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災害時の避難所

最終更新日:2022年7月15日

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災害時の避難所 開設・混雑情報

災害時に、避難所の開設情報や混雑情報をスマートフォンやPCでリアルタイムに確認できます。
下記のリンクやQRコードからご覧ください。
マップ上には、中心地から近い順に100ヶ所の避難所が表示されます。ご覧になりたい場所にスクロールし、マップ上部に表示される「このエリアを再検索」をタップ(クリック)してください。

避難場所の開設・混雑情報は、
「​​​​Closed(平常時)」、「開設可能」、「空いています」、「やや混雑」、「混雑」の5つの区分で表示されます。
なお、「開設可能」となっている市立小・中学校以外の避難所に避難したい場合は、事前に各区役所まで連絡をお願いします。

<QRコード>
QRbakann

この避難所の開設・混雑情報は、令和4年3月24日に締結した「災害時避難施設に係る情報の提供に関する協定」に基づき、株式会社バカンより提供されています。

bakann

緊急避難場所・避難所

勤労会館(中央区)は令和4年6月30日に閉館しましたので、避難所として利用はできません。

くらしの防災ガイドを参考に、災害ごとの避難先と避難ルートを確認しておきましょう。緊急避難場所は災害ごとに指定されていますので注意しましょう。

EXCEL形式版

このデータは著作物ではありません。2次利用が可能です。

「災害ごとの注意事項」の見方
〇:その災害時に利用できる施設
△:「備考」欄の注意事項を確認のうえ、緊急時のみ利用できる施設
×:原則利用できない施設
ー:その災害による避難を想定していない施設

「緊急避難場所」と「避難所」のちがい

災害時の避難先に「緊急避難場所」と「避難所」を指定しています。

緊急避難場所

命を守る事を最優先に災害の危険から逃れるための場所です。
災害の種別ごとに屋内又は屋外の空間(広い公園や広場、学校のグラウンドなど)を指定しています。

避難所

自宅に帰宅できない場合に、一定期間、避難生活を送るための場所です。

災害の種類に関わらず、小学校や中学校などを指定しています。

神戸市では、それぞれの緊急避難場所・避難所に避難する地域の「めやす」を設定しています。これらの「めやす」は小学校区を基本としていますが、災害の状況によっては、そのほかの緊急避難場所・避難所に避難する方が望ましい場合もあります。
日ごろから、お住まいの近くの避難所をいくつか確認しておくように心がけましょう。

新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難

新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について、以下の点を考慮してください。

  1. 親戚や友人の家等への避難や、自宅での安全確保(堅牢な建物にいる場合、上階で山と反対側に位置する部屋等の、より安全な場所に退避すること)をご検討ください。
  2. 必要な感染防止資材は持参するとともに、避難先では、手洗い、咳エチケット等の基本的な対策を徹底しましょう。

withコロナ時代における大雨・台風への備え

withコロナの時代を過ごす上で確認してほしい防災情報を広報紙KOBE(令和2年8月号)に「くらしの防災ガイド」の特別号として掲載しました。

自宅療養者や濃厚接触者の方へ

自宅療養者や濃厚接触者が避難する場合は、通常の緊急避難場所とは異なる場所へ避難します。
避難情報が発令されて自宅外へ避難する際は、お住まいの区の保健センターにご連絡ください。
※自宅が安全な場所にある場合は、在宅避難をお願いします。

自宅療養者

濃厚接触者

福祉避難所

福祉避難所は、災害時の避難所での生活において、何らかの特別な配慮を要する方々のために、市が二次的に開設する避難所です。
(基幹福祉避難所は、一覧の施設名の右側に※印が付いています)

「福祉避難所」と「基幹福祉避難所」のちがい

福祉避難所

災害時、神戸市の判断で二次的に開設します。
特別の配慮(バリアフリー、スロープ、洋式トイレ等)がなされた避難所です。
一般の避難所では生活が困難な要援護者(高齢者や障がい者等)に避難生活の場の確保や支援を行う場所です。
高齢者施設、障がい者施設・宿泊施設、地域福祉センターなどを指定しています。

基幹福祉避難所

災害時に市が要請した場合に福祉避難所として速やかに開設します。
また、震度6弱以上の地震が発生した場合は、市の要請を待たずに施設運営者が開設準備を完了させ、要援護者の受け入れに即時に対応する神戸市独自の福祉避難所です。
福祉避難所のうち、特別養護老人ホームを基幹福祉避難所に指定しています。

福祉避難所への避難の流れ

  1. 避難が必要な方は、まずは、お近くの小学校などの避難所へ避難します。福祉避難所に直接避難はできません。(大規模災害時には、施設自体の被災や開設に必要な人員の確保の遅れなどで、指定施設に要援護者を受け入れる手配が整わないことが予想されるためです)
  2. ケースワーカー、ヘルパー、保健師等が避難所を巡回し、本人やご家族の意向や状況を確認したうえで、市が対象者を決定します。
  3. 福祉避難所での受入が決定した方は、家族等の支援により移動します。移動手段が無い方は、災害時、区が開設する移送を要する要援護者の受付窓口へご相談ください。

男女共同参画の視点を取り入れた災害時の避難所運営に向けたアンケート調査結果

神戸市では、大規模災害時に市職員、施設管理者、地域自主防災組織である防災福祉コミュニティ等の地域団体が協力して円滑な避難所運営ができるように、「神戸市避難所開設・運営マニュアル」を作成しています。さらに、一部の地域では、区役所などと連携し、地域の実情に合わせた独自の避難所運営マニュアルが作成されています。

東日本大震災や熊本地震において、「避難所における女性の方々への配慮」が課題であったことなどを踏まえ、令和2年5月に、内閣府が「災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~」を策定し、女性の視点を取り入れるための基本方針を示しました。

神戸市においても、男女共同参画の視点を取り入れた避難所運営の実現を目指し、アンケート調査を実施し、皆様のご意見をお聞きしました。

実施概要

実施期間:令和4年3月4日(金曜)から3月25日(金曜)まで
対象者:神戸市内に在住・在勤・在学の方

アンケート結果

ウェットティッシュや中身の見えないゴミ袋の必要性、避難所での男女別エリアの設置など、衛生面・防犯面のニーズが高いことが分かりました。今後、アンケート結果を神戸市避難所開設・運営マニュアルへの反映や備蓄物資の検討資料として使用し、より良い避難所運営を目指していきます。
たくさんのご意見をいただきました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

参考リンク

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

危機管理室地域安全推進担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階