ホーム > 事業者の方へ > 入札・事業者募集 > 情報提供招請(RFI)・意見招請(RFC) > 神戸市校務支援システム・高校共通学事システムの更改に関する情報提供招請(RFI)
最終更新日:2026年8月28日
ページID:86310
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神戸市における次期校務支援システム及び高校共通学事システムの検討に向け、市場動向、導入事例、最新技術、実現可能なシステム構成等に関する情報提供を募集します。
神戸市立学校園(高等学校を除く)では、2015年度から段階的に校務支援システムを導入し、2018年度から全校で運用を開始しています。また、神戸市立高等学校では、2018年度から段階的に高校共通学事システムを導入し、2021年度から全校で運用を開始しています。校務支援システムは、学齢簿・学籍情報の管理、学級編成、出欠管理、成績処理、通知表及び指導要録の作成、進路管理、保健情報管理、学校事務に関する各種帳票作成など、学校運営に必要な幅広い校務を支援するシステムです。また、高校共通学事システムは、高等学校における学籍管理、履修・単位管理、成績管理、出欠管理、進路指導及び各種証明書発行等の学事業務を支援するシステムです。これらのシステムの導入により、学校ごとに運用されていた業務の標準化や効率化、情報共有の促進及び教職員の負担軽減を図っています。
一方で、どちらのシステムについても稼働から一定期間が経過しており、将来的な更改を見据えた検討が必要となっています。また、国が推進する次世代校務DXや校務支援システムの標準化、本市教育情報基盤(KIIF)の更改など、両システムを取り巻く環境も大きく変化しています。さらに、本市では校務データや学事データを活用した教育データ利活用の推進、ダッシュボード等による情報の可視化、教職員の業務負担軽減を目的としたAI活用の可能性についても検討を進めています。
このため本市では、今後の運用を見据えた次期校務支援システム及び高校共通学事システムの在り方について検討を進めています。本情報提供依頼(RFI)は、その検討に必要な市場動向、導入事例、最新技術、実現可能なシステム構成等に関する情報を広く収集するとともに、将来的なシステム最適化、運用負担軽減及び教育データ利活用の観点から、両システムの統合可能性を含めた幅広い情報提供を求めるものです。
実施要領(PDF:276KB)
本招請に参加する場合、以下の要領にてご連絡ください。
参加表明いただいた方に対して、資料一式を電子メールにて配布します。但し、「校務支援システム機能概要」各資料、「高校共通学事システム機能概要」各資料は、秘密保持誓約書を提出いただいた事業者様のみ開示いたします。
なお、参加表明後に辞退する場合は、参加表明と同様の方法で本市に必ず連絡を行ってください。
2026年9月7日(月曜)17時まで