「富岳」による新型コロナウイルス研究

最終更新日:2022年3月4日

ここから本文です。

 令和2年4月より文部科学省と理化学研究所が連携し、新型コロナウイルス感染症に対する研究を推進するべく「富岳」を活用しています。スーパーコンピュータ「富岳」の計算資源は新型コロナウイルスの研究に活用されています。
coronaOkuno-01.jpg









(提供)理化学研究所/京都大学 奥野恭史 

 具体的には、新型コロナウイルス治療薬候補の探索・同定についての研究や、公共施設や公共交通機関等の室内環境を想定したウイルス飛沫・エアロゾル感染の予測、感染リスクを低減するためのマスク等の効果に関する評価等の成果が報告されています。

⇒過去の新型コロナウイルス研究はこちら(外部リンク)
⇒最新の研究内容の詳細はこちら(外部リンク)

 ウイルスの飛沫・エアロゾル拡散モデルシミュレーションについては、2021年11月に、スーパーコンピュータを用いた研究の中でその年に最も顕著な成果を挙げたグループに与えられるゴードン・ベル賞のCOVID-19研究特別賞を受賞しました。

corona_himatsu5.png corona_himatsu2.png 
corona_himatsu3.png
(提供)理化学研究所・神戸大学

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

企画調整局医療・新産業本部医療産業都市部推進課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館23階