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記者資料提供(2026年3月19日)
経済観光局農水産課
今回の「街の彩ガーデン」では、西区伊川谷町の花壇苗やストック、トルコギキョウなどの切花を使い、西区役所で装飾展示を開催します。
お近くにお越しの際には、この機会ならではの「街の彩ガーデン」をぜひお楽しみください。

ストック トルコギキョウ

〇西区役所
(1)展示場所
・西区役所1階エントランス
(2)展示期間
・2026年3月23日(月曜)~3月30日(月曜)
(3)使用する神戸産の花(予定)
・西区伊川谷町産の花壇苗 約680鉢
・西区伊川谷町産の切り花 約180本
〇上記の展示とあわせて、第36回兵庫県花き品評会で農林水産大臣賞を受賞された生産者のトルコギキョウ(伊川谷町産)も展示します。
※花の状態により、予定より早く終了する可能性があります

○西区伊川谷町の花壇苗
西区伊川谷町では、一年を通じて約400万鉢の多種多様な花壇苗が栽培されています。伊川谷町産の花壇苗は、根の張りが良いため、植えつけてからの育ちがよいことで関西の花市場から高い評価を得ています。
伊川谷町産花壇苗や切り花はJA兵庫六甲の直売所や花屋・園芸店で購入できますので、是非お立ち寄りください。(入荷のタイミングや店舗によっては取り扱いのない場合もあります)
*花屋や園芸店では緑色のポットが伊川谷町産花壇苗の目印です。
○西区伊川谷町の切花
神戸市西区伊川谷町のストックをはじめとする草花栽培は、明治初期に漆山地区・池上地区を中心に山野の草花を神仏の供花として栽培したのが始まりで、これまでに100年以上の歴史がある産地です。現在でも、多種多様な草花・枝物が栽培されていますが、秋から冬にかけてはストックを中心に栽培しています。ストックは甘い香りが特徴的な花です。
展示が終わった花を有効活用するとともに、花育の一環として子どもの頃から地元の花に触れていただくために、展示後の花を市内教育機関にお渡しし、校内の植栽や花育に活用していただいています。
神戸市では市内で生産されている花の美しさとその産地を広く知っていただくため、2014年から神戸市役所ロビーで展示を始め、その後、デュオこうべなどにも展示場所を拡大し、「街の彩ガーデン」として、市民の皆様に年間を通して神戸産の花を楽しんでいただく機会をお届けしています。(次回は2026年5月に開催予定です)
神戸花物語(神戸市花き協会)ウェブサイト https://kobekakikyoukai.jp/
JA兵庫六甲直売所 https://www.jarokko.or.jp/food/fmarket_store/