ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年2月 > 神戸まつり行事 第48回「神戸港カッターレース」 5月10日(日曜)開催決定!参加チーム募集
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記者資料提供(2026年2月20日)
神戸市港湾局振興課、一般財団法人神戸観光局港湾振興部
神戸港カッターレースは、港で働く人々と市民の皆さまが港や海に親しみ、海事教育への理解を深めることを目的として、1979年に始まった歴史あるレースです。市民参加型のカッター(端艇)レースとして神戸港で誕生し、現在では横浜や大阪をはじめ広島、下関など全国各地へ広がりました。
第48回を迎える今年は、神戸まつりの一環行事として5月10日(日曜)に開催いたします。つきましては、下記のとおり参加チームを募集いたします。

一般財団法人神戸観光局、神戸市、神戸市民祭協会、公益社団法人神戸海事広報協会
2026年5月10日(日曜)8時00分~16時00分
新港第1突堤西側海域
(協議は6メートル型カッターを使用し、トーナメント方式とする。)
※1団体につき1チームの申込とします。複数チームの申込はできません。
(ただし、男子レース1チーム・女子レース1チームのエントリーは可能とします。)
※ご応募の際にご入力いただいた個人情報は、本行事以外の目的で使用することはありません。
大型船に搭載される全長おおよそ6~10メートルの雑用艇で、動力を持たず、櫂(オール)によって操船する手漕ぎボートです。主に交通艇や救命艇として用いられてきました。「端艇(たんてい)」とも呼ばれ、その名称は、船尾が船体を切り取ったような直角の形状(カットされた形)をしていることに由来しています。
現在では、技術の進歩により、全天候型で動力を備えた雑用艇や救命艇を搭載する船舶が主流となっています。
現在では日本各地でカッターレースが開催されていますが、市民参加型の大会として全国に先駆け、1979年にスタートしたのが「神戸港カッターレース」です。
本大会は、全国各地から参加者が集う、代表的なカッターレースの一つとなっています。