ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年2月 > 空き家を活用したエコノバ第4号!「エコノバぜんしょうじ」がオープン!
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記者資料提供(2026年2月20日)
環境局資源循環課
神戸市は、プラスチックのリサイクルと、地域交流の場づくりを目的として、エコノバ(資源回収ステーション)の開設を進めています。
この度、再生された空き家を活用した4つ目のエコノバとなる、「エコノバぜんしょうじ」が3月2日にオープンします。(エコノバとして69か所目の拠点です。)
エコノバは、市民の皆さんが身近な場所で気軽に立ち寄れるようにするため、小学校区に1から2か所の設置を目標としています。今後も市内に順次拡大していきます。
開設日:2026年3月2日(月曜)
開設場所:COMMONS HOUSE(コモンズハウス)(須磨区禅昌寺町1-5-6)
利用可能日時:月曜~土曜 9時00分~16時00分
回収品目:ペットボトル、ペットボトルキャップ、歯ブラシ、豆腐容器
エコノバぜんしょうじ(PDF:1,246KB)
地域の住民にも一般開放してエコノバの利用や休憩もできる、地域のネットワークが生まれることを目指した施設です。地域の方たちが共同で利用する共有資源(コモンズ)と、みんなが集まる家という意味が込められています。2025年4月にオープンした、近隣の空き地を整備した貸し農園「みんなのうえん禅昌寺」利用者の休憩所としても活用されます。
プラスチックを資源として回収し、「まわり続けるリサイクル」を実践するとともに、誰もが関わるごみ出しをきっかけに地域交流が生まれるコミュニティ拠点です。
【特徴】
以下のホームページにおいて、各拠点のエコノバを紹介しています。
https://www.city.kobe.lg.jp/a25748/kurashi/recycle/recovery-of-plastic-resources.html