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交通安全対策

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災害のみならず、犯罪や事故も私たちの生活の安全と安心を脅かしています。
このため、神戸市では1998(平成10)年1月に「神戸市民の安全の推進に関する条例」を施行し、誰もが安心して暮らすことができる安全なまちづくりを進めています。
交通事故から尊い命を守ることも、安全なまちづくりの大切な目標のひとつです。本市では、条例の趣旨に基づき交通安全の推進に取り組んでいます。

交通安全への取り組み

神戸市交通安全計画を策定し、道路交通環境の整備や交通安全思想の普及・徹底、総合的な駐車対策の推進、救助・救急体制の整備、交通事故被害者への援助など、交通安全のための施策を関係機関・団体との緊密な連携のもとに推進しています。

守ろうルール!高めようマナー!

交通事故の原因の多くは、スピードの出し過ぎや無理な横断など基本的なルールの違反です。
「シートベルトをしていれば亡くならずにすんだ」ケースも多くあります。
飲酒運転や違法駐車の問題では「一杯だけなら」、「少しの距離だから」、「自分ひとりぐらいなら」、「少しの時間なら」といったマナー違反が多くあります。
交通事故を減らしていくためには、警察の取締りや市の取り組みに加え、市民の皆さん一人ひとりの協力が不可欠です。交通ルールを守り、マナーを高めて、交通事故のない「安心で元気な神戸のまち」の実現に、みなさんのご協力をお願いします。

お問い合わせ先

危機管理室地域安全推進担当