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入湯税

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入湯税は、神戸市の環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設などの整備や観光の振興に要する財源を確保するために課税される目的税です。

参考)入湯税の使途状況

納税義務者

鉱泉浴場の入湯客

税額

  • 宿泊を伴う入湯の場合 1泊につき1人150円
  • 日帰り入湯の場合 1日につき1人75円

課税免除対象

  • 7歳未満の人が入湯する場合
  • 修学旅行などの学校行事で入湯する場合
  • 共同浴場や一般公衆浴場に入湯する場合
  • 社会福祉施設に入湯する場合
  • 日帰りの入湯で、利用料金が1,200円(消費税及び地方消費税に相当する額を除く)未満の場合

利用料金等の取扱い:神戸市入湯税取扱要綱(PDF:109KB)

申告と納入

鉱泉浴場の経営者が入湯客から徴収し、前月分を毎月末日までに申告して納めます。

経営報告書

神戸市内で新たに入湯税の特別徴収者(鉱泉浴場の経営者)になった場合、又は鉱泉浴場の経営に変更(休業〔一時的なもの含〕、再開業、特別徴収義務者・施設名称の変更等)があった場合は、7日以内に入湯税経営報告書を提出してください。

申告・郵送・問い合わせ先

神戸市役所 行財政局 税務部 法人税務課(入湯税担当)
〒653-8772 長田区二葉町5丁目1番32号 新長田合同庁舎2階
電話(078)647-9397

お問い合わせ先

行財政局税務部法人税務課