感じました。

式典の後は、ヴィッセル神戸による親子サッカー教室が開かれ、晴天の中美しいグランドで、子どもたちが楽しそうにボールを追いかけていました。

利用には予約が必要ですが、4月8日から供用を開始していますので、ぜひ利用してください。

港島南球場1 港島南球場2

着任のごあいさつ(2022年4月1日)

みなさま、こんにちは。令和4年4月1日付で中央区長に着任しました八乙女悦範(やおとめ よしのり)です。どうぞよろしくお願いします。

清家前区長から引き継いで、日々の活動の報告やみなさんにお知らせしたいこと、私の感じたことなどを報告したいと思います。

テーマも、引き続き『区長のブログ ~一期一会~』とし、「一つ一つの事柄や出会いを大切にしていきたい」という前区長の想いを受け継いでまいります。

みなさんに少しでも中央区のことを知っていただいて、中央区を好きになっていただきたいと願っています。『神戸市中央区(かもめん)インスタグラム』と連携して発信していきますので、よろしくお願いいたします。
 

お問い合わせ先

中央区総務部まちづくり課