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兵庫県立大学・森谷ゼミの学生による「コンポスト認知度向上大作戦」

ページID:84694

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記者資料提供(2026年4月10日)
環境局資源循環課
神戸市・兵庫県立大学・ネスレ日本株式会社の連携によるこうべキエーロを活用した「コーヒープロジェクト」の一環として、兵庫県立大学・森谷ゼミの学生による「コンポスト認知度向上大作戦」がスタートしますのでお知らせいたします。

企画内容

社会課題の解決をテーマにする兵庫県立大学国際商経学部森谷ゼミでは、学生が毎週1回、食堂で出た調理残渣や、ネスレ日本株式会社から提供される、抽出後のコーヒーかす(以下コーヒーグラウンズ)を含むコンポスト可能な紙製コーヒーポッドやオフィスから発生するコーヒーグラウンズをコンポストに入れ、ごみの減量に取り組んでいます。
この企画は、若い世代へのコンポストの普及をはかるため、若い世代の心に響くメッセージをキャンパス内に掲示し、プロジェクトへの関心を高めていこうとするものです。

掲示内容(一例)

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(森谷ゼミ オリジナルキャラクター「コンポタくん」)

掲示期間・場所

2026年4月10日(金)から2026年7月31日(金)まで
兵庫県立大学キャンパス内

参考:兵庫県立大学森谷ゼミの活動紹介記事

「生ごみを「ごみ」から「資源」に。
伝え続けることで、大学生のコンポストへの意識が変わった。
社会課題解決をコンポストから考える、兵庫県立大学の挑戦。」
こうべキエーロ公式サイト:https://gogreenkobe.jp/kobe-kiero/kendai/

参考:コーヒープロジェクトとは

抽出後のコーヒーかすも、生ごみと一緒にキエーロで分解することができます。
「生ごみコンポストは少しハードルが高い」と感じる方も、まずは身近なコーヒーグラウンズから気軽にコンポストをはじめてみてほしい、という思いから、「こうべキエーロコーヒープロジェクト」をスタートさせました。
プロジェクトの第一歩として、神戸市・兵庫県立大学・ネスレ日本株式会社の三者が連携。「こうべキエーロ」を活用して、コーヒーグラウンズを土づくりの資源とし、花壇に使用して循環させることを目指しています。

兵庫県立大での実証事業

・コーヒーグラウンズや学食から出た調理残渣をキエーロで分解させて土づくりを行い、できあがった土はキャンパス内の花壇に使用することを目指しています。
・キエーロ×コーヒーを若い世代に知ってもらうためのSNSの効果的な活用方法や発信内容についての検証と実践をおこなっています。

「ネスカフェ 三宮」で「こうべキエーロ」を体験

・この取組みをより多くの人に体験してもらう場として、「サステナブルな活動を楽しく体験できる」をコンセプトに掲げるカフェ「ネスカフェ 三宮」において、店内2階テラスにキエーロを設置し、来店者の方は実際に循環の仕組みをご覧いただけます。
・カフェで排出される抽出後のコーヒーグラウンズを含むコンポスト可能な紙製ポッドや野菜くずをキエーロで分解させ、できた土を花壇等に使用することを目指しています。