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【神戸市】社会資本総合整備計画について

最終更新日:2022年7月25日

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計画の名称

  1. 社会資本総合整備計画(港湾)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(地域活性化)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(地域活性化・重点計画)
  2. 社会資本総合整備計画(港湾)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(防災・安全)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(防災・安全 重点計画)
  3. 社会資本総合整備計画(海岸)
    • 神戸港における総合的な海岸保全施設の整備
    • 神戸港における南海トラフ巨大地震等大規模災害に備えた対策(重点計画)

計画の目標

  1. 社会資本総合整備計画(港湾:地域活性化)通常計画及び重点計画
    • 我が国における国際海上輸送の拠点づくりを進め、我が国の経済、産業等の基盤を支えるため、神戸港の港湾施設の整備・改修等を促進し、国際競争力を強化する。
    • 神戸港が目指すべき戦略的な将来像である「神戸港将来構想」において掲げた、「世界から人を惹きつける神戸ウォーターフロントの形成」に向け、「港都 神戸」グランドデザイン等で掲げた方針も踏まえつつ、みなとオアシスKOBE及びみなとオアシス須磨を核とした港湾環境の形成を図る。
  2. 社会資本総合整備計画(港湾:防災・安全)通常計画及び重点計画
    • 我が国における国際海上輸送の拠点づくりを進め、我が国の経済、産業等の基盤を支えるため、神戸港の港湾施設の整備・改修等を促進し、国際競争力を強化する。
    • 老朽化等により利用効率の低下した施設等に、事前予防を図ることにより、施設の有効活用・延命化を図り、港湾機能の維持を図る。
    • 地震や津波等の自然災害が発生した場合においても、港湾機能が維持できるように施設の耐震化等の防災対策を行う。
  3. 社会資本総合整備計画(海岸:防災・安全)
    • 南海トラフ巨大地震に伴う津波対策として防潮堤等の整備を進め、浸水被害軽減を図る。
    • 海岸保全施設の老朽化対策を進め、効率的な維持管理を推進する。

計画の期間

1.社会資本総合整備計画(港湾:地域活性化)通常計画及び重点計画

  令和3年度~令和7年度(5年間)(重点)  
  令和2年度~令和6年度(5年間)(通常)
2.社会資本総合整備計画(港湾:防災・安全)通常計画及び重点計画

  令和2年度~令和6年度(5年間)(重点)
  令和2年度~令和6年度(5年間)(通常)
3.社会資本総合整備計画(海岸:防災・安全)

  令和3年度~令和7年度(5年間)(津波対策)  
  令和2年度~令和3年度(2年間)(老朽化対策)

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