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記者資料提供(2026年9月18日)
経済観光局農水産課
今回の「街の彩ガーデン」では、西区伊川谷町産のアキランサス、宿根サルビア、チョコレートコスモスなどの花壇苗とセンニチコウ、ケイトウの切り花、北区淡河町の新鉄砲ユリ「神戸リリィ」を使った装飾展示を開催します。
お近くにお越しの際には、この機会ならではの「街の彩ガーデン」をぜひお楽しみください。皆さまのお越しをお待ちしております。
〇展示場所
さんちか 夢広場
〇展示期間
2026年9月21日(月曜)~28日(月曜)
〇使用する神戸産の花(予定)
・西区伊川谷町産の花壇苗 約340鉢
・西区伊川谷町産の切り花 約80本
・北区淡河産の新鉄砲ユリ「神戸リリィ」約50本

過去の展示
〇展示場所
2階ピアノ広場 ストリートピアノ周辺
〇展示期間
2026年9月25日(金曜)12:00~10月2日(金曜)8:00
〇使用する神戸産の花(予定)
・西区伊川谷町産の花壇苗 約200鉢
・西区伊川谷町産のトルコギキョウ 約100本
・北区淡河産の新鉄砲ユリ「神戸リリィ」約50本

過去の展示
※花の状態により、予定より早く終了する可能性があります
西区伊川谷町では、一年を通じて約400万鉢の多種多様な花壇苗が栽培されています。伊川谷町産の花壇苗は、根の張りが良いため、植えつけてからの育ちがよいことで関西の花市場から高い評価を得ています。
伊川谷町産花壇苗や切り花はJA兵庫六甲の直売所や花屋・園芸店で購入できますので、是非お立ち寄りください。(入荷のタイミングや店舗によっては取り扱いのない場合もあります)
*花屋や園芸店では緑色のポットが伊川谷町産花壇苗の目印です。

神戸市西区伊川谷町のトルコギキョウをはじめとする草花栽培は、明治初期に漆山地区・池上地区を中心に山野の草花を神仏の供花として栽培したのが始まりで、これまでに100年以上の歴史がある産地です。現在でも、多種多様な草花・枝物が栽培されています。
長年にわたる品種改良の末、より強く、大きく、凛と咲く高級ブランドのユリの花として、多くの花市場から日本一と評価されています。
「神戸リリィ」は、現在16戸の生産農家のグループ「淡河ゆり部会」により生産・出荷され、オリジナルオーゴ・ミスオーゴ・プリンセスオーゴの3品種があります。道の駅淡河でも購入できますので、是非お立ち寄りください。

展示が終わった花を有効活用するとともに、花育の一環として子どもの頃から地元の花に触れていただくために、展示後の花を市内教育機関にお渡しし、校内の植栽や花育に活用していただいています。
神戸市では市内で生産されている花の美しさとその産地を広く知っていただくため、2014年から神戸市役所ロビーで展示を始め、その後、デュオこうべなどにも展示場所を拡大し、「街の彩ガーデン」として、市民の皆様に年間を通して神戸産の花を楽しんでいただく機会をお届けしています。
神戸花物語(神戸市花き協会)ウェブサイト https://kobekakikyoukai.jp/