この度、神戸の文化芸術の未来を考えるためのフォーラムを開催します。文化関係団体の皆様の他、市民の皆様にもご参加いただき、「神戸市室内管弦楽団への補助金のあり方」について、建設的なご意見を幅広くいただく場とします。
開催概要
- 日時:2026年6月6日(土曜)12時30分から14時まで
- 場所:神戸市立博物館講堂(神戸市中央区京町24番地、地階)
- 主催:神戸市、(公財)神戸市民文化振興財団
プログラム(予定)
- 開会あいさつ
- 神戸市室内管弦楽団のこれまでの歴史、経緯(神戸市文化スポーツ局 出石直史 副局長)
- 神戸市民文化振興財団および神戸市室内管弦楽団の状況((公財)神戸市民文化振興財団 藤原宏行 常務理事)
- 参加者からの意見聴取
- ファシリテーター 神戸親和大学 松田恵示 学長
- 登壇者
- 神戸市文化スポーツ局 出石直史 副局長
- (公財)神戸市民文化振興財団 藤原宏行 常務理事
- 神戸市室内管弦楽団 楽団員(数名)
ファシリテータープロフィール

- 氏名 松田 恵示
- 職名 神戸親和大学 学長、国立大学法人東京学芸大学 参与、立教大学 特任教授
- 略歴
- 大阪教育大学大学院教育学研究科修了後、大手前女子大学文学部(専任講師)、岡山大学教育学部(助教授)、東京学芸大学(教授)、東京学芸大学 理事・副学長を経て現職
- 文部科学省生涯学習調査官、内閣府教育再生実行会議委員、中央教育審議会委員、国立青少年教育推進機構理事、東京都子ども未来会議委員などを歴任
- 学位 博士(学術) 専門 文化社会学、スポーツ社会学、教育支援協働学、教員養成研究
- 主な著書
- 交叉する身体と遊び-あいまいさの文化社会学-
- おもちゃと遊びのリアル-「おもちゃ王国の現象学」-
- 教育支援とチームアプローチ‐社会と協働する学校とこども支援-
- 教育AIが変える21世紀の学び-指導と学習の新たなかたち-
- 教育の新たな”物語り”の探究-現代教育学のフロンティア-
- 教育におけるエージェンシーの概念と実践
参加者の募集
フォーラムの一般参加者を50名程度募集します(応募多数の場合は抽選、ただし神戸市在住・在勤者を優先します)。
お申し込みは下記フォームよりご登録ください。受付締切は5月28日(木曜)18時です。
https://form.run/@kobebunkageijyutsu-g