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2024年度市立学校における「学年(チーム)担任制」モデル実施校について

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記者資料提供(2024年3月29日)
教育委員会事務局学校教育部学校教育課
本市では、市立学校における「学年(チーム)担任制」を、2023年4月から小学校2校・中学校2校をモデル実施校に指定し、実施しています。
モデル実施校に対して行ったアンケート結果等を踏まえ、2024年4月からは、新たに取り組む5校を含めた全9校をモデル実施校に指定し、引き続き取組の改善や評価・検証を進めます。

モデル実施校

小学校

摩耶小学校(灘区) 2023年度~
浜山小学校(兵庫区) 2024年度~
花山小学校(北区) 2024年度~
西須磨小学校(須磨区)2024年度~
東須磨小学校(須磨区)2023年度~

中学校

本山南中学校(東灘区)2023年度~
雲雀丘中学校(長田区)2023年度~
神陵台中学校(垂水区)2024年度~

義務教育学校

港島学園(中央区)2024年度~

【参考】「学年(チーム)担任制」について

学級担任を固定せず、学級における児童生徒の指導や事務処理等の業務を複数の教員がローテーションで担当するなどして行う学級運営の方法で、以下の効果を目指しています。

  • 児童生徒・保護者にとって、相談できる教職員が増え、安心感が高まる。
  • 教職員が児童生徒の変化に気づく機会が増え、早期かつ丁寧な対応ができる。
  • 教育活動や指導の透明性を高め、開かれた学校づくりにつなげる。