介護保険とは

最終更新日:2021年12月27日

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介護保険ひとくちメモ

介護保険とは・・・?

介護保険とは、介護を必要とする方を社会全体で支えあう制度で、各市町村が制度を運営する保険者となります。

40歳以上の方は、加入者(被保険者)となり、介護に要する費用の一部を日頃から保険料(※)として負担していただくことになります。

介護が必要となった場合には、お住まいの近くの「あんしんすこやかセンター」や「えがおの窓口」(指定居宅介護支援事業者)などに申請をして要介護認定を受けた後、介護支援専門員(ケアマネジャー)に介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらい、費用の一部(原則として1割)を負担することにより、介護サービスを受けることができます。

申請する際は、事前に「えがおの窓口」または「あんしんすこやかセンター」にご相談ください。

介護サービス利用の流れ

  1. 地域の相談窓口 あんしんすこやかセンター、えがおの窓口
  2. 介護が必要になったら申請 上記窓口に、神戸市への要介護(要支援)認定申請の代行を依頼する(本人や家族が直接申請することもできる) 
  3. 要介護認定の調査・判定 認定調査員が聞き取り調査を実施・主治医の意見書も合わせて審査会が判定
  4. ケアプランを作成 ケアマネジャーが本人や家族と相談しながら利用するサービスを決める
  5. サービスを利用 ケアプランに基づいてサービスを受ける 本人負担はサービスの1割(一定以上の所得がある方は2割または3割)
  6. 介護認定の更新 要介護認定(更新)の有効期間は3か月~36か月 変更申請はいつでもできる

加入者の区分

介護保険の加入者の方は、年齢によって次の2つに区分され、介護保険料の決め方や納め方が異なります。

  • 40歳以上64歳以下の方で、医療保険に加入されている方「第2号被保険者」
  • 65歳以上の方「第1号被保険者」
  • 外国人の方も、住民票に記載されている場合は被保険者となります。(一部例外があります)

また、介護保険の加入は法律により義務づけられているため、加入の届出は不要です。

お問い合わせ先

福祉局介護保険課