ホーム > まちづくり > 公園 > 公園・みどりの計画・整備 > 王子公園再整備 > 王子公園に管理運営等に関するサウンディング型市場調査の実施
最終更新日:2026年9月1日
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神戸市が現在進めている王子公園再整備事業等により整備する施設を含む公園全体を対象とした管理運営、及び公園内に別途計画している「にぎわい施設(飲食施設及び公園案内機能)」の設置・運営に関するサウンディング型市場調査を下記のとおり実施します。
王子公園は、市内有数の総合公園として、各種スポーツ施設や広場、動物園(※)など多様な機能を有していますが、再整備により公園機能の充実を図るとともに、新たなにぎわい施設を設置することとしています。
そこで、再整備により新たに整備される施設や機能を含め、公園全体を一体的にマネジメントすることによるスケールメリットや施設間の相乗効果を活かし、さらなる魅力向上や利用者サービスの向上、管理運営の効率化を図るため、民間事業者から事業参入の可能性、望ましい事業期間や事業範囲、収益性及び事業性の確保等について、様々なアイデアや意見を聴取します。
(※)動物園の業務のうち、飼育業務をはじめ種の保存、環境教育、調査研究といった社会教育施設としての根幹を成す機能については、今後も神戸市が主体となって管理運営を行います。
所在地:神戸市灘区王子町2・3丁目、青谷町1丁目
公園面積:158,373.70平方メートル
サウンディング型市場調査とは、行政と事業者との意見交換等を通じて、公共用地の事業に対する様々なアイデアや意見を把握する調査のことです。
事業検討の早い段階でのサウンディング型市場調査の実施により、市場性の把握やアイデアの収集、今後、事業者公募を行う際の公募条件の事前整理が可能になるなどのメリットがあります。
さらに、事業検討の段階で、広く対外的に情報提供することにより、当該事業への事業者の関心を高めるメリットもあります。