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住民税(市県民税)の申告書と申告方法(個人)

最終更新日:2023年1月30日

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まずは申告する必要があるかご確認ください

ご自身が住民税(市県民税)の申告をする必要があるかどうか確認のうえ、必要がある場合に申告をお願いします。
申告する必要があるかどうかは「住民税(市県民税)に関する申告等について」をご確認ください。

申告方法

申告書の内容は納税者個人の秘密にかかわる事項ですので、申告できる人は納税者本人(納税管理人・相続人などを含みます)に限られています。
新型コロナ拡大防止のため、「インターネット」または「郵送」での申告をお勧めします。

インターネットで申告する場合

窓口に行かなくても、24時間いつでもインターネットで申告ができます。
詳しくは住民税(市県民税)のインターネット申告をご確認ください。

郵送で申告する場合

申告をする年度の申告書と申告に必要なもの(1)から(4)を、市民税課(個人市民税担当)に郵送してください。
※申告用紙の郵送を御希望の方⇒「住⺠税(市県⺠税)の申告⽤紙請求」をご利用ください。

<郵送先>
〒653-8762
神戸市長田区二葉町5丁目1-32-3階
新長田合同庁舎
市民税課(個人市民税担当)

申告書の様式

令和5年度(令和4年中の所得)

令和4年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、令和5年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

令和4年度(令和3年中の所得)

令和3年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、令和4年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

令和3年度(令和2年中の所得)

令和2年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、令和3年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

窓口で申告する場合

令和5年度申告期間中(2023年3月15日まで)は下記窓口で申告できます。事前にご自宅で作成した申告書と必要な添付書類及び本人確認書類をお持ちください。

【新長田合同庁舎および区役所会場】

開設時間:午前9時~11時30分、午後1時15分~5時(土曜・日曜・祝日を除く)

会場 期間
新長田合同庁舎3階 2月1日(水曜)~3月15日(水曜)
東灘区役所3階 3月9日(木曜)~3月15日(水曜)
灘区役所1階 3月2日(木曜)~3月7日(火曜)
中央区役所8階 3月3日(金曜)~3月8日(水曜)
兵庫区役所2階 2月27日(月曜)~3月2日(木曜)
垂水区役所1階 2月14日(火曜)~2月28日(火曜)
北区役所5階 2月16日(木曜)~2月24日(金曜)
西区役所2階 3月8日(水曜)~3月15日(水曜)

【短期会場】

会場 期間 開設時間
北須磨支所保健福祉課事業室
(地下鉄名谷駅2階)
2月7日(火曜)~2月9日(木曜) 午前9時~午後4時
北神区文化センター2階 2月7日(火曜)~2月9日(木曜) 午前9時30分~午前11時30分
午後1時15分~午後4時

申告に必要なもの

(1)収入や必要経費がわかるもの​​​​​​

  • 給与収入がある方…給与所得の源泉徴収票(コピー可)※源泉徴収票がない場合は給与明細、支払証明書等
  • 年金収入がある方…公的年金等の源泉徴収票(コピー可)
  • その他所得がある方…収入金額と必要経費の分かる書類

(2)適用を受ける各種控除の証明書や領収書等

  • 下記より、受ける控除に必要な書類を確認し添付してください。なお、添付がない場合、控除を適用できない場合があります。

医療費控除(従来の医療費控除)

※従来の医療費控除を選択する場合は、セルフメディケーション税制は選択できません。

※令和3年度の申告から、医薬品購入費や医療費の領収書では申告の受付ができませんのでご注意ください。
※明細書の記入内容確認のため、申告期限等から5年経つまでは、領収書の提示又は提出を求める場合がありますので、ご自宅などで保管してください。

医療費控除(セルフメディケーション税制)

※セルフメディケーション税制を選択する場合は、従来の医療費控除は選択できません。

詳しくは、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)をご確認ください。

社会保険料控除

  • 健康保険料等…領収書など
  • 国民年金保険料・国民年金基金の掛金…控除証明書

※控除証明書がない場合は領収書等の支払を証明するもの

生命保険料控除、地震保険料控除

  • 支払保険料の証明書(控除証明書)

寄附金税額控除

  • 寄附先団体等から交付された寄附金の受領書など

障害者控除

  • 身体障害者手帳、保健福祉手帳のコピー
    (氏名・等級・交付日などが確認できるページ)

  • 障害者控除対象者認定書など

勤労学生控除

  • 学生証のコピー、在学証明書など

その他の控除

  • 各種控除の支払額、適用条件などが確認できる領収書や証明書など

日本国外に居住する親族を扶養されている方

(3)本人確認書類の写し

  • 1点のご提示で足りるもの
    官公署が発行した顔写真付きの証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)

  • 2点以上のご提示が必要なもの
    健康保険被保険者証、共済組合員証、年金手帳、学生証など

(4)個人番号カードまたは通知カード(いずれも写しで可)

  • 平成29年度から住民税(市県民税)の申告に必要です。ただし、1月1日現在、神戸市に住民票のある方については、必要ありません。事業専従者・控除対象配偶者・扶養親族の個人番号についても同様です。
  • 通知カードの場合は、通知カードに記載された氏名、住所等が住民票に記載されている事項と一致している場合に限り、引き続き通知カードをマイナンバーを証明する書類として利用できます。

動画で分かる申告書の書きかた

※動画の視聴には通信料がかかります。通信料は個人の負担となります。
1.「申告書3分ライティング①収入がなかった編」

画像をクリックすると、動画が再生されます。

2.「申告書3分ライティング②年金収入編」

画像をクリックすると、動画が再生されます。

3.「申告書3分ライティング③医療費控除編」

画像をクリックすると、動画が再生されます。

Q&A

郵送したが資料を入れ忘れました、どうすればよいですか?

不備があればこちらから連絡することとなっていますが、念の為いつごろ送付されたのか、何の入れ忘れかを市民税課(個人市民税担当)へお知らせください。

税務署に所得税の確定申告をしたが、年少扶養(または同一生計配偶者)を書き忘れました。

確定申告書で年少扶養(または同一生計配偶者)を書き忘れた場合は、市民税の申告により扶養親族の追加を行っていただく必要があります。(市民税額の非課税判定や教育・福祉関係等で必要になる場合があります。)
お手数ですが、市民税課(個人市民税担当)でのご申告をお願いします。
なお、ご申告の際は、神戸市税額シミュレーションで申告書の作成、税額の計算ができますので、そちらのご利用をお勧めします。

お問い合わせ先

行財政局税務部市民税課