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こうべキエーロ「コーヒープロジェクト」

最終更新日:2026年6月1日

ページID:81786

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暮らしの身近な存在であるコーヒーに着目し、神戸市・兵庫県立大学・ネスレ日本株式会社の三者が連携。「こうべキエーロ」を活用して、抽出後のコーヒー粉(以下「コーヒーグラウンズ」という)を土づくりの資源とし、花壇に使用して循環させる資源循環プロジェクトを実施します。

目的

生ごみとして捨てられてしまうコーヒーグラウンズをキエーロで分解させることで、ごみの減量・資源化を考えてもらうきっかけとすること。

内容

兵庫県立大学国際商経学部・森谷ゼミでの取り組み

実証事業

ネスレ日本株式会社協力のもと、社会課題の解決をテーマにする兵庫県立大学国際商経学部・森谷ゼミにて、コーヒーグラウンズや学食の残渣をキエーロで分解させて土づくりを行い、できあがった土はキャンパス内の花壇に使用します。

コンポスト認知度向上大作戦

企画内容
学生が毎週1回調理残渣や、ネスレ日本株式会社から提供される、抽出後のコーヒーグラウンズを含むコンポスト可能な紙製コーヒーポッドおよびオフィスから発生するコーヒーグラウンズをコンポストに入れ、ごみの減量に取り組んでいます。この企画は、若い世代へのコンポストの認知度を向上させるため、学生の心に響くメッセージをキャンパス内に提示し、プロジェクトへの関心を高めてもらおうとするものです。
掲示内容(一例)
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(森谷ゼミ オリジナルキャラクター「コンポタくん」)

ネスカフェ三宮に「こうべキエーロ」設置

「サステナブルな活動を楽しく体験できる」をコンセプトに掲げるカフェ「ネスカフェ三宮」において、店内2階テラスにキエーロを設置し、来店者の方は実際に循環の仕組みをご覧いただけます。カフェで排出されるコーヒーグラウンズを含む紙製ポッドや野菜くずをキエーロで分解させ、できた土を花壇に使用することを目指します。

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お問い合わせ先

環境局資源循環課 

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