財政状況

最終更新日:2022年12月1日

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神戸市の財政に関するさまざまな情報を掲載しています。

財政のあらまし

令和4年12月 令和4年6月 令和3年12月 令和3年6月 令和2年12月

神戸市の財政状況資料集

経営比較分析表(公営企業)

統一的な基準による財務書類

目的税の使途状況

消費税率引上げに伴う増収分の使途状況

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の使途

神戸の”いま”、そして”これから”をみんなで支えるために

日本全体の借金は1,000兆円を超えている

砂時計国と地方を足した、わが国全体の借金(長期債務)残高は増え続けています。
国全体で、1秒間に約28万円ほどの借金が増え続けている計算です。
神戸市をはじめ、地方の財政再建は進んでいますが、国全体では現在も
借金(長期債務)=将来世代への負担は増え続けています。
・国長期債務残高(R2年度見込)1,204兆円
・神戸市市債残高(R3年度末)2兆0,103億円
財政赤字は将来世代への負担の押し付けに
負担増加
将来の負担が増加を続ける一方、人口は減り続けており、特に現役世代の15~64歳の人口は急速に減少しています。その結果、現役世代一人当たりの将来の負担は加速度的に増加しています。
将来世代へ負担を押し付けないために、適正な財政運営を進めます
バランス
行政サービスの提供において、現役世代や将来世代ともに、どこかに過度の負担が生じることがないよう、世代間負担のバランスを取りながら、適正に財政を運営していくことが求められます。これからの「受益と負担」について、神戸の”いま”、そして”これから”をみんなで支えるための方策を考えていきましょう。

お問い合わせ先

行財政局財務課