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最終更新日:2022年12月1日

北神担当区長日記

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「ありの台マルシェ・ありのクリスマスイルミネーション点灯式を見学しました」(令和4年11月27日)

 有野台商店街の主催する「ありの台マルシェ」が開催され、商店街を中心にステージイベントや、8台のキッチンカーと31の出店による販売が行われました。朝から大賑わいで、午後には売り切れになるキッチンカーもあったようです。ステージでは、ありの台小学校金管バンドや有馬中学校吹奏楽部による演奏のほか、有野台婦人会による踊りも披露され、有野台音頭では地域の子供と一緒に私も見様見真似で踊りに参加させていただきました。

 
 夕方には、有野台自治連合会による「ありのだいクリスマスイルミネーション点灯式」が行われました。有野公園ができた時から地域の皆さまと歴史を共にしてきた立派なヒマラヤ杉にイルミネーションが点灯された時には周囲から歓声があがりました。このイルミネーションは12月25日まで、毎日17時から20時の間点灯するそうです。

 この日は老若男女問わず多くの方が訪れ大変賑やかな一日となりました。自治会や商店街をはじめ地域の皆さんのご尽力に感謝するとともに、今後もこのようなイベントが末永く継続されることを願っています。

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頑張れ!「ありの台小学校金管バンド」

 本日も出場した「ありの台小学校金管バンド」のステージを私は先日開催された「有野台フェスタ」で初めて見ましたが、その素晴らしい演奏に驚かされました。

 お聞きしますと「全日本小学校金管バンド選手権」で全国ベスト15に選出されており、1月に日本一を決定する大会に出場するそうです。また、別のコンクールでも12月に開催される西日本ブロック大会への進出が決まっているそうです。

 大会では、日頃の練習の成果が十分に発揮されるように祈っています。これからも地域の皆さんに素晴らしい演奏を届けてください。

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【有馬オータムフェスティバルに参加しました】(令和4年10月30日)

 有馬オータムフェスティバルは、こどもからお年寄りまで幅広い世代がふれあう有馬町ならではのイベントで、私は午後からの参加となりましたが、午前の部「有馬小学校音楽発表会」では、三味線演奏や全校生徒(24名)によるミュージカルも披露されたそうで、地域の皆さまから感動の声をお聞きしました。

 午後の部「有馬ふれあい文化祭」では、こどもたちのハンドベルや三味線演奏のほか、婦人会の皆さまや有馬の芸妓さんによる踊り、消防団による寸劇や有馬警察署の啓発劇など、趣向を凝らした出し物が披露され、最後はお楽しみ抽選会で大いに盛り上がりました。

 隣接する地域福祉センターで開催された「作品展示会」も素晴らしい作品ばかりで、地域人材の多才なことに驚かされました。

 9月には、小学校と町民の合同ふれあい運動会も開催されました。児童・保護者・先生方と地域の皆さんの繋がりを強く感じます。有馬町のこれらの素晴らしい取組みが今後も継続されることを願っています。

 イベントを主催された有馬ふれあいのまちづくり協議会をはじめ、婦人会や各関係団体の皆さまのご尽力に感謝申し上げます。

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【マツダオートザム北神と北神区役所で「災害時における支援活動に関する協定」にかかるシミュレーション訓練を実施しました】(令和4年10月25日)

 マツダオートザム北神と北区役所は、令和3年9月に「災害時における支援活動に関する協定」を締結しましたが、このたび、災害時に協定内容を確実に遂行できるよう、マツダオートザム北神の皆様と、災害発生時の役割と行動を再確認するシミュレーション訓練を実施しました。

 机上訓練では、台風の到来による避難指示の発令を想定し、どのタイミングでどのような情報を伝達するかシミュレーションを行いました。

 また実際に、マツダオートザム北神から3台の車両が区役所に駆けつけ、避難所への職員の移送訓練と、備蓄拠点から避難所への物資の運搬訓練も行いました。

 実際に想定される動きの確認はもちろん、新たな課題発見もあり、とても有意義な訓練となりました。

 有事に備えた地元企業の協力は、区役所にとっても区民にとっても心強い限りです。これらの取組みの申し出をいただいたマツダオートザム北神さんに心から感謝申し上げます。

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「有野地区町民親睦グラウンドゴルフ大会が開催されました」(令和4年10月22日)

 今年で37回を迎えるこの大会は、地域全体で協力して行われるもので、コロナ禍により3年ぶりに開催されました。有野地区(有野町・有野台・唐櫃台・藤原台・大池・北神星和台)の自治会・婦人会・老人会・民生委員児童委員協議会から27チーム(約160人)が参加し、楽しくも白熱した試合が繰り広げられていました。

 この日に向けて猛練習を積んできたチームやぶっつけ本番で臨んだチームなど様々でしたが、大会を通して互いの親睦が深められたのではないかと思います。グランドゴルフは体を動かす事でフレイルの予防にもつながるものでもあり、今後もこのような大会が末永く継続されることを期待しています。

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大沢町「大沢ふれあいコメづくりひろば(稲刈りと焼き芋つくり編)」に参加しました(令和4年10月15日)

 10月15日(土)、水色に澄み切った秋晴れの中、大沢町の「大沢ふれあいコメづくりひろば(稲刈りと焼き芋つくり編)」に参加しました。

 このイベントは、田植えから収穫までの「コメづくり体験」を通じて自然豊かな大沢町の魅力を体感いただくとともに、都市部にお住まいの方と地元住民との交流を目的に開催されています。

 当日は、ご家族を中心に9組33名の参加者があり、慣れない手つきで鎌をあやつりながら、小さな子どもたちの背丈ほどに育った稲を刈り取り束ねていきます。束ねられた稲は、稲木(いなき)に掛けて天日干しを行います。こうすることで、お米の旨味が増すそうです。最近は見ることが少なくなりましたが、子どものころに見た懐かしい田園風景を思い出しました。

 稲刈りの後は、お楽しみの「焼き芋づくり」です。今回は、特別に「味噌汁」のふるまいもありました。田んぼで汗を流した後、屋外で食べる焼き芋と味噌汁は格別な味わいでした。

 参加された皆さんにとって、楽しい思い出になったと思います。このような取り組みが継続できるように北神区役所も支援させていただきたいと思います。

 大沢町のイベントの他にも、北神地域では季節ごとに旬の野菜やフルーツの味覚狩りが楽しめます。ぜひ、北神に足を運んでいただき、魅力を体感してください。

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~赤い羽根でつながる笑顔~赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加しました(令和4年10月4日)

 赤い羽根共同募金運動が10月1日から全国一斉に始まりました。

 今年も募金スタートのお知らせとともに募金協力を呼びかけるため、10月4日に岡場駅前とエコール・リラにて北区連合婦人会のみなさまと一緒に街頭募金を行いました。

 昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の予防対策としてマスクの着用や手指消毒を徹底し、拡声器やCD、のぼり旗などを使用しながら募金活動を行いました。

 寄せられた募金は、北区内の高齢者の相互見守り活動や、地域住民・団体の福祉活動、保育園や障がい者福祉施設などで、地域の福祉向上のために活用されます。

 当日は10月とはいえ、蒸し暑い中での募金運動でしたが、婦人会のみなさまの呼びかけに、多くの方からの募金協力をいただき、地域の笑顔につながる運動の広がりを感じました。

 赤い羽根共同募金運動は、来年の3月31日まで行われます。街中や職場内等でみなさまの募金協力を引き続きよろしくお願いいたします。

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「ブックファームガーデン」のメンバーにお越しいただ
きました(令和4年9月13日)

 開館以来、3年間欠かすことなくボランティアで北神図書館に生け花の展示を続けておられる「ブックファームガーデン」のメンバーが来庁されました。

 「ブックファームガーデン」という名前は、図書館の愛称「ブックファーム」にちなみ、人がたくさん集まる花いっぱいの「庭」のように、ファーム=図書館を彩りたいとの思いを込めて付けられました。北区内の5歳(年長)から22歳(大学生)のメンバー10人で構成され、生け花という伝統文化の継承、地域の特産花を生かした町おこし、図書館を中心とした文化の薫るまちづくりを目標に掲げられています。

 活動についてお話を伺うと、地域の花々と花の命を大切にしていること、生け花を展示するだけでなく、日々美しい状態を保つために、放課後など限られた時間とメンバーで手入れを行っていること、図書館を若者が集える場所にするための提案も行っていること、生け花の素晴らしさを若い人に知ってもらい、新たなメンバーの輪を広げることにも繋がるワークショップを企画していることなど、たくさんのお話を伺いしました。

 当日は素敵な生け花もいただきました。私からは、図書館を訪れる多くの区民の心に潤いを与えられてきたことに感謝の意を表し、感謝状を贈呈しました。

 この若者たちによる素晴らしい活動に、北神区役所としても支援を行っていきたいと思います。

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北神・三田元気ハツラツマルシェを開催しました(令和4年6月25日)

 岡場駅前の商業施設エコール・リラとの連携事業として、三田市・三田市観光協会・JA兵庫六甲・北区社会福祉協議会等の協力を得て「北神・三田元気ハツラツマルシェ」を開催しました。

 三田市観光協会では、JR三田駅でレンタサイクル事業を展開されており、中には北神エリアに足を延ばしていちご狩りをされる方もおられるそうです。

 JA兵庫六甲のブースでは、北神地域と三田地域の農産物の直売が行われていました。私も北神みそや朝採りのスイートコーン、神戸山田錦推進研究会で収穫された北区大沢町の山田錦を使いSDGsを意識して作られた日本酒「環和」を購入させていただきました。

 地域のふれあいブースでは、親子でミニチュアフレーム作成を楽しまれる方々や、おいしそうな焼き菓子とパンを購入される方々で賑わっていました。

 午後からは、ストリートピアノ「花奏KOBE(かなでこうべ)」を用いたピアノライブが行われました。北神・三田エリアを中心に活躍する3名のアーティスト(ミチコさん、ちめいど雄介さん、Marronさん)による演奏は素晴らしく、大変な盛り上がりとなりました。

 来てくださったみなさまには、北神・三田エリアの元気を感じていただけたのではないでしょうか。今後も多くのみなさまと連携して、北神・三田エリアを盛り上げていきたいと思っています。

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こべっこあそびひろばを見学しました。(令和4年5月23日)

 岡場駅から徒歩3分のエコール・リラ南館5階にある「こべっこあそびひろば」を見学しました。

 「こべっこあそびひろば」は就学前の子どもとその保護者が無料で利用いただける施設で、すべり台や綱渡り、クライミングウォールなど木製の大型遊具があります。雨の日でも、室内で体全体を使って遊べるのがいいですね。

 また、絵本、ままごと遊び、お絵かき、ブロックなどでゆっくり過ごす静の遊びひろばも充実していました。遊び場だけでなく、子供用トイレや授乳室、子育て相談室を完備しているほか、入れ替え時間には使用した玩具の紫外線消毒も行われていて、保護者のみなさまにも安心して利用していただけると思います。

 見学に行った際も、みなさん入場と同時に思い思いの場所で楽しそうに遊んでいました。

 親子で楽しく過ごせる空間となっておりますので、みなさまぜひご利用ください。

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着任のごあいさつ(令和4年4月1日)

 皆さま、はじめまして。この度、北神担当区長として着任しました柏木 和馬(かしわぎ かずま)です。
 市内9区のなかで最も広い面積と4番目に多い人口を抱える北区は、田園地帯・ニュータウン・観光地を有する魅力あふれる地域だと思っています。
 コロナ禍はまだまだ治まる様相には至っておりませんが、北神区役所一丸となって北神地域の安全・安心のまちづくり、にぎわいの創出、市民サービス向上に取り組んでまいります。
 ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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退任のごあいさつ(令和4年3月31日)

 平成31年4月1日に新たに設置いたしました「北神区役所」の初代北神担当区長として着任し、3年間、北神地域の行政を担当してまいりましたが、本日をもちまして退任することとなりました。

 この3年間、多くの区民の皆様との「ふれあい」を通じて、北神地域の魅力を感じるとともに、皆様と一緒に北神地域のにぎわい創出に取り組んでこられたことを嬉しく思っています。
 一方で、この1~2年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、日常生活にも制約が加わり、ライフスタイルの変化を余儀なくされました。
 特に、地域活動に関わる皆様方におかれましては、地域活動の自粛や中止など、大変なご苦労があったかと思います。

 これからも新しい区長のもと、北神区役所は北区役所と一丸となって、引き続き区民の皆様の暮らしを守り、北区のにぎわい創出に努めてまいりますので、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 今後とも、皆様の笑顔あふれる暮らしが続きますことを心から願っております。
 3年間ありがとうございました。

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「フォトコンこうべ北2021」の受賞作品とモザイクアートを展示しています。(令和4年3月30日)

 「フォトコンこうべ北2021」の受賞作品とモザイクアートを、3月28日(月)から4月3日(日)まで、ベルスト鈴蘭台3階、エコール・リラ5階(エディオン前)の2か所で展示しています。

 「北区の日常生活にある小さな魅力」をテーマに、令和3年11月11日から令和4年1月11日に「フォトコンこうべ北2021」を開催し、3か月で850件以上のご応募をいただきました。
北区の魅力をたくさん発信していただいた皆様には感謝申し上げます。

 そして今回、ご応募いただいた作品で「モザイクアート」を作成しました。
「広い北区の中には、魅力が点在しており、その魅力が集まって北区が形成されている」ことを表現しています。

 近づいてみると、皆様からご応募いただいた作品が一つ一つはっきり見え、離れて見ると、グランプリの作品が浮かび上がり、一つの作品で二度、楽しむことができます。

 今後も様々な形で北区の魅力発信に取り組んで参りたいと思います。

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北区総合防災訓練を実施いたしました(令和4年1月15日)

 鹿の子台小学校にて、北区総合防災訓練を実施いたしました。

 今回の訓練は、鹿の子台自治協議会主催の「鹿の子台ニューイヤーフェスタ」の一環として、消火器訓練や給水訓練、起震車による地震体験、ダンボールベッドの組立訓練や消防車・パトカーの展示などが行われ、参加されたみなさまには、実際に体験することで防災について楽しく学んでいただきました。

 また、訓練終了後にはとんど焼きが行われ、たくさんの人が新年の願いを胸にとんどの火を囲んでいました。

 今年一年、大きな災害が起こらないことを願いながら、引き続き地域のみなさまと一緒に防災意識を高めていきたいと思います。

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秋のぐるっと淡河に参加しました!          (令和3年11月13日)

 11月13日、秋晴れの里山広がる淡河町で、魅力スポットを巡る周遊型イベント「ぐるっと淡河」が今年も開催されました。

 今年は、紅葉に包まれる石峯寺がライトアップされ、夜の境内に浮かび上がる幻想的な姿に圧倒されました。この他グルメスポットでは、この日限定のスイーツやランチメニューなど美味しくいただき、淡河町の新たなメンバーが出されたお店、新たな企画をたくさん拝見させていただきました。

 淡河にとどまらず北神地域が大いに盛り上がり刺激を受けた一日となりました。

 コロナ禍でのイベント開催は、準備から現在まで活動制限や感染防止対策など色々な課題があったことと思います。主催者である淡河町商工会及び淡河町民のみなさまには、貴重な癒しの時間を与えていただき大変感謝申し上げます。ありがとうございました。
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有馬オータムフェスティバルを見学しました(令和3年11月7日)

 有馬小学校の講堂で行われました有馬オータムフェスティバルを見学いたしました。

 当日は、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など、感染拡大防止対策を図る中での開催とはなりましたが、婦人会のフラダンス、消防団の寸劇、芸妓さんの踊り、バンド演奏など、有馬地域の皆様の元気なステージで、小さなお子様からお年寄りまで、大いに盛り上がりました。

 作品展示会も11月16日から22日まで有馬の工房で開催されて、初日に見学させていただきましたが、オータムフェスティバルは幅広い世代に楽しんでもらえる有馬地域全体でつくりあげる文化祭なので、今後も是非続けていただきたいと思います。

 有馬ふれあいのまちづくり協議会をはじめ、参加された皆様お疲れ様でした。

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八多町の里づくり拠点施設「ひの家ふぇ」にて田んぼアートの空撮を行いました(令和3年10月15日)

 見事な秋晴れの空の下、八多町の「ひの家ふぇ」にて、ドローンを使用した田んぼアートの空撮を行いました。

 田んぼの中に浮かび上がった「ひ」の文字はとても立派で、店主の素晴らしいアイデアと、その活動に協力する地域の方々の地域活性化への心意気が感じられました。

 「ひの家ふぇ」は八多町の里づくりの拠点施設第1号として、2019年9月に八多町上小名田にオープンし、カフェの他にも健康相談や介護予防教室などを開催する地域の方々の憩いの場所になっております。また、イベントやワークショップを地域の方々とともに開催し、地域の賑わいづくりにもご尽力いただいております。

 今年度は建屋の前の田んぼを活用し、お米の種付けから田植え、収穫まで、お米ができるまでの一連の工程を体験できるイベントを実施されました。田んぼアートはこのイベントの一環として実施されております。
 
 地域の方々が主導となり地域活性化への活動を実施していただけることを大変嬉しく思います。区役所としても、このような活動を支援し、地域の方々とともに地域の賑わい創出に努めてまいりたいと思います。

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田んぼアート① 田んぼアート②


行き先は地域の笑顔~赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加しました(令和3年10月5日)

 赤い羽根共同募金運動が10月1日から全国一斉に始まりました。

 今年も募金スタートのお知らせとともに募金協力を呼びかけるため、10月5日に岡場駅前とエコール・リラにて北区連合婦人会のみなさまと一緒に街頭募金を行いました。

 昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の予防対策としてマスクの着用や手指消毒を徹底し、拡声器やCD、パネルなどを使用しながら募金活動を行いました。

 寄せられた募金は、北区内の高齢者の相互見守り活動や、地域住民・団体の福祉活動、保育園や障がい者福祉施設などで、地域の福祉向上のために活用されます。

 当日は10月とは思えない暑さの中でしたが、婦人会のみなさまの呼びかけに、年齢問わず多くの方からの募金協力をいただき、地域の笑顔につながる運動の広がりを感じました。

 赤い羽根共同募金運動は、来年の3月31日まで行われます。街中や職場内等でみなさまの募金協力を引き続きよろしくお願いいたします。

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マツダオートザム北神との協定締結について(令和3年9月27日)

 株式会社マツダオートザム北神と「災害時における支援活動に関する協定」を締結しました。

 北区は神戸市の約4割を占めるなど広大な面積を所管しており、その中に59か所の緊急避難場所があります。昨今の自然災害の多発もあり、「避難する意識」をお持ちになっていただける方が増えてきている一方で、広い北区(特に北神地域)を行政の力だけでカバーすることは難しい面もあります。

 そのような中で今回、マツダオートザム北神の代表者の方からのお声がけをいただき、協定締結をするに至りました。協定内容は、災害時における避難所への職員の移送や物資の運搬について、マツダオートザム北神が所有している車両等の提供のもと協力していただくというもので、このようなお話をいただけること、本当にうれしく思います。

 今後も地域の方・企業と連携して、防災に取り組んでまいりたいと思います。

 お力をお貸しいただける方は、ぜひ、区役所まちづくり課にご連絡ください。

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ワクチン接種に関する広報活動を強化しています(令和3年5月20日)

 区民の皆様が少しでも早くワクチンの接種ができるよう、街宣車を使ってワクチン接種の予約についてお知らせに回りました。

 現在、神戸市では、高齢者の方から順次ワクチン接種券を送付しています。

 ワクチン接種券が届いた方は、まず、かかりつけの病院、診療所に予約の電話をお願いします。

 かかりつけ医で接種しない(できない)方は、集団接種会場で接種できます。接種の予約は電話もしくはインターネットでご予約できますが、電話での予約については、非常につながりにくい状態が続いています。区民の皆様にはお手数をおかけしますが、インターネットでのご予約にご協力をお願いします。

 インターネットでのご予約が難しい方は、区役所などで、学生を中心にした「お助け隊」が予約のお手伝いをしていますので、ぜひ、ご利用ください。

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兵庫トヨタ株式会社様による地域活動応援物資贈呈式に出席しました(令和3年3月29日)

 神戸市と包括連携協定を締結している兵庫トヨタ自動車株式会社より地域行事に配布する記念品のタオルを16,000枚寄贈いただきました。誠にありがとうございます。

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大により、北区内の各地域でも地域活動が満足に行えず、地域の中のつながりの維持が困難な状況でありましたが、兵庫トヨタ自動車株式会社からは、北区内で行われたイベントへのご協力やグッズ等の提供など、様々な形で地域行事を応援していただいています。

 そのような中、地域活動再開後の地域活動が活発になるようにとの願いも込めて、このような応援物資をいただきましたことは、地域の皆さんだけでなく、我々も大きな励みとなります。

 これからも兵庫トヨタ自動車株式会社とタッグを組み、北区のますますの発展に向けて、より一層地域を盛り上げていけるよう取り組んでまいります。

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北神地域情報コーナー「ぷらっと北神」をエコール・リラに開設しました(令和3年3月28日)

 令和2年7月17日に北神区役所とエコール・リラで締結した「北神地域の活性化と住み良いまちづくりに関する連携協定」に基づき、このたび、エコール・リラ本館5階に、北神区役所の地域情報コーナー「ぷらっと北神」を開設しました。

 「ぷらっと北神」はより多くの人に北神地域の魅力を再発見してもらうために区役所よりも圧倒的に集客力があるエコール・リラに開設しました。訪れた方にただパンフレットを持って帰ってもらうだけでなく、その場で見て知ってもらうために、魅力情報を発信する動画やスライドショーをモニターで流しています。

 また「ぷらっと北神」を訪れた方には、北区のマスコットキャラクターのキタールさんとエコール・リラのマスコットキャラクターのゴーリラ君になった気分で写真撮影をしてもらえる、顔はめパネルを設置していますので、お越しの際はぜひともマスコットキャラクターになりきって撮影されてみてはいかがでしょうか。

 コロナウイルスの影響で遠出することはなかなかできませんが、身近にある魅力を再発見する機会になるよう「ぷらっと北神」を大いにご活用ください。

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左:株式会社関西都市居住サービス中瀬社長 右:北神区役所澤田区長

「ぷらっと北神」顏はめパネル

左:北神区役所澤田区長 右:株式会社関西都市居住サービスエコール・リラ営業所服部所長

「ぷらっと北神」全景

北神地域情報コーナー「ぷらっと北神」全景

 

ストリートピアノの愛称披露セレモニーに出席しました(令和3年3月28日)

 神戸市がエコール・リラの協力を得て設置したストリートピアノの愛称を公募し、「花奏KOBE」(かなでこうべ)という、北神地域が自慢できるピアノにふさわしい愛称に決まったことを記念して開催された、愛称披露セレモニーに出席いたしました。

 あいにくの小雨模様で時折風が強くなりましたが、このようなお披露目の機会の雨は、「幸運が降り(振り)込む」として、縁起が良いと言われおり、「花奏KOBE」は今後益々、地域の皆様、そして日本全国の皆様にも愛されるピアノになることでしょう。

 これからも「花奏KOBE」が人と人の心をつなぎ、北神地域がやさしさのあふれるまちであり続けるよう、関係部局やエコール・リラと連携して、様々な取り組みを実現していきますので、どうぞご期待ください。

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左から:キタールさん、ミチコ氏、株式会社関西都市居住サービス中瀬社長、神戸市文化スポーツ局宮道副局長、北神区役所澤田区長、松中啓憲氏、ゴーリラくん

ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰の伝達式を行いました(令和3年3月22日)

 このたび、北区を中心に長年ボランティア活動をされている「北区救急ボランティア」(代表 増田瑞生氏)が、厚生労働大臣表彰を受賞されましたので、その伝達式を行いました。

 この表彰は、10年以上にわたり率先してボランティア活動を継続され、その活動が他の模範となる団体に対し、厚生労働大臣より授与されるものです。新型コロナウイルス感染症拡大により東京での授賞式が中止になったため、厚生労働大臣に代わり表彰状をお渡しさせていただきました。

 代表の増田さんが、阪神・淡路大震災の際に近所の助け合いの必要性を痛感し、消防局の講習を受けて市民救命士の養成活動を開始されたのをきっかけに、その活動は約20年間に渡ります。活動を継続する中で、手話を取り入れるなど多くの方に受講いただけるような取り組みもされているそうです。

 救急車が到着するまでの数分が、その方の人生に大きく関わるので、ひとりではなく、みんなで協力して命を繋いでいく救命活動が大切だと話してくださいました。

 誰もが助け合って救命活動ができるよう、ぜひ、皆さんも市民救命士講習を受講してみてはいかがでしょうか。

 北区のため、神戸市のため、これからも、ますます安心安全なまちになるよう、市民救命士の養成活動を続けていただきたいと思います。

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八多淡河スタンプラリーイベントを見学しました(令和3年3月12日)

 3月12日に、八多町・淡河町の様々なスポットを巡るスタンプラリーイベント「八多淡河スタンプラリー」を見学しました。

 スポットは、両町の歴史感あふれる名所旧跡のポイントだけではなく、見学をした八多ふれあいセンターをはじめ、ゆったりとくつろぐことができる場所もあります。

 この1年間はコロナウイルスの影響を大きく受け、遠出をする機会がかなり減ってしまいました。そのような中で、感染症対策など細かな工夫をしながら、里山を楽しんでもらおうと、両町の若手の方々が協力してこのようなイベントが開催されたことを大変喜ばしく思います。

 イベントは3月12日~14日まで開催されており、北神の里山を思う存分楽しむことができ、また地域の方々の温かいおもてなしを感じることが出来るイベントだと思います。また、イベント終了後でも、里山を散策できるようガイドマップを発行されていますので、ぜひ、みなさまもガイドマップ片手にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 区役所としても引き続き北神地域の魅力発信に取り組み、withコロナに対応した地域のにぎわいづくりの活動を支援してまいります。
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北神地域(エコール・リラ)のストリートピアノの愛称を募集します(令和3年2月10日)

 令和元年9月7日に北神地域のショッピングセンター、エコール・リラに設置されたストリートピアノは「YAMAHA_CF」という、コンサートで使用されるフルコンサートグランドピアノです。(略してフルコンピアノと呼ばれることもあります)。

 かつて神戸文化ホールで昭和40年代より50年近くもの長きにわたり活躍し、その伸びやかで艶のある音色で、数々の著名なピアニストとともに、観衆を虜にする音を奏でてきました。

 文化ホールのピアノ入れ替えに伴い、より広い屋外(屋根付き)へと拠点を移し、北神地域や周辺地域の皆様がピアノに触れ、ピアノの音色に触れられるよう日々活躍してくれています。

 現在、日本全国様々な場所にストリートピアノがありますが、誰もが自由にフルコンサートグランドピアノが弾けて、音色が楽しめる場所は多くありません。

 そこで、縁あって北神地域に来てくれたストリートピアノに愛称をつけていただくことにしました。

愛称募集のページはこちらです。

 皆様に親しみをもって呼んでもらえる愛称をいただくことで、皆様の心に響く音色はさらに彩り豊かに奏でられ、北神地域が誇れる自慢のフルコンピアノとして、これからも末永く愛され大切に弾き継がれていくことを期待しています。

 たくさんのご応募お待ちしております。

北神地域のストリートピアノ

ピアノ愛称募集中

エコール・リラに区役所の広報掲示板が設置されました(令和2年12月3日)

 令和2年7月17日に北神区役所とエコール・リラで締結した「北神地域の活性化と住み良いまちづくりに関する連携協定」に基づき、エコール・リラ施設内10箇所に北神区役所の広報掲示板を設置していただきました(令和2年11月13日に設置)

 北神区役所よりも圧倒的に来場者数の多いエコール・リラに掲示出来ることで、広報効果が著しく向上しました。

 「北神区役所×エコール・リラ」は北神地域の活性化と住み良いまちづくりを目指して、今後も実行力のあるコラボを目指してまいります。

エコール・リラに設定された広報掲示板

<関連リンク>

・エコール・リラと北神区役所が「北神地域の活性化と住み良いまちづくりに関する連携協定」を締結します

秋のぐるっと淡河に参加しました!(令和2年11月23日)

 11月23日に淡河町のスポットを巡る町内周遊型のイベント「秋のぐるっと淡河」に参加しました。

 各スポットとも感染症対策をとりながら、当日限りの催しや、限定メニューの提供が行われていて、秋深まる淡河町ににぎわいが生まれていました。

 コロナ禍のなかではありますが、町全体で協力し、感染症対策をとりながら、今できるイベントを行い、地域の魅力を発信するということもwithコロナの時代には重要なことではないかと思います。

 区役所としても引き続き北神地域の魅力発信に取り組むとともに、withコロナに対応した地域の町おこしの活動を今後も支援してまいります。

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有馬伝統文化振興会の設立報告会に出席しました(令和2年11月18日)

 歴史ある有馬温泉の芸妓文化を保存・継承し、国際文化観光都市である神戸の観光推進と経済の活性化促進、世界に向けて広く日本の伝統文化を発信するため、地域住民の皆さんと有馬温泉で働く皆さんによって「有馬伝統文化振興会」が設立されました。

 設立報告会では、皆さんから今後の意気込みをお聞きし、同振興会の顧問である田辺眞人・園田学園女子大学名誉教授から、有馬温泉の歴史についてご講話を頂きました。また、報告会の最後には有馬芸妓のあでやかな舞も披露いただきました。

 区役所としても引き続き、有馬の魅力発信に取り組むとともに、芸妓文化の保存・継承に向けた活動を今後も支援してまいります。

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赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加しました~withコロナ~(令和2年10月6日)

 赤い羽根共同募金が全国で一斉に10月1日から始まりました。その始まりを告げる街頭募金を10月6日に岡場駅前とエコール・リラにて北区連合婦人会のみなさまと一緒に行いました。

 今回は、新型コロナウイルス感染症の予防対策を行い、マスクの着用や手指消毒、拡声器やCDを使用し、人と人との距離をとって実施しました。

 寄せられた募金は、北区内の高齢者の相互見守り活動や、地域住民・団体の福祉活動、保育所や障がい者福祉施設などで活用されます。

 婦人会のみなさまの呼びかけに、小さなお子さんを始めたくさんの方が募金にご協力いただき、感染症対策で人と人との距離をあけていても、心で繋がれたような気持ちになりました。

 赤い羽根共同募金運動は、来年の3月31日まで行われますので、街中や職場内で募金の依頼があった際はみなさまのご支援、ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

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「北神区役所×エコール・リラ=住み良いまちづくり」北神地域の活性化と住み良いまちづくりに関する連携協定を締結しました。(令和2年7月17日)

 2019年にエコール・リラ(運営元:株式会社関西都市居住サービス)に北神図書館がリニューアルオープンし、続いてこべっこあそびひろばがオープンするなど、北神地域においてエコール・リラの利用促進が行政サービスの向上にもつながっております。

 そこで北神区役所とエコール・リラ(株式会社関西都市居住サービス)は、北神地域の活性化と住み良いまちづくりに共に取り組んでいくため、連携協定を締結しました。

協定締結相手先

 株式会社関西都市居住サービス

締結日

 令和2年7月17日(金曜)

連携・協力

 1. 地域の情報発信と魅力向上に関すること

 2. 地域活性化支援に関すること

 3. 住み良いまちづくりに関すること

 4. 災害時における協力に関すること

連携協定締結式の様子

 地域住民の皆様が、住み良いまちだと「実感し続けて」もらえるよう、北神区役所とエコール・リラがしっかりと肩を組んで、新しい手法でまちづくりを考えてまいります。

きたくらぶ通信7月号を発行しました!(令和2年6月22日)

 北区にお住まいのみなさまに自身が住む地域への愛着を持ってもらい、地域のさらなるにぎわいを生み出すことを目的に制作している、『地域情報紙きたくらぶ通信』の7月号を発行しました。

 7月号は「食」をテーマに北区のおいしい食べ物を紹介しています。北区をくるりと反転させた逆さMAPを使った食育+農の魅力紹介や、これからが旬のスイートコーンを使ったレシピなど、みなさまに楽しんでいただける内容となっています。

 広報紙KOBE7月号に挟み込まれた形で北区の全戸に配布します。次号の発行は10月です。

 これからますます夏の暑さが厳しい季節になりますが、北区のおいしい食べ物をたくさん食べて暑い夏を乗り切りましょう!

きたくらぶ通信を持った写真

「新年度」がはじまりました。(令和2年4月1日)

 北神区役所の設置から1年が経ちました。

 1つの行政区に2つ目の区役所という全国初の取り組みとして始まった「北神区役所」です。最初の頃は可能な手続き等分かりにくい部分も多く、ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、区民の皆様に支えていただきながら、1年間成長してこられたと思います。

 4月からの新年度のはじまりに合わせて、地域にあります連絡所が「出張所」になっております。これまで以上に、皆様に寄り添いながらの“まちづくり”を進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 また、北神管内でも桜が咲く季節となりました。

 例年であれば、各地域で桜まつりやお花見が開催され、区民の皆様の元気なお顔を拝見させていただいている時期ですが、今年は新型コロナウイルスの影響でイベント等の自粛が相次いでいます。主催者の皆様も苦渋の決断をされているのだと思います。

 大変な時期ではありますが、北神区役所としても、区民の皆様の暮らしを守るべく、関係部局と連携しながら取り組みを進めてまいります。

 写真は区役所から見えた「春の風景」も。暗い話題が多い中、少しでも気持ちが晴れますよう。

区長日記(令和2年4月1日①)区長日記(令和2年4月1日②)



冬のぶるっと淡河・淡河八幡神社 御弓神事に参加しました!(令和2年2月11日)

 2月11日に「冬のぶるっと淡河」と「淡河八幡神社 御弓神事」に参加しました。

 「冬のぶるっと淡河」は淡河町の各拠点を回って、ほっと温まる料理や餅つきなどの体験を楽しむことができるもので、地域の皆さまにより運営されています。紅葉の季節には「秋のぐるっと淡河」も開催されています。

 淡河八幡神社の御弓神事は鎌倉時代から800年続く伝統行事です。射手が鬼封じをした的をまっすぐ射抜くと観客から拍手が上がっていました。

 当日はたくさんの方が各拠点を訪れ、淡河町の魅力を十分に知ってもらうことができたのではないかと思います。区役所としても北神地域の魅力発信に取り組むと共に、地域の方々のまちおこしの活動を今後も支援してまいります。

矢を射る様子餅つきの様子

赤い羽根共同募金の街頭募金活動に参加しました(令和元年10月2日)

 赤い羽根共同募金は、10月1日から全国で運動が展開されます。そのスタートを区民の方に広報するため、北区連合婦人会のみなさんと、岡場駅前とエコール・リラにて募金への協力を呼びかけました。
 北区では、区内にお住いの方やお勤めの方が、毎年自治会や職場等を通じて募金に協力されています。また、各地域で街頭募金やイベント募金が行われ、幅広い世代により運動が展開されます。
 寄せられた募金は、高齢者の見守り活動など地域住民による福祉活動や地域団体、保育所・障がい者福祉施設などで活用されています。婦人会のみなさんの熱心な呼びかけに、小さなお子さんを始めたくさんの方が募金に協力してくださり、温かい気持ちになりました。ありがとうございました。
 赤い羽根共同募金運動は、来年3月31日まで行われます。みなさまから寄せられた募金は、北区の福祉のために大切に使われます。引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。街頭募金写真2街頭募金写真1

「北区内最高齢者」を表敬訪問しました。(令和元年9月18日)

 北区内の最高齢者の表敬訪問に行ってきました。女性の最高齢者は「井上 千代野(いのうえ ちよの)さん」(109歳)、男性の最高齢者は「新谷 太作(しんたに たさく)さん」(105歳)です。井上さんとは、若い頃にマリリンモンローと写真を撮った話、新谷さんとは農業に携わってきた話をして、朗らかな雰囲気の中で、お祝いをすることができました。お二人とも、100歳を超えているとは到底思えないほどお元気でいらっしゃいました。また来年も会いにきますね、と約束をして帰路につきました。高齢者の方が、お二人のようにいつまでも健やかに暮らしていけるまちづくりを目指します。

井上 千代野さん

女性最高齢者 井上 千代野(いのうえ ちよの)さん

新谷 太作さん

男性最高齢者 新谷 太作(しんたに たさく)さん

「大沢どろんこバレーボール神戸大会」に参加しました。(令和元年8月4日)

 大沢町の夏の一大イベント「おおぞうどろんこバレーボール大会」に参加しました。
 今年で21回を迎えるこの大会には全国から100チーム(1200人)を超えるたくさんの参加者が訪れ、田んぼでどろんこになりながら白熱した試合が繰り広げられました。大沢町産のスイートコーンをはじめとする農産物やイチゴのアイスキャンデーなども販売され、売れ行きも好調だったようです。
 自然豊かな農村ならではのこの大会を通して、大沢町が目指す「住みたい、住んでよかった、住み続けたい町」を町外の方にアピールできたのではないかと思います。町全体で協力し作り上げるこのようなイベントはすばらしい取り組みです。区役所としても地域のまちづくりを支援し、こうした活動が今後も継続されることを期待します。

あいさつの様子
試合の様子

「北区防災パトロール」に参加しました(令和元年5月29日)

 区内の危険箇所等の情報を防災関係部署で共有する「北区防災パトロール」に参加しました。
 今年は、災害関連緊急地すべり対策事業等を行う八多町柳谷地区と、砂防事業を行っている花山台のパトロールでした。特に、八多町では八王子神社の参道が崩壊している状況などを確認しました。
 北神地域も自然が豊かである一方、土砂災害や河川氾濫の警戒区域が数多くあります。昨年度は全国的に、台風などの災害も多く、皆様も心配な1年だったかと思います。今年もこれから出水期を迎えます。住民の皆様も日ごろから避難場所などの確認を行っていただいていると思いますが、気象・災害情報に、これまで以上にご留意していただきますようお願いいたします。

パトロールの様子1
パトロールの様子2
パトロールの様子3
パトロールの様子4

北神区役所開設記念イベントが開催されました(令和元年5月6日)

 北神区役所リニューアルオープンに先立ち、北神区役所開設記念式典を5月6日に開催いたしました。多くのご来賓、地域住民の皆さんが見守る中、神戸北ジュニアバンドのファンファーレに合わせてテープカットが行われました。また、開設記念のお祝いとして、神戸北ジュニアバンドによる演奏の他、中大沢青年団による大沢町の伝統的な獅子舞演舞や英国式金管バンドImmortal Brass Eternally(イモータル ブラス エターナリー)の皆さんによる演奏を披露して頂きました。
 式典終了後には、ありまホール(北神区民センター)において、地域住民の皆さんの主催による北神区役所開設記念イベントが開催されました。イベントでは各町の伝統文化が演じられた他、最後には北区連合婦人会の皆さんによる民踊「北来た音頭」が披露されました。地域の皆様方におかれましてはゴールデンウィークの最終日にも関わらず、ご多忙の中イベントの開催にご尽力して頂き、北神区役所のスタートを盛大に祝福して頂きまして誠にありがとうございました。
 5月7日からは北神区役所においても、北区役所と同様の行政サービスを提供いたします。

テープカットの様子
金管バンド演奏の様子
北神区役所開設記念イベントの様子

着任のごあいさつ(平成31年4月1日)

 皆さまはじめまして。この度、北神担当区長として着任いたしました澤田 靖(さわだやすし)です。
 4月1日、北区に全国で初めてとなる1つの行政区に2つ目となる新たな区役所「北神区役所」を設置いたしました。5月7日にはリニューアルオープンを迎え、戸籍届出の夜間・休日お預かり窓口を設けるなど、北神地域でも北区役所と同様のサービスを提供いたします。
 さらに北神地域では、4月23日に北図書館北神分館が北神図書館として移転・機能拡充するほか、夏頃には学齢前児童の遊び場「こべっこあそびひろば」が設置され、子育て世代をはじめとする住民の皆さまの新たな憩い場が生まれます。
 北区は緑豊かな田園地域とニュータウンが共存し、日本三古湯と呼ばれる有馬温泉を有するなど、さまざまな魅力があふれる地域です。これから、谷北区長と手を携えながら、北区役所、北神区役所が一丸となって、にぎわいを創出してまいります。支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

北神担当区長 澤田 靖

北区長と北神担当区長の写真

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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