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「高校生国際会議( The International Conference 2026 at Fukiai ) 及び 総合的な探究の時間全体発表会」を開催します

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記者資料提供(2026年7月6日)
教育委員会事務局学びの推進課
 葺合高校では、大学・企業等との連携を生かし、特色ある高校の生徒による地域や世界の社会課題の解決に向けて文理横断的・探究的な学びを実践する「KOBE AL(アドバンスト・ラーニング)ネットワーク事業※」に拠点校として取り組んでいます。
 その一環として、「“Youth Action in Addressing Well-being in Our Society”(社会のウェルビーイング向上に向けた若者のアクション)」をテーマに、世界各国の高校生が共通の課題について議論し解決策を提案する「高校生国際会議(The International Conference 2026 at Fukiai)及び総合的な探究の時間全体発表会」を開催します。

※参考 KOBE AL(アドバンスト・ラーニング) ネットワーク事業とは
WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業(2019年度~2021年度に文科省指定)で構築した高校・大学・企業等による連携を生かし、全ての市立高校の生徒が、地域や世界の社会課題の解決に向けた文理横断的・探究的な学びを実践する取組み。成果を共有し、行動を起こすための交流発表会や国際会議等を開催する。

1 目的

・参加生徒が世界市民としての意識を高め、新たな価値観を共有し、確かな行動を起こす契機とする。

・日本と世界の高校生が、共通の課題について議論し、その解決策を検討することを通じて、互いに学びあう機会とする。

・KOBE ALネットワーク事業の拠点校である葺合高校が中心となり、課題研究に取り組んでいる共同実施校・連携校が互いに学びあう場を持つことで、ALネットワークのつながりをさらに発展する機会とする。

2 参加校【5カ国、9校】

共同実施校:六甲アイランド高校、科学技術高校、神港橘高校、須磨翔風高校

海外姉妹校:台中市立台中第一高級中等学校(台湾)、ウエストボーングラマースクール(オーストラリア)

海外連携校:二儀高校(韓国)、アベリャナ国際学校(フィリピン)

拠点校:葺合高校
ABB

3 開催日時・場所

日時:2026年7月13日(月曜)10:30~15:50、7月14日(火曜)10:20~15:30

場所:神戸市立葺合高等学校(神戸市中央区野崎通1-1-1)
 

7月13日(月曜)<拠点校、共同実施校、海外連携校>

午前:開会式、歓迎行事(共同実施校による和太鼓パフォーマンス)、基調講演等

【基調講演 松隈 信一郎氏(一般社団法人School for Strengths-Based Education 代表)】

午後:分野別プレゼンテーション・ディスカッション、課題研究発表、学問探究 等

分野 テーマ 内容
第1分野 教育 学校の若者のボランティアは、外国籍の生徒の日本語力向上をどのように支援できるか。
第2分野 環境 若者は、新しい服への需要を減らすためにどのような取り組みができるか。
第3分野 経済 日本の若者は、経済的格差の影響を受ける生徒にどのような余暇の機会を提供できるか。
第4分野 人権 若者は、無意識のルッキズムに気づき、それを減らすためにどのようなアプローチができるか。
第5分野 DX AI時代において、若者は生徒の分析的思考力の低下を防ぐためにどのような行動ができるか。

7月14日(火曜)<拠点校、共同実施校、海外連携校>

午前:卒業生によるキャリア探究講話、課題研究発表 等

午後:高校生国際会議及び総合的な探究の時間全体発表会

閉会式等 

※両日とも使用言語:英語、日本語

4 その他

・取材希望の場合は、事前に葺合高校(登または池上)へご連絡ください。

・参加者には配慮を要する生徒がおりますので、撮影やインタビューは教頭に確認のうえ行っていただきますようお願いいたします。

・取材に際しては、自社腕章の着用をお願いいたします。