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私らしさプロジェクト “働く男性の仕事力を支える「健康投資」”参加者を募集します

ページID:86934

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記者資料提供(2026年10月16日)
地域協働局SDGs推進課
神戸が将来にわたって持続可能なまちであるために、神戸市では、「私らしさプロジェクト」を立ち上げ、誰もがジェンダーにとらわれずに「私らしく」生きられるまちを目指しています。
今年度は、男女双方に関わる健康課題である「更年期」に焦点を当て、6月・8月には、女性の更年期と仕事の両立をテーマにワークショップ等を開催しました。
今回は、幅広い年代の働く男性を対象に、男性更年期や加齢に伴う心身の変化への正しい知識や対処法について学び、考えるイベントを実施します。
女性の更年期症状は、健康課題に加えて仕事との両立など社会課題の面でも認知されてきている一方、男性の更年期症状は、ホルモン変化が緩やかに訪れることやストレスの影響が大きいことなどもあり症状に気づきにくく、認知が進んでいない現状があります。
本イベントを通じて、働く世代の男性が自分らしく働くこと、そして自身や周囲の心身の変化への理解を深める機会を提供します。

1.概要

日時

2026年12月3日(木曜)18時から19時30分まで(17時30分開場)

場所

アンカー神戸(神戸市中央区加納町4丁目2−1 神戸三宮阪急ビル 15階)

対象

  • 市内在住・在勤の男性
  • 市内企業の人事・総務部門(制度・福利厚生)担当者(性別不問)
  • 男性の更年期症状について理解を深めたい方など

参加費

無料

内容

(1) 開会挨拶(小松 恵一 神戸市副市長)

(2)【基調講演】なぜ起こる? 働く男性のコンディション低下と「男性更年期」三浦医師

講師:みうら泌尿器科クリニック 院長 三浦 徹也 医師
 (日本泌尿器科学会専門医、テストステロン治療認定医)

  • 男性更年期・更年期障害とは何か、そのメカニズムについて
  • 症状への対処法(セルフケアや治療について)
  • 男性と女性の更年期の違いとは

(3)【クロストーク】「心とカラダの変化に向き合い、自分らしく働くために」

更年期チェックの結果や参加者の皆さんの声をもとに、日頃感じている心身の変化や不調について、また身体の変化と仕事や家庭との両立について、どのように対処していくのかを考えます。自分の変化に気づき、我慢せず上手に付き合っていくためのヒントを探ります。

<登壇者>

  • みうら泌尿器科クリニック 院長 三浦 徹也 医師
  • 一般社団法人ちぇぶら 代表理事 永田 京子 氏(更年期トータルケアインストラクター)
  • アステラス製薬株式会社 矢野 容子 氏

 (4) 健康チェック(協力:明治安田生命保険相互会社)

握力・血管年齢・老化物質測定(AGEs)・笑顔チェック・自律神経チェック・体組成計など(予定)

2.詳細・参加申込みページ

下記URLもしくは右の二次元コードよりご確認ください。おでかけKOBE

URL:https://event.city.kobe.lg.jp/event/jPzNamgA3xCBzHVF2lcq

申込み期限:11月20日(金曜)応募者多数の場合は、抽選となります。

3.実施主体

主催:神戸市

共催:神戸商工会議所、株式会社神戸新聞社

協力:アステラス製薬株式会社・明治安田生命保険相互会社

(参考)私らしさプロジェクトについて

神戸が持続的なまちであるために、誰もが「私らしく」生きられるまちを目指すプロジェクトです。私らしさプロジェクトロゴ

自分のしたい生き方・働き方を気兼ねなく選択でき、また、その選択が誰に否定されることもなく、応援してもらえる。そんな多様な生き方のできるまちが求められているのではないかという発想を基に、具体的な支援につなげていくために、様々な切り口でオープンミーティングやワークショップ、セミナーなどを実施し、市内のみなさんと一緒に考え、議論する取り組みを進めています。

2026年度は、男女双方に関わる健康課題である「更年期」に焦点を当て、離職やキャリアへの影響といった観点から、メディアや企業など多様な主体と連携しながら、社会課題として可視化し理解の促進を図っています。