最終更新日:2026年4月6日
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神戸市では、医療データ分析による課題抽出とその解決に向けた事業を計画・実施することで生活保護受給者の自立と医療扶助適正化を目指すための計画(データヘルス計画)を策定しました。
データヘルス計画に基づき、2020年度以降、被保護者に対する健康管理支援事業を実施しています。
健診受診勧奨(30歳~64歳の被保護者に対する重点的な受診勧奨)
期待される効果:早期発見、早期治療による健康寿命の延伸
医療機関受診勧奨(治療中断者に対する適正受診勧奨)
期待される効果:適正受診による重症化予防
生活習慣病重症化予防(糖尿病性腎症及び慢性腎臓病等の者に対する健康管理支援(栄養、運動))
期待される効果:健康寿命の延伸、自立に向けた健康管理支援
2025年度に有識者によるワーキンググループを設置し、3回に渡る会議を経て、第1期データヘルス計画の最終評価及び第2期データヘルス計画の策定を行いました。
第2期データヘルス計画の計画期間は、2026年度から2031年度までの6年間です。
神戸市生活保護医療扶助関連事業実施計画(データヘルス計画)第1期最終評価・第2期計画(PDF:5,040KB)
第2期データヘルス計画(概要版)(PDF:939KB)
第1期データヘルス計画の計画期間は、2020年度から2025年度までの6年間です。
神戸市生活保護医療扶助関連事業実施計画(データヘルス計画)第1期計画(PDF:2,138KB)
第1期データヘルス計画(概要版)(PDF:777KB)
第1期データヘルス計画の中間にあたる2022年度に、改めて被保護者の健康課題を再確認し、健康管理支援事業の実施状況について評価を行い、各事業の目標値や事業継続の必要性について見直しを行いました。
神戸市生活保護医療扶助関連事業実施計画(データヘルス計画)第1期中間評価(PDF:7,811KB)