最終更新日:2026年3月23日
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神戸市では、1977年に制定した「神戸市民の福祉をまもる条例」に基づき、時代にあった市民福祉総合計画を策定し、市民・事業者・行政の連携と役割分担による取組みを進めてきました。
2021年3月に策定した「“こうべ”の市民福祉総合計画2025」が2026年3月で期間を終了するにあたり、「“こうべ”の市民福祉総合計画2030」(計画期間:2026年4月~2031年3月)を策定します。
神戸は多様な文化や新しい気風を取り入れてきた、活気ある開かれたまちです。
こどもから大人まで、性別や国籍、障がいなどに関わらず多様性にあふれた人々が、それぞれ異なる個性や能力を持って暮らしています。
その個性や能力が尊重され、発揮できる場所や機会が増えることで、一人ひとりの可能性が広がっていきます。
急速に変化する社会環境の中、誰もが暮らしの中で生きづらさに直面することがあります。
神戸はその中にあっても、みんながまちの一員として互いに助け合い、課題解決のために立ち向かっていきます。
神戸に住む人、働く人、学ぶ人、集う人たちが出会い、ともに語り、つながりながら、
すべての人が安心して一歩を踏み出せるまちを創造していきます。
計画の策定にあたっては、様々な形での市民・事業者からの参画を得ながら、神戸市民福祉調査委員会にて策定を行っています。
神戸市市民福祉調査委員会(計画策定・検証会議)で、計画の進行及び成果の検証・評価等を行います。