事業紹介


税関前歩道橋イメージ
※パースはイメージであり、今後の設計および関係機関との協議により変更となる場合があります。
 

都心三宮とウォーターフロント、東遊園地とみなとのもり公園をつなぐ人の流れに合わせたなめらかな道のライン、ケーブルが織りなす構造美と、歩きながら・たたずみながら見る神戸らしい風景により「渡りたくなる歩道橋」を演出します。
 


 

事業詳細


新たなステージへ向かう神戸の架橋に

いち早く国際貿易港として繁栄してきた神戸。その玄関口となってきた新港突堤西地区は、明治の終わりから大正期に整備され、近代から現代にかけての神戸、日本の発展を支え、現在もくし形の突堤が残る貴重な空間です。しかし、三宮周辺地区から徒歩で向かうには距離があり、また国道2号や高架道路の存在もあいまって、これまでは物理的にも心理的にも遠い存在でした。

一方、新港突堤西地区の再開発事業が本格化するとともに、三宮周辺地区においても様々なプロジェクトが始動し、神戸の玄関口にふさわしいまちづくりが進んでいます。

特に昨今、神戸のシンボルロードで骨格とも言えるフラワーロード沿いにおいては、北から順に、三宮交差点を歩行者中心の空間としていく「えき≈まち空間」基本計画の策定、市役所本庁舎2号館の再整備、東遊園地の再整備と、新たな動きがあります。

本事業では、都心三宮とウォーターフロント、東遊園地とみなとのもり公園をつなぐ人の流れに合わせたなめらかな道のライン、ケーブルが織りなす構造美と、歩きながら・たたずみながら見る神戸らしい風景により「渡りたくなる歩道橋」を演出します。

税関前歩道橋イメージ2
※パースはイメージであり、今後の設計および関係機関との協議により変更となる場合があります。



税関前歩道橋イメージ3
※パースはイメージであり、今後の設計および関係機関との協議により変更となる場合があります。