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坂のまち神戸プロジェクト “神戸の坂”の魅力をぎゅっと凝縮した 全9区の「キャッチコピー×坂の風景」キービジュアルが完成!

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記者資料提供(2026年3月27日)
企画調整局政策課
 
「坂のまち神戸プロジェクト」の一環として、“神戸の坂”の魅力を凝縮したキャッチコピーと、各区の坂の風景写真と組み合わせたキービジュアルを制作しており、このたび、先行発表に加えて全9区分のビジュアルが完成しました。完成したビジュアルは、今後、市内施設でのポスター掲示やサイネージ放映などに活用していきます。
市民の皆さんの投票で決定したキャッチコピーを、坂の写真と組み合わせて継続的に発信していくことで、坂のまちへの愛着や誇りに思う気持ちを次代へ紡いでいきます。

東灘区・クネクネ坂 灘区・地獄坂 中央区・北野坂 兵庫区・牧野坂
北区・鈴蘭台の坂たち 長田区・恋訪坂 須磨区・一ノ谷の坂 垂水区・愛徳坂 西区・高塚台の一本坂

1.キービジュアルの紹介

キービジュアルの紹介

①キャッチコピー

市民の皆さんのエピソードを基に作成し、市民投票による総選挙で決定したものです。(全4種)

例:坂のてっぺんまで、こぎきった。今日、ぼくは少し大人になった。

②キャッチコピーに合う坂の風景写真

③坂の名前

例:愛徳坂

④坂の説明

例:霞ヶ丘駅の北から、愛徳学園まで伸びる坂。校門前からは、海へと広がる家々と、瀬戸内海に浮かぶ淡路島が望めます。ドラマやCMのロケ地として使われたことも。平坦な道よりも、坂道の方がドラマティックに感じるのはなぜでしょう。神戸にあるたくさんの坂道では、きっと今日も、小さくてもかけがえのない物語が生まれています。

2.サイネージ用デザイン

サイネージ

3.今後の予定

市内施設でのポスター掲示やサイネージ放映などに活用していきます。

掲出場所:各区役所サイネージ、市内図書館など

4.お願い

ポスターに掲載されている坂道へのご来訪や撮影の際には、近隣にお住まいの方のプライバシーに配慮し、周囲の皆さまのご迷惑にならないようご協力をお願いいたします。

5.市民の方から寄せられたエピソード

キャッチコピー総選挙の実施にあわせて、市民の皆さんから「坂にまつわる思い出やエピソード」を1,136件もお寄せいただきました。

皆さんの“神戸の坂”に対する思い出やエピソードから見えてきたことをご紹介します。

<よく登場した言葉トップ10>

エピソード単語集計「神戸」

「思い出」

「学校」

「景色」

「高校」

「自転車」

「毎日」

「通学」

「中学」

「人生」

  • 「毎日」という言葉から、日々の暮らしと坂道が密接に結びついていることがうかがえました。
  • 坂の「景色」に心が動いたという声が多く寄せられました。
  • 「学校」「通学」「高校」「中学」など、通っていた学校が坂の上にあったという方から、大変だった一方で、当時を振り返ると良い「思い出」だったといご意見が多数寄せられました。
  • 坂の上り下りを「人生」と重ね合わせて表現される方も多くいらっしゃいました。

6.参考

神戸市ホームページ:坂のまち神戸プロジェクト

URL:https://www.city.kobe.lg.jp/a47946/saka.html

坂のまち神戸プロジェクト 第3弾 皆さんの投票で“神戸の坂”のキャッチコピーが決まりました! ~市民のエピソードから生まれた4つのコピーを、坂の風景とともに公開します~

URL:https://www.city.kobe.lg.jp/a47946/959838013794.html