最終更新日:2026年8月28日
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三彩摘(さんさいつみ)「まちの学校」+「ピクニックマルシェ」を開催します。
三彩摘(さんさいつみ)は、須磨区・長田区・垂水区内の、複数のまちの魅力に触れて楽しむイベントです。
2026年2月~3月には、六甲山系西端の三つのまち(須磨区多井畑・長田区丸山・垂水区塩屋)でのまちあるきや写真展を、各地域で開催しました。
動画で見る三つのまち
この11月、子どもも大人も「まちで楽しみながら、まちを知る」きっかけになるような授業を用意した『まちの学校』を開催します。(授業の詳細は後日発表予定)
また、同日に、地域活動に取り組む団体・事業者の方による、活動紹介を兼ねた「ピクニックマルシェ」も開催予定です。
この度、「ピクニックマルシェ」出展者を募集します。
開催時期:2026年11月7日(土曜)10時00分~17時00分 予定
場所:奥須磨公園 ほか
主催:須磨区総務部地域協働課、長田区総務部地域協働課、垂水区総務部地域協働課
自然学習や遊び体験、専門家の授業など、「まちで楽しみながら、まちを知る」授業を予定しています。
塩屋から多井畑、丸山から多井畑へのまちあるきも同日開催予定です。
須磨区・長田区・垂水区で地域活動に取り組む団体・事業者の方による、活動紹介を兼ねたマルシェです。
須磨区・垂水区・長田区内で地域活動に取り組む団体・事業者を対象に、「ピクニックマルシェ」への出展を募集します。
奥須磨公園内に駐車場がありますが、数に限りがございます。公共交通機関をおすすめします。
「まちの学校」「ピクニックマルシェ」いずれも雨天・荒天の場合は開催を中止いたします。
開催の可否については、11月4日(水曜日)12時00分までに判断し、本ページでお知らせいたします。
9月上旬に発表、予約の申込を開始予定です。
2025年年度の三彩摘(さんさいつみ)は、六甲山系西端の三つのまち(須磨区多井畑・長田区丸山・垂水区塩屋)それぞれの魅力に触れて楽しむ催しを、6週間にわたり開催しました。
期間中には、フィルムカメラ片手に探索するまちあるき、みんなでつくる写真展、トークイベントなどを通して、参加者それぞれの視点でまちの魅力を見つけていただきました。

長田区丸山

須磨区多井畑

垂水区塩屋
開催時期:2026年2月~3月
場所:須磨区多井畑エリア、長田区丸山エリア、垂水区塩屋エリア
主催:須磨区総務部地域協働課、長田区総務部地域協働課、垂水区総務部地域協働課
協力:umiyama design lab、労働者協同組合hata、社会福祉法人シティライト、多井畑自治会、シオヤプロジェクト
フィルムカメラを片手にまちを探索しました。
撮影した写真は後日現像し、3.写真展でお披露目しました。
日時:2026年2月14日(土曜)10時00分~16時00分
集合場所:多井畑自治会館(神戸市須磨区多井畑字東所22)
案内人:増井良夫(多井畑自治会長)、髙畑正(須磨FRSネット)、西谷聡汰(umiyama design lab)
日時:2026年2月21日(土曜)10時00分~16時00分
集合場所:旧後藤邸(神戸市垂水区塩屋町3丁目1-3)
案内人:渡邉彬之(heso.)、大前颯希(塩屋盆踊りの会)、山下雄登(シオヤプロジェクト)
日時:2026年3月1日(日曜)10時00分~16時00分
集合場所:まちのあかり 丸山の家(神戸市長田区丸山町1丁目7-1)
案内人:笠井祐里(まんまある)、菅野佑志(maroon base/労働者協同組合hata)
1.まちあるきで撮影された写真を集めて、みんなで写真展を作りました。
日時:2026年3月5日(木曜)、3月6日(金曜)12時00分~17時00分
場所:旧後藤邸(神戸市垂水区塩屋町3丁目1-3)
日時:2026年3月12日(木曜)、3月13日(金曜)11時00分~17時00分
場所:まちのあかり 丸山の家(神戸市長田区丸山町1丁目7-1)
日時:2026年3月19日(木曜)、3月20日(金曜・祝日)11時00分~17時00分
場所:3月19日(木曜)多井畑自治会館(神戸市須磨区多井畑字東所22)
3月20日(金曜・祝日)ハタ -tainohata playground-(神戸市須磨区多井畑山神6)
みんなでつくった写真展をお披露目、トークイベントも実施しました。
日時:2026年3月7日(土曜)、3月8日(日曜)10時00分~17時00分
場所:旧後藤邸(神戸市垂水区塩屋町3丁目1-3)
日時:2026年3月7日(土曜)14時00分~15時30分
場所:旧後藤邸(神戸市垂水区塩屋町3丁目1-3)
【テーマ】
塩屋の雑多なハーモニー
【ゲスト】
塩屋の水辺と草むらをガサガサして楽しみながら暮らしています。推しはテナガエビ、アケビの花、メジロです。
塩屋在住12年。DIY自宅リノベや畑や薪風呂など緩い自給的暮らしをする中で塩屋の面白さにハマり、お金や雇用も生み出せないかと古着チャリティショップ「シオヤコレクション」を仲間と始めて5年目。塩屋盆踊りの会メンバー。
神戸市西区出身、2024年から塩屋在住。普段はNPO法人まなびと職員として中央区で働く。気付けば塩屋のまちや人に魅了され、巻き込まれ、あちこちお手伝いしている。
【聞き手】
佐賀に生まれ、横浜・花巻・東京を経て、2021年塩屋に漂着。写真や映像制作を生業とし、趣味でよくまちを歩き、山を走っている。田仲とうふ店のゆし豆腐をごはんにのっけて、塩と山葵でいただくのがマイブーム。
日時:2026年3月14日(土曜)10時00分~17時00分
場所:まちのあかり丸山の家(神戸市長田区丸山町1丁目7-1)
日時:2026年3月14日(土曜日)14時00分~16時30分
場所:まちのあかり丸山の家(神戸市長田区丸山町1丁目7-1)
【テーマ】
第一部 表現者から見る丸山のポテンシャル
第二部 表現者が立つ場、生きていける町
第三部 全体ディスカッション:丸山の可能性って何??
【第一部、第三部ゲスト】
神戸市生まれ。丸山を遊び場に育つ。1982年大阪大学人間科学部社会学科を卒業後、大阪市立美術研究所に4年間在籍。作品制作・発表を国内外で継続し、今に至る。この間アメリカも含め住居を転々とし2009年に神戸に戻る。
1971年愛媛県生まれ。2011年には台湾にて個展を開催し、16年に初の詩画集『夜烏の手帳』を刊行。22年にはアトリエを関東から神戸へ移し、24年に詩画集『こころの宇宙(そら)』を出版。国内外の展覧会やアートフェアで数多くの作品を発表し続けている。
【第二部、第三部ゲスト】
「神戸わたくし美術館」館長。祖母が建てた元旅館の建物を私設美術館として開放し、知名度を問わず自らの心に響き、蒐集してきた作品を一般公開している。元産婦人科医。自身も陶芸を趣味としている。今年で89歳。
技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。神戸の西の小さな町、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」の管理運営。「シオヤプロジェクト」「勝手にまち探訪」「ちいきいと」「最近何聴」の中の人。
【聞き手】
神戸出身。デザイナー経験を経てブランドマネジメントに従事。社会や環境との調和を意識し、100年続く商いを目指しています。気になればどこへでも行きます。広く浅くが信条です。
日時:2026年3月21日(土曜)、3月22日(日曜)10時00分~17時00分
場所:ハタ -tainohata playground-(神戸市須磨区多井畑山神6)
日時:2026年3月21日(土曜)14時00分~15時30分
場所:ハタ -tainohata playground-(神戸市須磨区多井畑山神6)
【トークテーマ】
「暮らしの選択肢」多井畑に住んでいる人・通っている人の話を聞く
【ゲスト】
編集・執筆、ブランディングデザインを主軸に、イベント企画や場づくりまで多角的に編むNarrative Editor。「さかいめをあいまいにする」NEO町内会構想をハタにて実践中。干したり漬けたり、仕込み好き。
2001年福島県生まれ。関西学院大学社会学部4年。長田区丸山を拠点に市民参加型の空き家改修を実践中、須磨区多井畑の「ハタ」協働設計施工・運営にも携わる。将来は地元福島で空き家を活かした村づくりを目指す半人前大工。
須磨区在住。2009年に荒れた森/緑地の整備を横尾・友が丘で始め、いまは妙法寺及び多井畑の放置竹林を凜とした美しい竹林となるように、また竹を価値あるものにする活動を行っています。
地元多井畑で生まれ育ち、小さい頃は野山を駆け巡ってよく遊びました。中学生になって目覚め、その後よく勉強をしたもので、長田高校、阪大、神鋼で頑張りました。現在は、これまでの経験と相続した土地を活かしながら、何か社会貢献できないか考えて余生を送っています。
【聞き手】
東京都足立区出身。暮らしのそばに農や緑がどうあるべきか?それを探しに、淡路島の園芸学校で学び始めました。神戸のまちなかの菜園を調べる中で、素敵な人や場に出会い、いつも元気をもらっています。
2017年より妙法寺在住。コロナ中はウーバー配達で走り回る傍ら、「すまコミュニティビジネス大学」を受講し、その縁で2023年より地域コーディネーターとして勤務。プライベートでもハタと関わりたくて絶賛応援中!