ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年7月 > 課題解決人材・次世代産業創造人材育成プログラム(KOBE CVCC)参加者募集開始 ― 中学生・高校生・大学生が、企業のリアルな課題に挑む実践型プログラム ―
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記者資料提供(2026年7月10日)
経済観光局新産業・科学技術課
本市では、地域経済の持続的な発展に向け、世界に挑戦する人材の輩出に取り組んでいます。この一環として、中学生・高校生・大学生等の若年層を対象に、実社会の課題に向き合い、主体性・協働性・グローバル志向を育みつつ、課題解決力とビジネス創出力を体系的に育成する「課題解決人材・次世代産業創造人材育成プログラム(KOBE-CVCC※)」を実施しています。
この度、本プログラムのうち、大学生向けおよび中学・高校生向けの両プログラムについて、参加者の募集を開始しましたのでお知らせします。
本事業は、神戸市が主催し、大学生向けプログラムをKANDO株式会社、中学・高校生向けプログラムを株式会社朝日新聞社・株式会社博報堂が運営します。
※CVCC:Customer Value Co-Creation Program(顧客価値共創プログラム)
【KOBE-CVCC特設サイト】
プログラムの詳細、参加企業・テーマ、申込方法等については、以下の特設サイトもご参照ください。
URL:http://www.kobe-cvcc.jp/
市内企業3社それぞれが1プロジェクトを提示し、参加学生(1プロジェクトあたり3〜5名)は週1回90分×8週間、プロの講師の伴走を受けながら1人1企画で提案をつくり上げ、最終回に各企業へプレゼンテーションを行います。
| 企業名 | テーマ |
| 株式会社バリュープランニング | さつまいもで、淡路島での“新しい体験”を創る 地域ブランド化プロジェクト |
| 六甲バター株式会社 | 植物性チーズで、食の未来に新しい選択肢を。「これもチーズ!」新市場開拓プロジェクト |
| 株式会社ミックウェア | “ドライバー”が動くほど街が育つ!新しい移動体験創出プロジェクト |
無料
企業・団体が実際に取り組む社会課題をテーマに、40分程度のオンデマンド動画(全3〜4回)で課題を共有し、グループで「仮説」を立てたうえで、神戸市内での対面ワークショップ(1日)に臨みます。中学生・高校生は同じ参画企業・テーマのもとで学びますが、対面ワークショップでのアプローチには発達段階に応じた差を設けており、中学生は身近な1人への共感を起点に自由にアイデアを広げ、高校生は社会課題の背景を掘り下げたうえで独自の提供価値を論理的に構築します。
| コース | 参画団体・企業 | 探究テーマ |
| TECHNOLOGY(AI) | SAK University | これからの時代に求められる「AI」との向き合い方・関係性とは? |
| SUSTAINABILITY | 公益財団法人 旭硝子財団 | 普段の生活から、地球の環境問題により興味を持つためのアイデアとは? |
| TRADITION | 株式会社SIGNING | 社会の「兆し」から考える伝統工芸への愛を深めるアップデートのアイデアとは? |
探究の各工程(情報収集・整理分析・まとめ表現)に対応した20分程度の動画(全8本)もあわせて提供し、学校のペースに合わせて活用いただけます。
無料
お申し込みは、学校単位・個人単位のいずれの方法でも受け付けます。
先生が参加ご希望の生徒分をまとめてお申し込みいただくことも、生徒・保護者の方が個別にお申し込みいただくことも可能です。
※定員に達し次第、募集を終了させていただく場合がございます。
KOBE-CVCC事務局(KANDO株式会社)
担当:覚張
メール:masahiro.gakuhari@kando-inc.com
探究インターン事務局(朝日新聞社・博報堂)
メール:info@tankyu-intern.com