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第76回“社会を明るくする運動”の内閣総理大臣メッセージ伝達式

ページID:85718

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記者資料提供(2026年7月13日)
福祉局相談支援課
"社会を明るくする運動"は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な活動です。2026年(令和8年)で76回目を迎えます。
このたび、神戸保護観察所長、神戸市保護司会連絡協議会長ほか市内保護司代表の方々が、神戸市推進委員会委員長である神戸市長を表敬し、「内閣総理大臣メッセージ」の伝達を行います。

1.開催日時

2026年7月17日(金曜)11時00分から11時30分

2.実施場所

神戸市役所1号館15階第2応接室

3.出席予定者(敬称略)

神戸保護観察所 所長 猪間 徳子 計3名
神戸市保護司会連絡協議会 会長 真野 和年 計10名
神戸市会議員(保護司) 計11名

4.参考("社会を明るくする運動について")

強調月間:7月1日から7月31日

第76回"社会を明るくする運動"の統一テーマ

「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう

「統一テーマ」を踏まえた具体的な活動展開の例

(1)中央推進委員会、都道府県推進委員会及び地区推進委員会を構成する機関・団体やその他関係機関・団体が発行する広報誌等において、保護司や更生保護ボランティアの紹介記事を掲載。
(2)地域の各種イベントの挨拶などの機会を活用して更生保護ボランティアの活動について紹介。
(3)保護司や更生保護ボランティアの活動をテーマとするシンポジウムや講演会などを開催し、広く地域住民に参加を呼び掛ける。
(4)小中学校・高校等における授業・学習や作文コンテストの実施の機会などを捉え、保護司等が学校を訪問して、非行防止や立ち直りをテーマとした講話を行うなど、学校と更生保護ボランティアが関わる機会を設ける。
(5)「国際更生保護ボランティアの日」関連の企画、各地の名所・建造物のイエローライトアップ、各種の街頭広報活動を行う際には、更生保護ボランティアの存在や役割を知ってもらえるよう工夫するとともに、それが広く報道されるよう努める。
(6)「保護司になるなんて、思ってもみなかった。」のポスター掲示、リーフレット設置及び動画放映について、新たな掲示先等の確保を図り、あるいは、保護司や更生保護ボランティアの活動に関する情報をSNSやホームページなどで発信する。
(7)その他の活動においても、「統一テーマ」を踏まえた内容となるよう工夫する。

"社会を明るくする運動"の組織

中央推進委員会並びに都道府県推進委員会及び市町村等を単位とする地区推進委員会により推進する。神戸市は、市長が神戸市推進委員会委員長に就任している。