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記者資料提供(2026年8月7日)
経済観光局観光企画課
神戸市では、中心市街地におけるナイトタイムの回遊および消費活動の促進を通じて、地域経済活性化とまちの魅力向上を図るため、市民や市内事業者が主体となって実施するナイトタイムエコノミーに資する取組を支援しています。
ナイトタイム(概ね18時から翌日6時までの時間帯)のにぎわい創出や回遊促進は、滞在型観光と消費活動に寄与するものであり、その継続的な推進には、市民や事業者のみなさんの自律的な取り組みが重要です。
このたび、「2026年度ナイトタイムエコノミー推進事業補助金」において、夜の街への回遊と消費を促す取り組みを募集し、審査の結果、補助対象事業を採択しましたので、お知らせいたします。
本募集(募集期間:2026年6月2日~7月10日)では、17件の応募がありました。応募の中から審査を行い、10件の採択を決定しました。
GLION ARENA KOBEで実施する神戸ストークスのホームゲーム来場者を対象に、三宮・元町エリアの「神戸ストークス応援店」へ送客する地域回遊事業。市内外から訪れる観客に試合前後から夜までの「神戸での1日」を楽しんでもらうため、公式アプリのクーポンや館内ビジョンなどと連動した展開を行う。
三宮センター街で県内クラフトビールブルワリーが集う「KOBE CRAFTBEER STREET」を開催。周辺クラフトビアバーを掲載したMAPの配布、限定サービスやモデルコース、二次元コード案内により、元町・三宮・北野等への回遊と夜間消費を促進します。
店主をモチーフにした「あかりモニュメント」や有馬の歴史的遺産などを巡るデジタルスタンプラリーと、特定日限定の「夜バル」を組み合わせ、温泉街の賑わいを創出。さらに、旅館・飲食店での二次元コード付きチラシ、タクシー運転手による案内を通じて、温泉街全体で周遊促進と夜の魅力発信を図ります。