一時保育

最終更新日:2023年9月21日

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保護者がパート就労や病気等で一時的に家庭で保育することができない場合や、保護者の育児負担を減らす場合には、普段は入園・入所していない市内の認可保育施設でも、一時保育を利用できます。
※認可保育施設:認可保育所・園、認定こども園、小規模保育事業、事業所内保育事業、家庭的保育事業

利用対象

利用日の時点で、以下の条件を満たすこと

  • 利用するお子さまの年齢が満1歳から就学前
  • 市内の認可保育施設に入園・入所していない

利用の類型

以下のいずれかを選択してください

(1)非定型保育

保護者の就労や技能習得学校への通学などで、家庭での保育が困難となる場合

利用可能日数:1週間あたり平均3日まで

(2)緊急保育

保護者の病気、出産、家族の看護、冠婚葬祭や学校行事などで、家庭での保育が一時的に困難な場合

利用可能日数:保育が必要な事情ごとに14日まで

(3)リフレッシュ保育

育児での心理的、肉体的な負担を軽減するため(体験入所も含む)

利用可能日数:1か月あたり7日まで

注意事項

  • 複数の保育施設も利用できますが、利用日数の合計は利用類型ごとに定められた範囲までです
  • (1)非定型保育または(2)緊急保育での利用は、申し込み時に証明書類の提出が必要なことがあります(例:雇用証明書、診断書、冠婚葬祭の案内状、学校行事の案内通知など)
  • (2)緊急保育または(3)リフレッシュ保育の利用で、日数が足りないやむを得ない事情があるときは、事前に利用施設に相談してください
  • 利用時間に関わらず、1回の利用=1日とします

利用可能時間

午前8時から午後6時までの間で、保育が必要な時間
ただし、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は除きます

申し込み

  • 一時保育での相談や申し込みは、施設ごとに手続きが必要です。(施設は、施設一覧ページの「2・3号施設一覧表」内の「一時保育」欄を確認してください)
  • 事前に希望施設に問い合わせし、利用希望日の1週間前までに、申し込んでください(事前面接が必要)

利用料

 
非定型保育 日額2,400円(4時間以下1,200円)
緊急保育 日額2,400円(4時間以下1,200円)
リフレッシュ保育 日額3,600円(4時間以下1,800円)
  • 利用料は、利用時に施設に直接支払ってください。
  • 利用料には給食費を含みます。
  • 幼児教育・保育の無償化(外部リンク)の対象事業です。ただし給食費を除いた金額が無償化の対象です。(幼児教育・保育の無償化の対象となるには、事前に「子育てのための施設等利用給付認定(2・3号)」を受けていることが要件)
  • 神戸市民は、一時保育利用料多子軽減補助金の対象事業です。
  • 幼児教育・保育の無償化および一時保育利用料多子軽減補助金の対象者は、施設に利用料を全額支払い、後日神戸市へ請求してください。請求時に必要なため、施設が発行する領収書や提供証明書を必ず受け取ってください。書類のない請求は、補助の対象となりません)。
  • 生活保護法での被保護世帯は、非定型保育および緊急保育の利用料が無料です。利用時に「適用証明書」を提出してください。提出がない場合は、利用料の免除はできません。

給食

  • 原則、施設に入園・入所している他の利用者と同じ給食です。
  • 4時間以下の利用の場合やアレルギー対応が必要な場合は、利用申込時に施設に相談してください。

留意事項

  • 施設ごとに人数の限度があります。また、施設行事などで実施がない日もあります。
  • 利用当日のお子さまの健康状態によっては、利用できない場合があります。
  • 送り迎えはしていません。保護者が責任を持って同行してください。
  • 必要に応じて、着替えなどの衣類やおむつを用意してください。

問い合わせ先

各実施施設
※実施施設は、下記施設一覧ページの『2・3号施設一覧表』内の『一時保育』欄を確認してください。

施設一覧(保育所・認定こども園・地域型保育事業)

補助制度

一時保育利用料多子軽減補助金

お問い合わせ先

こども家庭局幼保振興課